2026.01.12 / 更新日:2026/01/12
ゴルフに必須|大臀筋群と深層外旋六筋を鍛えるべき理由

ゴルフは「下半身主導の回旋スポーツ」
ゴルフスイングは腕の力で振る競技ではありません🏌️♂️
地面反力を使い、下半身から上半身へと力を伝える回旋動作がパフォーマンスの9割を左右します。

その中で特に重要なのが
大臀筋群 と 深層外旋六筋 です。
この2つが機能すると以下の効果が期待できます!
・スイングが安定する
・飛距離が伸びる
・腰や股関節の負担が減るなどの好循環が生まれます。

大臀筋群を鍛えるとゴルフが変わる理由
① 地面反力を最大限に使える
大臀筋は身体で最も大きく、最もパワーを生み出せる筋肉です。
ダウンスイングで地面を踏み込み、エネルギーを上半身へ伝える役割を担います。
ここが弱いと、
・手打ちになる
・スイングスピードが上がらないといった問題が起こります。
② 骨盤が安定し再現性が高まる
大臀筋は骨盤の前後・左右のブレを抑える安定筋でもあります。
骨盤が安定することで、
・毎回同じスイング軌道
・ミスショットの減少などにつながります。
③ 腰痛・股関節痛の予防
大臀筋が弱いと、その分を腰や太ももが代償します。
結果として腰痛を引き起こしやすくなります。
痛みの発生予防の為に鍛えることで、
・腰への負担軽減
・長くゴルフを楽しめる身体を作ることができます。
深層外旋六筋を鍛えるとゴルフが変わる理由
① 股関節の回旋がスムーズになる
深層外旋六筋は、股関節の奥で大腿骨を安定させながら回旋させる筋肉です。
ここが機能すると
・バックスイングで捻れる
・ダウンスイングで詰まらない
という理想的な回旋動作が可能になります。
② 下半身と上半身の捻転差が作れる
ゴルフでは下半身は安定
上半身は大きく回旋
という捻転差が飛距離を生みます。
深層外旋六筋が働くことで
・股関節がブレず
・体幹が効率よく回るため、無理なくヘッドスピードが向上します。
③ インパクト時の安定性向上
インパクト時に下半身が流れる原因の多くは、深層外旋六筋の弱さです。
鍛えることで
・体重配分が安定
・方向性が安定し、ショットの精度が高まります。
大臀筋群×深層外旋六筋はセットで考える
どちらか一方だけでは不十分です。
大臀筋群
→ パワーと安定性
深層外旋六筋
→ コントロールと回旋精度
この2つが連動することで
「強く・しなやかで・再現性の高いスイング」
が完成します。

ゴルフパフォーマンスを上げたいなら腕より股関節🏌️♂️
飛距離を伸ばしたい
スイングを安定させたい
腰痛なくゴルフを続けたい
その答えは、腕や肩ではなく
股関節とお尻の使い方 にあります。
正しく鍛え、正しく使うことで
年齢に関係なくゴルフは進化します🏌️♂️
YAMATO355でのゴルフパフォーマンスUPトレーニングは打ち方ではなく身体を正しく使うために必要な筋肉を鍛え、使えるように整えるまでをサポートします!
まとめ
・ゴルフは下半身主導の回旋スポーツ
・大臀筋群はパワーと骨盤安定を作る
・深層外旋六筋は股関節回旋と再現性を高める
・この2つを鍛えることで飛距離・安定性・怪我予防につながる



