2026.03.17 / 更新日:2026/03/17
腕の腱鞘炎とゴルフ肘の原因と改善方法|整体で緩和できる?

腕の腱鞘炎とゴルフ肘の原因とは?
最近
・腕が痛い
・肘の内側が痛む
・手首が張る
このような症状がある場合
腱鞘炎やゴルフ肘の可能性があります。
・ゴルフ
・トレーニング
・パソコン作業
・スマホ操作が多い人に起こりやすい症状です。
ゴルフ肘とは?
ゴルフ肘は肘の内側に痛みが出る症状で
正式名称は内側上顆炎と言います。
ゴルフスイングの
・インパクト
・手首の返し
などで前腕に負担がかかり肘に炎症が起こります💥
腱鞘炎とゴルフ肘が起こる原因
多くの原因は前腕の使いすぎです。
前腕には
・手首
・指
・握力を動かす筋肉が集中しています。
そのため
・握る
・引く
・振る
動作が多いと腱や筋肉に負担が溜まり痛みが出ます。

ゴルフで起こりやすい理由
ゴルフでは
・手打ちスイング
・体幹が使えていない
・グリップの握りすぎなどが原因で
腕や肘に負担が集中します。
本来は股関節・体幹・肩甲骨でスイングするため腕の負担が減ります。
腕だけ治療しても改善しない理由
ゴルフ肘は肘だけの問題ではないケースが多いです。
原因は
・肩甲骨の硬さ
・胸椎の可動域
・股関節の動きにあることもあります。
身体の連動が崩れると腕に負担が集中します。
自分でできる対策
痛みがある場合はまず前腕の負担を減らすことが重要です。
具体的には
✔前腕ストレッチ
✔握力の使いすぎを防ぐ
✔スイング修正が効果的です。
前腕ストレッチ
簡単な方法として
①腕を伸ばす
②手のひらを反らす
③20秒キープ
これを左右3回行います。
前腕の張りが軽減しやすくなります。
整体でできる緩和アプローチ
YAMATOでは肘だけではなく身体全体のバランスを見ます。
具体的には
・前腕筋膜
・手首可動域
・肩甲骨
・胸椎
・姿勢を整えます。
これにより肘への負担を減らし
ゴルフ肘の緩和を目指します。
ゴルフ肘の再発予防
改善後は
・身体の使い方
・スイング改善
・ストレッチを行うことで
再発予防につながります。
特に重要なのは股関節と体幹を使うスイング
です。
YAMATOの整体アプローチ
YAMATOでは
【予測 → 評価 → 改善】という流れで
痛みの原因を分析します。
・姿勢
・可動域
・身体の使い方を確認し
整体と運動を組み合わせて改善を目指します。
なぜこの視点で対応できるのか?
山田トレーナーのプロフィール
トレーナー視点まとめ
腱鞘炎やゴルフ肘は
✔前腕の使いすぎ
✔身体の連動不足
✔フォームの問題で起こることが多いです。
整体で身体を整え正しい身体の使い方を身につけることで痛みの緩和と再発予防につながります。


