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山田樹

2026.01.20 / 更新日:2026/01/20

ゴルフは股関節の使い方が9割|飛距離と安定性が変わる本当の理由

 

ゴルフが上手くなりたい

飛距離を伸ばしたい

腰を痛めずに長く続けたい

そう考えている方に、まず知ってほしいことがあります✍️

 

ゴルフは【股関節の使い方が9割】です。

スイングが安定しない

力んでしまう

腰が痛くなるなど

こういった悩みの多くはクラブやスイング理論以前に股関節がうまく使えていないこと が原因です。

股関節は身体の中で最も大きなパワーを生み出せる関節です。

 

回旋

屈曲

伸展

これらの動きをスムーズに行えることで

下半身から上半身へ効率よく力を伝えることができます。

 

しかし股関節が硬い、、、

もしくは正しく使えていないと

本来股関節で行うべき動作を腰や背中、肩で代償することになります。

その結果、腰への負担が増えてスイングの再現性が落ち飛距離も安定性も失われていきます。

 

特に多いのが、「腰を回しているつもりで振っている」ケースです🏌️‍♂️

腰椎は大きく回旋する構造ではありません。

股関節が使えない状態で無理に回そうとすれば

腰痛のリスクは一気に高まります。

 

正しいゴルフスイングでは股関節を軸に

骨盤がスムーズに回旋しその動きに胸椎、肩、腕が連動します。

この連動が取れていると力みのないスイングでも自然とヘッドスピードが上がります。

またアドレス時の股関節の使い方も重要です。

股関節から前傾が取れず背中や腰を丸めて構えるとスイング中にバランスを崩しやすくなります。

股関節から正しく前傾できるだけで

スイング軌道は安定し、ミスショットは大きく減ります。

 

ゴルフが上達しない理由は練習量の問題ではありません!

身体の使い方を知らないまま練習を重ねていること が原因です😊

まずは股関節が動く状態を作り正しく使える身体を整える。

その上でゴルフに必要な動きをトレーニングで定着させる。

この順番を間違えなければゴルフは必ず変わります。

 

股関節が使えるようになると、、、

スイングが変わり

結果が変わり

ゴルフがもっと楽しくなりますよ😁

 

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