栄駅徒歩3分の駅近フィットネス
Home > 2026年

NEWS&CAMPAIGN

ニュースやお得なキャンペーンをご紹介しています。

上嶋勝

2026.02.13 / 更新日:2026/02/13

名古屋でジュニアアイスホッケーの才能を伸ばす|氷上で差をつける機能向上指導

アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれるほど激しく、スケーティング、ハンドリング、そしてボディコンタクトが複雑に絡み合うスポーツです。特にジュニア世代において、将来高いレベルで活躍するために必要なのは、過度な練習量ではなく、不安定な氷の上で自分の身体を自在に操れる「機能性」を養うことです。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、ジュニアアイスホッケー選手特有の身体の使い方に着目した、専門的な機能向上プログラムを提供しています。

​一歩目の爆発力と「低重心」を維持する身体操作性

​アイスホッケーのスピードの源は、深い前傾姿勢(ホッケースタンス)を維持しながら爆発的に加速する股関節の力です。ジュニア世代は神経系が最も発達する時期。この時期に「正しい力の伝え方」を脳と身体に覚え込ませることが、将来のスピードを決定づけます。

​当ジムでは、単に筋肉を大きくするのではなく、体幹と股関節を連動させ、効率よく氷に力を伝えるための陸上トレーニングを徹底します。これにより、当たり負けしない強靭な軸と、鋭い切り返しを可能にする動的なバランス能力を構築します。

​成長期の不具合には「ハイブリッド整体」で即座にケア

​激しい衝撃や不自然な姿勢が続くアイスホッケーでは、成長期のお子様の身体に負担がかかりやすく、膝、腰、足首などに不具合が出ることがあります。もしトレーニング中や私生活で違和感を感じた場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応いたします。

​解剖学に基づいたアプローチで筋肉の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、不具合を最小限に抑え、怪我を未然に防ぎます。「鍛える」だけでなく、コンディションに合わせて「整える」ことができるのが、スポーツ強豪校の指導実績を持つ当ジムの強みです。

​トップアスリートを作る「最新の栄養戦略」

​激しい運動量を支えるのは、日々の食事です。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を排除したクリーンな食事は、集中力の維持や疲労回復を劇的に早めます。

​ジュニアアスリートにとって、身体を作る栄養素の選択はトレーニングと同じくらい重要です。本物の食材(ホールフード)を選び、炎症を抑えて細胞から活性化させる食事習慣を、分かりやすくアドバイス。一生モノの健康とパフォーマンスの土台を作り上げます。

​遠征や試合に合わせやすい「都度払い」と「お得なチケット」

​遠征や早朝・深夜の練習が多いアイスホッケーのスケジュールに合わせて、当ジムでは柔軟に通えるシステムを採用しています。高額な長期ローンは一切不要。1回ごとに通える「都度払い」に加え、継続的に身体を作り込みたい方には、最大10%OFFとなる「12回チケット」もご用意しています。

経験と実績あるトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込み、名古屋から世界、そしてプロを目指すジュニアスケーターの挑戦を全力でサポートします。氷の上で誰よりも速く、強くあるために。今こそ、一歩先を行く機能向上トレーニングを始めましょう。

葛原空

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

【呼吸の浅さ=疲労の蓄積】

 

こんばんは!
YAMATO355の葛原です^^

 

「なんかずっと疲れている気がする」
「寝てもスッキリしない」
「肩や首がいつも張っている」

そんな人、多くないでしょうか?

 

実はそれ、“体力不足”ではなく
呼吸の浅さが関係しているかもしれません👈

 

・呼吸と自律神経のつながり

僕たちの身体は、自律神経というシステムによって常にコントロールされています。

 

自律神経には2種類あります↓
①交感神経(アクセル)
②副交感神経(ブレーキ)

 

仕事をするときや緊張するとき、運動するときは交感神経🔥
休むときやリラックスするとき、眠るときは副交感神経🧊

 

このバランスが整っていることが、
「疲れにくい身体」の条件です!

そしてこの自律神経に、最もダイレクトに影響を与えるのが〝呼吸〟です。

 

・呼吸が浅いと、身体は“戦闘モード”になる

呼吸が浅い人の多くは胸だけで呼吸をしています!
肩が少し上下するような、速くて短い呼吸です。

 

この呼吸パターンは、身体に
「何かに備えろ」というサインを出します!

