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ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

山田樹

2026.02.15 / 更新日:2026/02/15

体重が止まった時のチェックリスト|焦る前に確認すべきこと

 

まず知っておきたいこと

体重が止まる=失敗ではありません。

多くの場合、調整期間もしくは見えない変化の途中です。

焦って行動を変える前に以下を確認してください。

 

✅ チェック①

見た目は本当に変わっていない?

・ウエスト

・フェイスライン

・姿勢

・服のフィット感

ここに変化があるなら、脂肪は動いています。

体重だけが止まっている状態の可能性が高いです。

 

✅ チェック② 食事を減らしすぎていない?

・エネルギー不足

・タンパク質不足

・糖質カットしすぎ

これらは代謝低下の原因になります。

「落ちないから減らす」は典型的NG行動です。

 

✅ チェック③ 運動量を増やしすぎていない?

・疲労感が強い

・筋肉痛が抜けない

・眠りが浅い

これは回復不足サインです。

回復できない体は脂肪を燃やしません。

 

✅ チェック④ 睡眠の質は落ちていない?

・寝つきが悪い

・途中で目が覚める

・朝スッキリしない

睡眠低下は

脂肪燃焼ブレーキになります。

運動や食事より

優先すべきケースもあります。

 

✅ チェック⑤ 水分量は足りている?

水分不足は

・代謝低下

・むくみ

・体重停滞

の原因になります。

目安は体重×30〜40ml

 

✅ チェック⑥ 姿勢・体の使い方は崩れていない?

・座り姿勢が長時間続く

・反り腰/猫背

・股関節が固い

姿勢が崩れると

燃焼効率は低下します。

 

✅ チェック⑦ 生理周期・ホルモン影響(女性)

・むくみ

・水分保持

・一時的増加

これは脂肪ではなく生理的変動の可能性が高いです。

「本当の停滞」を疑う基準

✔ 見た目変化なし

✔ 数週間変化なし

✔ 生活・体調も変化なし

この状態が続く場合のみ調整を検討します。

 

焦ってやってはいけないこと

・さらに食事を減らす

・有酸素を極端に増やす

・自己流の追い込み

これが本当の停滞を作ります。

 

YAMATO355の判断基準

・見た目

・サイズ

・姿勢

・疲労度

・睡眠を総合評価します。

体重単独では判断しません。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

体重が止まった時に必要なのは、

努力の追加ではなく状況の確認です。

脂肪燃焼は直線的には進みません。

チェックして問題なければ、

👉 正解は「続ける」

これが最も脂肪を落とせる選択です。

上嶋勝

2026.02.15 / 更新日:2026/02/14

名古屋でサッカーのキック力・スピードを最大化|当たり負けしない身体を作る機能向上指導

サッカーにおいて、90分間走り続けるスタミナはもちろん、一瞬のスピードやキックの精度、そして激しいコンタクトに耐えうるフィジカルは欠かせない要素です。しかし、筋トレで単に体を大きくするだけでは、かえって動きが重くなり、パフォーマンスを下げてしまうリスクがあります。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、ピッチの上で「キレ」と「強さ」を同時に発揮するための、サッカー特化した機能向上プログラムを提供しています。

​爆発的な推進力と精度を生む「連動性」の強化

​サッカーの動作は常に「片足」の状態から生まれます。ダッシュの一歩目も、シュートを打つ瞬間も、軸足の安定性と体幹の連動がなければ、力は地面に伝わりません。

​当ジムでは、股関節の可動域を最大限に引き出し、骨盤から連動したパワーを足先に伝えるためのトレーニングを徹底します。これにより、インステップキックの飛距離アップや、切り返し動作のスピード向上が期待できます。単なる筋肥大ではなく「筋肉をどう使いこなすか」に焦点を当て、実戦で使えるパワーを構築します。

​怪我を防ぎパフォーマンスを維持する「ハイブリッド整体」

​サッカーは接触が多く、足首の捻挫や肉離れ、股関節周囲の不調(グロインペイン症候群など)が起こりやすいスポーツです。トレーニングの過程で少しでも違和感や不具合が生じた場合、当ジムでは即座に「ハイブリッド整体」によるアプローチを行います。

