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山田樹

2026.02.26 / 更新日:2026/02/26

肩の痛みを解消する鍵は「正しく動かすこと」

 

肩が痛いと「動かさない方がいい」と思っていませんか?

痛みが出ると、

✔ 安静にしなきゃ

✔ なるべく使わない方がいいと考えるのは自然です。

しかし実際には適切に動かさないことが

回復を遅らせるケースが非常に多いのです。

 

なぜ動かすことが重要なのか?

肩関節は

✔ 可動域が広い

✔ 構造的に関節が不安定という特徴があります。

そのため、動きの質がそのまま状態を左右します。

 

理由① 血流が回復を促す

動かさない状態が続くと、

❌ 血流低下

❌ 老廃物停滞

❌ 回復遅延が起こります。

軽い運動でも

✔ 循環改善

✔ 組織修復促進に繋がります。

 

理由② 肩甲骨の機能維持

肩の動きは、肩関節+肩甲骨の連動で成立します。

動かさないと、

✔ 肩甲骨が固まる

✔ 可動域減少

✔ 痛み悪化という悪循環になります。

 

理由③ 神経系の再教育

痛みが出ると

✔ 防御反応

✔ 筋出力低下が起こります。

適切な運動は

✔ 神経の再活性

✔ 動作の再学習を促します。

ただし「何でも動かせば良い」ではない!

ここが重要です💡

❌ 無理に回す

❌ 痛みを我慢

❌ 強くストレッチ

これは逆効果🙅‍♂️

 

必要なのは

👉 正しい刺激量

効果的な動かし方の基本

✔ 痛みの出ない範囲

✔ ゆっくり

✔ 呼吸を止めない

✔ 小さな動きから

 

よくあるNG行動

❌ 完全固定

❌ 痛いのに強引に運動

❌ 痛い場所だけ揉む

 

YAMATO355の考え方

YAMATO355では

【評価 → 必要な改善運動 → 調整】

✔ 可動域チェック

✔ 肩甲骨評価

✔ 筋出力確認

✔ 動作のクセ分析

安全に回復へ導きます🤝

 

トレーナー視点のまとめ

肩の痛み改善に必要なのは、

✔ 休む勇気

✔ 動かす知識

動かさないことで

・固まる

・循環低下

・回復停滞が起こります。

正しく動かせば、

✔ 痛み軽減

✔ 可動域改善

✔ 再発予防へ繋がります。

 

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