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山田樹

2026.03.04 / 更新日:2026/03/04

四十肩とゴルフの関係|スイングで悪化する本当の原因

 

四十肩(凍結肩)とは何か?

四十肩とは、肩関節の可動域が制限され、痛みを伴う状態を指します。

正式には「凍結肩(Frozen Shoulder)」と呼ばれ、

・腕が上がらない

・後ろに回せない

・夜間痛があるといった症状が特徴です。

 

なぜゴルフで四十肩が悪化するのか?

ゴルフスイングでは、

・肩関節外転

・外旋

・肩甲骨上方回旋

・胸椎回旋が必要です。

四十肩で可動域が低下すると、

肩が動かない

肩甲骨が止まる

胸椎が固まる

腰で代償回旋

この流れで、

✔ ゴルフ腰痛

✔ ミート率低下

✔ 飛距離減少につながります。

 

バックスイングで起きていること

四十肩の方は、

・トップで腕が詰まる

・肘が曲がる

・肩がすくむという代償動作が多く見られます。

これは可動域不足を無理に補っている状態です。

 

やってはいけないNG行動

❌ 痛みを我慢してフルスイング

❌ 無理にストレッチで引っ張る

❌ 肩だけを揉む

炎症期に無理をすると悪化します。

 

ゴルフをやめるべき?

結論から言うと、完全にやめる必要はありません。

ただし、

✔ 可動域評価

✔ 痛みの段階把握

✔ スイング調整は必須です。

 

改善の鍵は「肩だけを見ないこと」

四十肩改善に重要なのは、

・肩甲骨可動域

・胸椎回旋

・股関節連動

・体幹安定

肩単体ではなく全身連動で整えること。

 

YAMATO355のアプローチ

YAMATO355では、

【予測 → 評価 → 改善 → ゴルフ動作へ反映】

・肩関節可動域測定

・肩甲骨動作評価

・胸椎回旋チェック

・股関節との連動確認を行います。

 

なぜこの視点で解説できるのか?

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山田をもっと知って下さい

四十肩とゴルフを両立させるために

重要なのは、

✔ 痛みの段階を見極める

✔ 可動域を段階的に回復

✔ 代償動作を修正

✔ 再発予防まで設計

短期改善ではなく、再発しない身体を作ること。

 

トレーナー視点まとめ

四十肩は

「肩の問題」だけではなく

「連動の問題」

ゴルフを続けたいなら、

✔ 股関節

✔ 胸椎

✔ 肩甲骨を整えることが最短ルートです。

 

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