​解剖学的な根拠に基づき、酷使された部位の緊張をリセットし、骨格のバランスを整えることで、痛みの出にくい身体へと導きます。「鍛える」と「整える」をワンストップで行うことで、ハードなシーズン中でもベストコンディションを維持し続けることが可能になります。

​90分間戦い抜くための最新・食事戦略

​試合後半のパフォーマンス低下を防ぐ鍵は、体内のエネルギーマネジメントにあります。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を控えた「クリーンな食事」は、体内の炎症を抑え、集中力を最後まで持続させます。

​年間3000セッションの実績から導き出した「アスリートのための食事管理」をアドバイス。筋肉の修復を早め、怪我に強い強靭な組織を作るための本物の栄養学を伝授します。

​名古屋からプロを目指すジュニア・ユース選手のパートナーとして

​サッカー選手としてのキャリアにおいて、身体の土台を作る時期は限られています。予約が取れないトレーナーとしての誇りを持って、一人ひとりのプレースタイルに合わせた最適な指導を行います。

回数券だけではなく、試合日程や遠征に合わせて通いやすい「都度払い」も採用しています。名古屋の地から、一人でも多くの選手が理想のプレーを実現できるよう、ピッチ外のトレーニングを私たちが全力でサポートします。

長谷川千洋

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

バレンタイン🍫

今日はバレンタイン

 

チョコの甘い香りで、つい誘惑に負けそうになります🤣

 

でも実はチョコの主成分である「カカオ」には、嬉しい効能がたくさんあります

 

カカオに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、血流を良くして冷え対策や美容にも効果的と言われています!!

 

また、カカオに含まれるテオブロミンという成分はリラックス効果が期待でき、ストレスが溜まりやすい時期にもぴったり✊🏽

 

注意したいのは「甘いチョコ=健康食品」ではないということ

 

砂糖が多いものは血糖値が上がりやすいので、できればカカオ70%以上のチョコを選ぶのがおすすめです♩

 

美味しく、楽しく、チョコを楽しんでいきましょう😆

news

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

インフルエンザ対策に運動と食事が重要な理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

インフルエンザが流行する季節になると、体調管理への意識が一気に高まります。

名古屋・伏見・錦エリアでも、体調を崩す方が増えるタイミングでは、生活習慣の重要性を改めて感じる場面が多くなります。

《免疫力は日常習慣で大きく変わる》

免疫は特別な対策だけで高まるものではありません。

日々の積み重ねによって支えられています。

・適度な運動

・十分な睡眠

・バランスの良い食事

・ストレス管理

この基本が、身体を守る土台になります。

※免疫は「短期対策」ではなく「生活の質」で決まります

《適度な運動が免疫に与える影響》

運動は体力づくりだけではありません。

適度な運動には、

・血流改善

・体温調整機能向上

・自律神経安定

などの効果が期待できます。

これらは、身体の防御機能を正常に保つためにも重要です。

※過度な運動は逆に免疫を落とす可能性もあるためバランスが大切です

《インフルエンザに負けにくい身体とは》

絶対に感染しない身体を作ることは難しいですが、

体調を崩しにくい身体は作ることができます。

日頃から

疲労を溜めない

血流を良くする

栄養を満たす

この3つを意識することが重要です。

《インフルエンザ予防に食事が重要な理由》

免疫機能は栄養状態に大きく影響されます。

特に意識したい栄養素は、

・タンパク質

・ビタミンA、C、D

・亜鉛

・鉄

・食物繊維

腸内環境が整うことで、免疫機能の土台が安定します。

《忙しい方ほど食事の質が重要》

外食やコンビニが多い方ほど、

栄養の偏りが起きやすくなります。

少しの意識で大きく変わります。

・汁物に野菜を足す

・タンパク質を毎食入れる

・発酵食品を取り入れる

これだけでも身体の状態は変わります。

《整体×トレーニングで体調管理》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、

トレーニングと整体を組み合わせ、身体の回復力を高める身体づくりを行います。

身体の歪みや血流状態が整うことで、

疲労回復や体調維持にもつながります。

《名古屋・伏見・錦で健康習慣を作る》

感染症が流行する時期ほど、

日常習慣の質が重要になります。

特別なことではなく、

運動

食事

睡眠

この基本を整えること。

それが、身体を守る最大の対策になります。

田中雄也

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

トレーニングの情報過多!に振り回されないための考え方

 

