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山田樹

2026.03.08 / 更新日:2026/03/08

坐骨神経痛と股関節の関係とは?痛みの本当の原因

 

坐骨神経痛と股関節の関係とは?

坐骨神経痛は

・お尻の痛み

・太もものしびれ

・脚の違和感などが出る症状です。

多くの人は「腰が原因」と思っていますが、

実際には股関節の問題が関係していることが非常に多いです。

 

坐骨神経とはどこを通っているのか?

坐骨神経は腰から出てお尻を通り脚へ伸びる

人体で最も太い神経です。

特に重要なのが股関節周りの筋肉です。

 

梨状筋と坐骨神経の関係

お尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)という筋肉があります。

この筋肉の下又は中を坐骨神経が通っています。

筋肉が硬くなると

・神経圧迫

・血流低下

・痛みが起こります。

これを梨状筋症候群と呼びます。

 

股関節が硬いと起こる問題

股関節の可動域が低下すると

・骨盤が動かない

・お尻の筋肉が硬くなる

・腰に負担集中

その結果坐骨神経が圧迫されやすくなります。

 

坐骨神経痛になりやすい人の特徴

次のような特徴があります。

✔ 長時間座る

✔ 猫背姿勢

✔ 運動不足

✔ 股関節が硬い

これらはお尻の筋肉の緊張を引き起こします。

 

股関節が改善するとどうなる?

股関節が動くようになると

・お尻の筋肉が緩む

・骨盤が安定する

・神経の圧迫が減る

結果として

✔ 痛み軽減

✔ しびれ改善

✔ 再発予防につながります。

 

YAMATO355の整体アプローチ

YAMATO355では

【予測 → 評価 → 改善】

・股関節可動域

・骨盤バランス

・お尻の筋肉

・姿勢分析を確認しながら根本改善を目指します。

 

なぜこの視点で解説できるのか?

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トレーナー視点まとめ

坐骨神経痛の原因は「神経」ではなく筋肉と関節の問題であることが多いです。

特に重要なのは

✔ 股関節

✔ 骨盤

✔ お尻の筋肉

この3つ。

股関節の動きを整えることが

坐骨神経痛改善の鍵になります。

 

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