つまり、常に軽い“戦闘モード”で、交感神経が優位になりやすくなります

 

その結果、
・疲れが抜けにくい
・寝つきが悪い
・肩こり・首こりが慢性化する
・気持ちに余裕がなくなる
・甘いものや刺激を求めやすくなる

といったマイナスな状態が起こりやすくなります❌

頑張っているのに、回復しない。
その原因が「呼吸」だった、というケースは少なくありません。

 

・なぜ現代人は呼吸が浅いのか?

理由はシンプルです。
・デスクワーク
・スマホ姿勢
・ストレス過多
・運動不足

 

前かがみの姿勢が続くと、胸郭(胸まわり)が固まります。

すると本来メインで使われるはずの「横隔膜」がうまく働かず、代わりに首や肩の筋肉が頑張るようになります。

 

これが、肩こりと浅い呼吸の正体❌

姿勢と呼吸と自律神経は、
実は全部つながっています!

 

・呼吸が整うと、何が変わるのか?

呼吸がゆっくり深くなると、副交感神経が働きやすくなります。

 

すると、
・心拍が安定する
・血流がよくなる
・睡眠の質が上がる
・回復力が上がる

 

そしてもう一つ。

見た目が変わります🔥

呼吸が整うと、自然に胸が開きます。
力みが抜け、表情も柔らかくなります。

姿勢が変わると、印象が変わる。

身体づくりは、筋肉だけの話ではありません。
「どう呼吸しているか」も、確実に影響します。

 

トレーニングも、食事も大切です。
でも、常に身体が力んでいる状態ではその効果は最大化しません。

呼吸は、お金もかからず、道具もいらず、今日から変えられる習慣です。

 

もし最近、なんとなく疲れやすいと感じているなら、一度、自分の呼吸に意識を向けてみてください。

身体を整える最初の一歩は、
意外とシンプルなところにあります^^

的場温大

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

バランスの良い食事とは?健康とダイエットの基本を解説

「バランスの良い食事が大切」とよく聞きますが、具体的に何をどう食べればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。バランスの良い食事とは、特別な食材を使うことではなく、体に必要な栄養素を過不足なく摂ることです。

 

まず重要なのが炭水化物です。炭水化物は体と脳の主なエネルギー源で、不足すると疲れやすさや集中力低下につながります。白米だけでなく、芋類や果物なども炭水化物源として有効です。

 

次にタンパク質。筋肉や内臓、ホルモンの材料となり、代謝や体調維持に欠かせません。肉・魚・卵・大豆製品などを毎食少しずつ摂ることがポイントです。

 

脂質も悪者ではありません。ホルモンの材料や細胞膜の構成に必要で、摂りすぎず良質な油を選ぶことが大切です。

 

バランスの良い食事は、痩せるためだけでなく、疲れにくく、回復しやすい体を作る土台になります。完璧を目指さず、まずは「偏らない」ことを意識するだけでも体は変わっていきます。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

筋トレが「認知症予防」に効果的な理由とは?

 

 

 

筋トレは見た目を変えるもの」
そう思われがちですが、実はそれだけではありません。

近年の研究では、筋力トレーニングが脳の健康維持や認知症予防に大きく関わることが分かってきています。

身体を動かすことは、単に筋肉を鍛える行為ではなく、
脳の機能を守り、人生の質を高める習慣でもあるのです。


なぜ筋トレが脳に良いのか

 

 

① 脳の血流を増やす

 

 

筋トレを行うと、心拍数が上がり全身の血流が活性化します。

当然それは脳にも届きます。

脳は酸素と栄養を大量に消費する臓器。
血流が低下すると、記憶力や判断力は徐々に衰えていきます。

筋トレによって血流が改善されると、

✔ 記憶力
✔ 集中力
✔ 判断力

といった認知機能の維持に繋がります。


② 脳を成長させる物質「BDNF」が増える

 

 

筋トレを行うと、
**BDNF(脳由来神経栄養因子)**という物質が分泌されます。

これは別名「脳の肥料」とも呼ばれています。

BDNFは

✔ 神経細胞を守る
✔ 新しい神経回路を作る
✔ 記憶力を高める

という役割があります。

つまり筋トレは、
脳を老化から守る環境を作る行為なのです。


③ 血糖値を安定させる

 