 

 

「スクワットは膝を前に出してはいけない」
「いや、出しても問題ない」
「有酸素は筋肉が落ちる」
「脂肪燃焼には必須」

SNSや動画を見れば見るほど、何が正しいのか分からなくなる。

今、多くの人がトレーニングで感じているのは、
やる気不足ではなく、情報過多による迷いです。


なぜトレーニングは“正解が分からなくなる”のか

 

 

理由はシンプルです。

✔ 人によって正解が違うから

 

 

トレーニングには絶対的な万能メニューは存在しません。

・骨格
・筋力レベル
・生活習慣
・既往歴
・目的(ダイエット・姿勢改善・競技など)

これらが違えば、最適な方法も変わります。

つまりSNSで流れてくる情報は、
「その人にとっての正解」であって、
「あなたにとっての正解」とは限らないのです。


✔ 情報は“切り取られている”から

 

 

短い動画や投稿は分かりやすい反面、
多くの場合「前提条件」が省略されています。

例えば、

・フォーム改善の話なのか
・筋肥大目的なのか
・リハビリ段階なのか

この背景が違うだけで、
同じ動作でも意味は大きく変わります。


本当に重要なのは「トレーニングの原理」

 

 

情報に振り回されない人は、
流行ではなく原理を理解しています。

トレーニングには、科学的に確立された基本原則があります。


① 過負荷の原則(オーバーロード)

 

 

身体は、今より少し強い刺激を受けることで成長します。

負荷を上げない限り、
身体は変化する必要がありません。

つまり、
「慣れている運動だけ続ける」
これは変化が起きにくい状態です。


② 特異性の原則

 

 

身体は、行った動作に適応します。

・姿勢を改善したい
・筋肉量を増やしたい
・脂肪を落としたい

それぞれ必要な刺激は異なります。

「とりあえず流行っているメニューをやる」だけでは、目的からズレてしまいます。


③ 継続性の原則

 

 

トレーニングは短期間の努力よりも、

「続けられる設計」

が結果を左右します。

極端なメニューほど、長期的には失敗しやすいのです。


情報迷子になる人に共通する特徴

 

 

多くの方を見てきて感じるのは、
情報に迷う人には共通点があります。

✔ 毎回メニューを変えてしまう

✔ 流行の種目を追い続ける

✔ 比較対象がSNSの誰かになっている

✔ 目的が曖昧なまま始めている

 

 

これでは身体が適応する前に刺激が変わり、結果が出にくくなります。


 

本当に変わる人がやっていること

 

 

成果が出る人は、実はとてもシンプルです。

✔ 自分の目的を明確にする

✔ 現在地(体力・姿勢・生活)を把握する

✔ 段階的に負荷を設計する

✔ 継続できる環境を作る

 

 

これは気合ではなく、
設計の問題です。


トレーニングが難しく感じる本当の理由

 

 

多くの人が、

「トレーニング=根性」

だと思っています。

しかし実際は、

トレーニング=再現性のある科学

です。

正しく設計されたトレーニングは、

無理をしなくても
身体は変わり続けます。


なぜ“自己流”には限界があるのか

 

 

情報を集めることは大切ですが、
身体づくりにはもう一つ必要な要素があります。

それは、

客観的な視点

です。

人は自分の癖や弱点に気づきにくい生き物です。

・フォームの崩れ
・力の偏り
・無意識の代償動作
・生活習慣とのズレ

こうした部分は、第三者が見て初めて分かります。


正しい指導とは「答えを押し付けること」ではない

 

 

良いトレーニング指導とは、

流行を教えることではなく、
その人に合った原理を設計することです。

・なぜこの種目なのか
・なぜこの回数なのか
・なぜ今この段階なのか

こうした背景が理解できた時、
トレーニングは「作業」から「納得できる習慣」に変わります。


最後に|トレーニングは“情報量”ではなく“整理力”で結果が変わる

 

 

今の時代、情報は無限に手に入ります。

しかし、

情報が多いほど、正解に近づくとは限りません。

本当に必要なのは、

自分に必要な情報を選び、
順序立てて実行すること。

トレーニングは、

頑張ることよりも、
理解して積み重ねることが重要です。

もし今、

何をやればいいか分からない
続けても変化を感じない
情報に振り回されている

そう感じているなら、

それは努力不足ではなく、
設計不足かもしれません。

身体づくりは、
正しい地図を持った瞬間から変わり始めます。

山田樹

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

停滞期と勘違いしやすいタイミングとは?脂肪燃焼の正しい理解

 

「停滞期かも…」と感じる瞬間

ダイエット中、ほぼ全員が一度は経験するのが

「体重が動かない」という状態です。

ここで多くの人が停滞期に入ったと判断します。

しかし実際には、それは停滞ではないことが非常に多いのです👀

 

勘違いタイミング①

体の中身が変わっている時期

脂肪燃焼が進むと、

・筋肉量の変化

・水分量の変動

・ホルモンバランスの調整が起きます。

この影響で体重が一時的に止まることがあります。

これは停滞ではなく、再構築の期間です。

 

勘違いタイミング②

見た目は変わっているのに体重が同じ

・ウエストが緩くなる

・姿勢が変わる

・ラインが引き締まる

こうした変化があるのに体重が同じ場合、

脂肪は落ちているが筋肉・水分が変化している

可能性が高いです。

むしろ理想的な進行です↗️

 

勘違いタイミング③

運動を始めた直後

トレーニング開始初期は、

・筋肉内の水分増加

・炎症反応

・回復適応が起こります。

この時期は体重が減りにくくなります。

脂肪が落ちていないのではなく適応中なだけです。

 

勘違いタイミング④

食事を改善した直後食事を整え始めると、

・栄養状態の改善

・代謝の回復

・むくみ変動が起きます。

一時的に体重が横ばい、もしくは微増することもあります。

ここでやめてしまう人が最も多いです💦

 

本当の停滞期とは?

本当の停滞期は、

・見た目の変化なし

・数週間単位で変化なし

・生活や体調も変化なしという状態が続く場合。

数日〜1週間では判断しません。

 

停滞と勘違いした時にやってはいけないこと

焦って、

・食事をさらに減らす

・有酸素を増やす

・極端なことを始める

これが本当の停滞を作ります。

 

YAMATO355が行う判断基準

YAMATO355では、

・姿勢

・サイズ変化

・筋肉の張り

・疲労度

・睡眠

これらを総合的に見ます。

体重だけで停滞判断はしません。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

停滞期と感じる多くの場面は、

実は変化が起きている途中段階です。

体重が止まった時こそ、

・見た目

・感覚

・体調を確認してください。

そこで変化があるなら、

あなたの体は正しく進んでいます🛣️

やるべきことは「変える」ではなく続けることです!

的場温大

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

食べても太りにくい間食5選|ダイエット中の正解おやつ

ダイエット中に間食を我慢しすぎると、次の食事で食べ過ぎたり、代謝が落ちて痩せにくくなります。大切なのは、太りにくい間食を選ぶことです。

 

①ゆで卵🥚

タンパク質が豊富で腹持ちが良く、血糖値も安定しやすい定番の間食です。

 

②無糖ヨーグルト

腸内環境を整えながらタンパク質も摂れます。甘味が欲しい場合はフルーツを少し足すのがおすすめです。

 

③プロテインドリンク

手軽にタンパク質補給ができ、空腹によるドカ食い防止に役立ちます。

 

④ナッツ(素焼き)🥜

良質な脂質と食物繊維が含まれ、少量でも満足感があります。食べ過ぎ防止のため小分けがポイントです。

 

⑤フルーツ🥝

ビタミンや水分が多く、甘い物欲を満たしながら栄養補給できます。食べ過ぎなければ太りにくい間食です。

 