 

認知症のリスクは、実は血糖値とも深く関係しています。

近年ではアルツハイマー型認知症は
「脳の糖尿病」と呼ばれることもあります。

筋肉は体内で最も大きな糖の貯蔵庫です。

筋肉量が増えると、

✔ 血糖値が安定する
✔ インスリン抵抗性が改善する
✔ 脳へのダメージを防ぐ

結果として認知症リスクの低下に繋がります。


④ ストレスを軽減し脳を守る

 

 

慢性的なストレスは、
脳の記憶を司る「海馬」を萎縮させると言われています。

筋トレには

✔ セロトニン
✔ ドーパミン
✔ エンドルフィン

など、メンタルを安定させるホルモンを分泌させる効果があります。

精神的な安定は、
そのまま脳の健康を守ることに繋がります。


認知症予防は「老後の話」ではない

 

 

多くの人が、認知症は高齢者の問題だと思っています。

しかし脳の老化は、
30代・40代から静かに始まると言われています。

・運動不足
・慢性的ストレス
・睡眠不足
・血糖値の乱れ

これらが積み重なることで、将来のリスクが高まります。

つまり認知症予防は、
若いうちからの生活習慣がすべてなのです。


だからこそ「トレーニング習慣」が人生を守る

 

 

筋トレは単に体型を変える行為ではありません。

✔ 健康寿命を伸ばす
✔ 思考力を守る
✔ 感情を安定させる
✔ 将来の自立を守る

身体を鍛えることは、
「人生を自分で選び続ける力」を育てることでもあります。


ただし、自己流では限界があります

 

 

認知機能に効果的なトレーニングは、

・強度
・頻度
・フォーム
・呼吸
・回復

これらが正しく設計されて初めて意味を持ちます。

闇雲に追い込むだけでは、
逆にストレスや怪我の原因になることもあります。


私が大切にしているトレーニング

 

 

私が提供しているトレーニングは、
「今の身体」だけでなく、

その人が将来も自分らしく動ける身体
考え続けられる脳
挑戦し続けられる人生

を作ることを目的にしています。


最後に

 

 

脳を守ることは、
未来の自分を守ること。

そしてそれは、
特別な医療だけが担うものではありません。

日々の習慣の中で作られていきます。

筋トレは、
最もシンプルで、最も再現性が高い
未来への投資です。

山田樹

2026.02.12 / 更新日:2026/02/12

脂肪が落ちる順番の仕組みとは?見た目が変わるまでの正しい流れ

 

脂肪は「均等」に落ちるわけではない

ダイエットを始めると多くの人がこう感じます。

「頑張っているのに変わらない」

「一部だけ残っている気がする」

実はこれ、脂肪が落ちる順番を知らないことが原因で起こる不安です👀

 

脂肪はどこからでも均等に落ちるわけではありません。

脂肪には2種類があります。

まず知っておきたいのが、内臓脂肪。

・お腹の奥につく脂肪

・代謝が活発

・比較的落ちやすい

 

次に皮下脂肪。

・皮膚のすぐ下につく脂肪

・下腹、腰、太ももにつきやすい

・落ちにくい

この違いが「順番」の正体です。

 

★脂肪が落ちる基本的な順番

脂肪燃焼は次のような流れで進みます🔥

① 内臓脂肪が減る

② 体の中が軽くなる

③ 姿勢・動きが変わる

④ 見た目が変わる

⑤ 最後に体重が落ちる

つまり、見た目や体重は一番最後なのです。

なぜ最初は変わった気がしないのか?

内臓脂肪は体の内側にあるため、

減っても見た目では分かりにくいです😅

 

しかしこの段階で、

・疲れにくくなる

・動きやすくなる

・食欲が安定するといった変化がすでに起きています。

これは脂肪燃焼が正しく進んでいるサインです。

皮下脂肪が落ちるのは「後半」

多くの人が気にする

・下腹

・腰回り

・太もも

これらは皮下脂肪が多い部位です。

皮下脂肪は体を守る役割があるため、

最後まで残りやすい特徴があります。

ここで焦って食事を減らしすぎたり、

運動量を増やしすぎると逆効果になることもあります。

 

「部分痩せ」が難しい理由

脂肪は使った場所から優先的に落ちるわけではありません。

体は全体のバランスを見て脂肪を使います。

そのため下腹だけ、腰だけを狙ってもうまくいかないのが現状です。

 

YAMATO355が重視している脂肪燃焼の考え方

YAMATO355では脂肪を落とす前に燃える体の状態を作ることを重視します🔥

・姿勢

・体の使い方

・筋肉の連動

・呼吸

これらが整うことで、脂肪は「順番通り」に落ち始めます。

順番を理解するとやめなくなる!