間食は悪ではなく、使い方次第でダイエットの味方になります。空腹を我慢するより、太りにくい選択をすることが継続のコツです。

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

上嶋勝

2026.02.14 / 更新日:2026/02/14

名古屋でフィギュアスケートの表現力とジャンプを変える|軸を安定させる機能向上指導 ​

フィギュアスケートは、強靭な体幹、爆発的な瞬発力、そして指先まで神経を研ぎ澄ませる柔軟性が高いレベルで要求される、極めて過酷なスポーツです。氷の上で最高のパフォーマンスを発揮するためには、氷上練習だけでなく、身体の機能を根本から書き換える「質の高い陸上トレーニング」が不可欠です。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、フィギュアスケーター特有の身体の使い方に着目し、スコアを伸ばすための機能向上プログラムを提供しています。

​ジャンプの安定感と回転速度を生む「体幹の連動性」

​多回転ジャンプを成功させる鍵は、空中でブレない「細く、強い軸」です。当ジムでは、単に腹筋を鍛えるのではなく、瞬時に全身を一本の軸へと統合する「連動性」を重視したトレーニングを行います。

​着氷時の衝撃を吸収する下半身の安定性と、空中で回転を加速させるための上半身の引き締め。この相反する動作をスムーズに繋げる機能を養うことで、ジャンプの成功率と加点(GOE)を狙える質の高い動作を構築します。

​表現力を最大化する可動域向上とハイブリッド整体

​美しくしなやかなスパイラルやスピンには、股関節や背骨の極めて広い可動域が必要です。しかし、無理なストレッチはかえって怪我の原因になることもあります。

​当ジムでは、機能向上トレーニングの過程で身体に違和感や不具合が生じた場合、即座に「ハイブリッド整体」による施術を行います。骨格の歪みを整え、筋肉の緊張をリセットすることで、無理なく本来の可動域を引き出し、演技構成点(PCS)に直結する「伸びやかな動き」を実現します。「鍛える」と「整える」を同時に行えるのが、私たちの強みです。

​インナービューティーとスタミナを支える最新栄養学

​演技の後半までスピードを落とさず滑り切るためには、効率的なエネルギー代謝が欠かせません。最新の米国食事ガイドラインに基づき、血糖値を安定させ、集中力を維持するための食事戦略をアドバイスします。

​砂糖や人工甘味料を極力控え、細胞の炎症を抑える「本物の食材」を選ぶことは、ハードな練習による疲労回復を早め、怪我に強いしなやかな筋肉を作ることに繋がります。年間3000セッションの実績から導き出した、スケーターのための食事管理を伝授します。

​名古屋のリンクから夢を追うスケーターのパートナーとして

​フィギュアスケートの現役生活は限られた時間です。その大切な時期を怪我で棒に振ることなく、着実にレベルアップしていただくために、私たちは予約が取れないトレーナーとしての誇りを持って指導にあたります。

​高額な長期契約の必要はなく、試合シーズンやコンディションに合わせて通える「都度払い」を採用。名古屋から世界を目指すジュニアスケーターから、表現を磨く社会人スケーターまで、リンクの外からあなたの挑戦を全力でサポートします。

的場温大

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

空腹をしのぐ方法|太りにくい食べ方とコツ

ダイエット中に一番つらいのが「強い空腹感」です。空腹を我慢しすぎると、次の食事で食べ過ぎてしまい、結果的にリバウンドにつながります。大切なのは、我慢ではなく“上手にしのぐ”ことです。

 

まずおすすめなのは、タンパク質を含む軽食です。ゆで卵、無糖ヨーグルト、プロテインなどは血糖値が安定しやすく、満足感が続きます。

 

次に、食物繊維を活用すること。野菜や海藻、きのこ類はカロリーが低く、胃の中で膨らむため満腹感を得やすいです。味噌汁やスープに入れるのも効果的です。

 

また、水分不足も空腹と勘違いしやすい原因です。まずはコップ一杯の水を飲んでから判断するだけでも、無駄な間食を防げます。

 

空腹は悪ではありません。体のサインを理解し、賢く対処することで、無理なく痩せる習慣が作れます。

 

ご予約・お問い合わせ

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愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

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及川綾菜

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

夏に向けた体づくり|今から始める人が理想の体に近づく理由

YAMATO355の及川綾菜です。

「今年の夏こそ体を変えたい」

そう思いながらも、気づけば夏直前になって焦ってダイエットを始める。

そんな経験がある方は少なくありません。

ですが、体づくりは短期間で無理をするよりも、今から少しずつ始める方が綺麗に変化しやすくなります。

夏直前に急いで体重を落とそうとすると

・極端な食事制限

・有酸素運動のやりすぎ

・筋肉量の低下

といった状態になりやすくなります。

その結果、体重は落ちても

「なんとなく締まりがない体」

「疲れやすくリバウンドしやすい体」

になってしまうケースも多いです。

一方で、今の時期から体づくりを始めると

・筋肉量を維持、または増やしながら脂肪を落とせる

・無理のない食事管理で習慣化しやすい

・見た目の変化が自然に出やすい

といったメリットがあります。

短期間での変化よりも、数ヶ月かけて整えていく方が、結果的に綺麗なボディラインに近づきます。

夏に向けた体づくりで大切なのは、体重だけを見ることではありません。

・姿勢を整える

・使えていない筋肉を使えるようにする

・体幹を安定させる

こうした基礎的な部分が整うことで、ウエストラインや脚のラインにも変化が出てきます。

体重の数字よりも、「見た目の変化」を重視することが大切です。

体づくりを始める際のポイントはシンプルです。

・週2〜3回の無理のないトレーニング

・極端な制限をしない食事管理

・日常生活での姿勢意識

この3つを続けるだけでも、3〜4ヶ月後には身体の印象が大きく変わってきます。

YAMATO355では、夏に向けた体づくりを希望される方に対して

・現在の姿勢や身体の使い方の評価

・目的に合わせたトレーニング設計

・無理のない食事アドバイス

を行い、継続できる体づくりをサポートしています。

短期間で無理をするのではなく、

「自然に引き締まった体」を作ることを重視しています。

夏に自信を持って服を着たい

ビキニやノースリーブを綺麗に着こなしたい

毎年同じ後悔をしたくない

そう感じている方は、今このタイミングから体づくりを始めてみてください。

少し早めの行動が、夏の自信につながります。

田中雄也

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

食品の消費税0%の危機|飲食店が生き残る鍵はトレーナーとの協業

総選挙の政策議論の中で浮上している「食品の消費税0%」。
生活者にとっては歓迎される政策に見えますが、実は飲食業界にとっては大きな転換点になる可能性があります。

なぜなら、この政策が実現した場合、最も影響を受けるのは「外食」というカテゴリーだからです。


食品の消費税0%が生む“外食離れ”という現実

 

 

食品の税率が0%になれば、家庭での食事コストは確実に下がります。

一方で、外食はサービスや空間価値を含むため、価格優位性が相対的に弱まります。

つまり消費者は、

「家で食べる方が安くて健康的」

と考えるようになる可能性が高まります。

特に現代は、

・健康志向の高まり
・食材選択への意識
・節約志向
・自炊スキルの普及

が重なり、外食の頻度そのものが減少するリスクがあります。


これからの飲食店は「理由がないと選ばれない」

 

 

今までは、

美味しい
雰囲気が良い
価格が手頃

これだけでも集客は可能でした。

しかし今後は、

「なぜ外で食べるのか」

という明確な理由が必要になります。

つまり飲食店は、

食事提供の場から
ライフスタイル提案の場へ

進化する必要があります。


外食の価値を再定義する「健康」というテーマ

 

 

現在、日本では健康寿命への関心が急速に高まっています。

特に30代〜50代のビジネス層では、

・パフォーマンス維持
・生活習慣病予防
・美容
・アンチエイジング

といった視点から「食」を選ぶ人が増えています。

ここで重要になるのが、

食事と身体づくりを結びつける価値設計

です。


なぜパーソナルトレーナーとの協業が鍵になるのか

 

 

飲食店が健康価値を掲げても、
「本当に身体に良いのか」という信頼性を担保するのは簡単ではありません。

そこで重要になるのが、トレーナーという専門職です。


科学的根拠を持ったメニュー開発が可能になる

 

 

トレーナーと協業することで、

・高タンパク設計
・体脂肪管理サポートメニュー
・腸内環境サポート食
・姿勢改善サポート栄養
・回復促進食

といった、目的型メニューを開発できます。

これは単なる「ヘルシーメニュー」とは大きく異なります。


健康体験型店舗へ進化できる

 