脂肪が落ちる順番を理解している人ほど、

・体重に一喜一憂しない

・焦らない

・続けられるという特徴があります。

続けられるから最後の皮下脂肪までたどり着けます。

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

脂肪が落ちる順番は、

内側 → 機能 → 見た目 → 体重

この流れです💪

最初に変わらないからといって、失敗しているわけではありません。

むしろ正しい道を進んでいる証拠であることがほとんどです👍

順番を信じて、やめずに続ける。

それが脂肪を落としきる一番の近道です🛣️

上嶋勝

2026.02.12 / 更新日:2026/02/11

名古屋でジュニアアスリートの能力を覚醒させる|機能性向上と不調ケアの専門指導

ジュニアアスリートが競技のピラミッドを駆け上がり、上のステージで活躍するために必要なのは、過度な練習量ではありません。自分の身体をミリ単位でコントロールできる「機能性」と、それを競技動作へ繋げる「正しい身体の使い方」を身につけることです。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、未来を担うジュニア世代の可能性を広げるための、科学的根拠に基づいた専門指導を行っています。

​パフォーマンスを異次元へ引き上げる「機能性向上」トレーニング

​ジュニア世代のトレーニングにおいて最も重視すべきは、筋肥大よりも「神経系」と「連動性」の発達です。どんなに筋力があっても、それを実際の競技動作(走る、投げる、蹴る、打つ)に効率よく繋げられなければ意味がありません。

​当ジムでは、体幹の安定性と四肢の自由な動きを両立させるメニューを中心に、競技パフォーマンスの底上げを図ります。プロの現場でも活用される動作解析の視点を取り入れ、効率的な力の伝達ルートを身体に覚え込ませることで、スピード、パワー、スタミナのすべてを最大化させます。

​不具合には「ハイブリッド整体」で即座にアプローチ

​高い負荷のトレーニングや激しい競技練習を続けていると、成長期特有の身体の違和感や不具合が生じることがあります。もし、お子様が「特定の動作で痛みを感じる」「可動域が狭くなっている」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応いたします。

​解剖学に基づいた整体アプローチで筋肉や筋膜の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、不具合を最小限に抑え、スムーズに練習やトレーニングへ復帰できるようサポートします。「鍛える」だけでなく、その日のコンディションに合わせて「整える」ことができるのが、当ジムが多くのジュニアアスリートに選ばれる理由です。

​「一生モノの土台」を作るための最新栄養戦略

​パフォーマンス向上は、トレーニング後の食事から始まります。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を排除したクリーンな食事は、集中力の維持や疲労回復を劇的に早めます。

​年間3000セッションを支える独自のエビデンスに基づき、成長に必要な栄養素を効率よく摂取する「本物の食習慣」をアドバイス。身体の内側と外側の両面から、怪我をしない強靭なアスリートの土台を作り上げます。

​名古屋から世界を目指すジュニアアスリートを全力サポート

​YAMATO355は、現状に満足せず「もっと強くなりたい」と願うお子様と、その想いを支える保護者様の最強のパートナーでありたいと考えています。

​高額な長期契約ではなく、成長や試合スケジュールに合わせて通いやすい「都度払い」のシステムを採用。1回1回のセッションに、予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込みます。お子様の可能性を、私たちと一緒に開花させましょう。

西村直規

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

焦っているときほど、判断を間違える

 

忙しいときほど、

人は早く答えを出そうとします。

 

 

 

早く決めなければ。

早く結果を出さなければ。

遅れるわけにはいかない。

 

 

 

その気持ちは、自然です。

 

 

 

振り返ってみると、

大きく判断を誤ったときの多くは、

「焦っていたとき」だった事が多いです。

 

 

 

視野が狭くなり、

本来見えるはずの選択肢が見えなくなる。

 

 

 

目の前の問題を早く終わらせたい一心で、

本質から少しずれた決断をしてしまう。

 

 

 