 

トレーナーとの連携により、

食事
運動
健康教育
コミュニティ

を融合した店舗づくりが可能になります。

外食が「イベント化」することで、来店理由が明確になります。


新作メニュー開発はブランド戦略そのものになる

 

 

これからの飲食店に求められるのは、

美味しさ × 健康 × 目的性

です。

例えば、

「トレーニング後の回復食」
「姿勢改善サポートランチ」
「腸内環境リセットコース」
「パフォーマンス向上ディナー」

こうしたメニューは、
SNS拡散力とブランド価値を同時に高めます。


外食は「コミュニティ空間」へ変わる

 

 

現代の消費者は、単に食事を求めているわけではありません。

✔ 健康意識の高い仲間との繋がり
✔ 学びがある空間
✔ 自分を高められる場所

こうした価値を求めています。

トレーナーと協業することで、飲食店は

「身体を整えるコミュニティ空間」

として進化することができます。


パーソナルトレーナー側にも大きな価値が生まれる

 

 

この協業はトレーナーにとっても重要です。

・食事指導の実践環境ができる
・顧客体験の幅が広がる
・ブランド信頼性が上がる
・健康コミュニティが形成できる

トレーナーと飲食店は、今後ますます補完関係になる可能性があります。


まとめ|外食離れは危機ではなく進化のチャンス

 

 

食品の消費税0%は、外食産業にとって大きな変化をもたらします。

しかしそれは同時に、

飲食店が「体験価値産業」へ進化するチャンスでもあります。

そしてその中心にあるのが、

健康
身体づくり
人生パフォーマンス

という価値です。

パーソナルトレーナーとの協業は、

飲食店を単なる食事提供の場から
人生価値を提供する空間へ変える可能性を持っています。


最後に

 

 

これからの時代、外食は

「満腹になる場所」ではなく
「人生を整える場所」

へ変わっていくのかもしれません。

山田樹

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

脂肪が落ちない人が必ずやっているNG行動とは?

 

脂肪が落ちない原因は「努力不足」ではない

「こんなに頑張っているのに…」

そう感じている人ほど、やり方が逆になっているケースが非常に多いです👀

脂肪が落ちないのは根性や意志の問題ではありません。

 

NG行動①

とにかく運動量を増やす

脂肪が落ちないと真っ先にやりがちなのが運動量を増やすこと。

・毎日ハードに動く

・休まず追い込む

・疲れていてもやる

これは回復が追いつかず、

代謝が下がる原因になります。

 

NG行動②

食事を極端に減らす

食事量を減らしすぎると、

体は「飢餓状態」と判断します。

すると脂肪を守ろうとして燃焼効率が下がります。

一時的に体重が落ちても脂肪は落ちにくくなります。

 

NG行動③

体重だけで判断する

毎日の体重に一喜一憂していませんか?

脂肪燃焼は体重にすぐ反映されません。

体重ばかり見ていると、本来起きている

良い変化を見逃してしまいます。

 

NG行動④

姿勢や動きを無視している

姿勢が崩れたまま運動をしても、燃焼効率は上がりません。

・反り腰

・猫背

・股関節が使えていない

この状態では頑張っても脂肪は落ちにくいです。

 

NG行動⑤

下腹だけを狙って鍛える

「下腹が気になるから腹筋」

これは非常に多い失敗例です。

脂肪は部分的に狙って落とせるものではありません。

全体の連動を整えた結果、

下腹は最後に変わります。

 

YAMATO355がやらないこと

YAMATO355では次のことはしません。

・理由なく追い込む

・数字だけで判断する

・いきなり鍛える

まず【評価 → 改善 → トレーニング】

この順番を守ります。

NG行動をやめるだけで体は変わる‼️

脂肪を落とすために

新しいことを増やす必要はありません。

まずは間違ったことをやめる

それだけで体は正しい方向へ戻ります。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

脂肪が落ちない人ほど、頑張りすぎています。

・運動を増やす前に整える

・減らす前に満たす

・数字より体の反応を見る

この考え方に切り替えるだけで、

脂肪の落ち方は大きく変わります👀

遠回りに見えて、実はこれが一番の近道です。

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