身体づくりも同じです。

早く痩せたい。

早く変わりたい。

早く結果を出したい。

その焦りが、

 

 

極端な食事制限や無理なトレーニングにつながることがあります。

 

 

 

そして結果的に、

続かなくなったり、体調を崩したりする。

 

 

 

変化は、急ぎすぎると壊れやすい。

 

 

だからこそ、

焦りを感じたときほど、

一度立ち止まる。

 

 

 

本当に今すべきことは何か、長期的に見て正しい選択か

それを確認する時間が必要になります。

 

 

 

焦らず、着実に積み重ねることが、

結局は一番の近道なのかもしれません。

 

 

 

そんなことを改めて感じた、最近の西村です。

 

#名古屋パーソナル

的場温大

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

運動が苦手な人ほどパーソナルトレーニングが向いている理由

「運動が苦手」「ジムに行っても何をすればいいかわからない」そんな方ほど、実はパーソナルトレーニングに向いています。苦手意識の原因は、能力ではなく“やり方が合っていない”ことがほとんどです。

 

自己流の運動は、きつい・効果が分からない・続かないの三拍子になりやすく、結果として「やっぱり運動は向いていない」と思い込んでしまいます。正しいフォームや強度を最初から知ることで、無駄な疲労や怪我を防げます。

 

パーソナルトレーニングでは、その人の体力や体調に合わせて内容を調整します。頑張りすぎる必要はなく、「できること」から始めるため、達成感を積み重ねやすくなります。

 

運動が苦手な人ほど、正しくサポートを受けながら行うことで、体だけでなく気持ちも前向きに変わっていきます。一人で悩まず、続けられる環境を選ぶことが成功の近道です。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

田中雄也

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

交感神経と副交感神経のバランスが身体を変える|トレーニングとの関係

 

 

 

 

「トレーニングを頑張っているのに、なぜか身体が変わらない」

このような悩みの背景には、筋肉量や運動量だけでは説明できない要素があります。

それが「自律神経のバランス」です。

身体づくりや健康管理において、自律神経は見えない土台のような存在です。
この土台が整っているかどうかで、トレーニングの成果は大きく変わります。


交感神経と副交感神経とは何か?

自律神経には大きく分けて二つの働きがあります。

交感神経は、活動や緊張を司る神経です。
身体を「戦うモード」「動くモード」に切り替えます。

一方、副交感神経は、回復やリラックスを司る神経です。
身体を「休むモード」「回復モード」に導きます。

この二つはどちらが良い悪いではなく、バランスが最も重要です。

日中は交感神経が優位になり、
夜や休息時には副交感神経が働く。

このリズムが整うことで、身体は本来の機能を発揮できます。


自律神経の乱れが身体づくりに与える影響

現代社会では、多くの人が交感神経に偏りやすい生活をしています。

長時間労働
スマートフォンによる刺激
慢性的なストレス
睡眠不足

こうした生活は、常に身体を「緊張状態」に保ちます。

この状態が続くと、身体には次のような変化が起こります。

脂肪が燃えにくくなる
筋肉の回復が遅れる
睡眠の質が低下する
ホルモンバランスが崩れる
集中力が落ちる

つまり、どれだけトレーニングを頑張っても、回復が追いつかない状態になってしまうのです。


トレーニングと交感神経の関係

トレーニング中は、基本的に交感神経が活性化します。

心拍数が上がる
血流が増える
集中力が高まる

これらはすべて、身体を成長させるために必要な反応です。

適切な強度のトレーニングは、身体に良い刺激を与え、代謝を高め、筋肉の成長を促進します。

しかし、問題は「刺激」だけを増やしてしまうことです。

回復の仕組みが整っていない状態で負荷をかけ続けると、身体は防御反応として疲労を溜め込みやすくなります。


筋肉は回復中に成長する

筋肉は、トレーニング中に成長するわけではありません。

トレーニングで受けた刺激を、回復の過程で修復し、より強くなることで成長します。

この回復を担うのが、副交感神経です。

副交感神経がしっかり働くことで、

成長ホルモンの分泌
筋肉修復
免疫力向上
睡眠の質向上

これらがスムーズに行われます。

つまり、身体を変えるためには、

トレーニングの質だけでなく
回復の質が極めて重要になります。


自律神経バランスを整えるために必要な習慣

自律神経は、特別な才能ではなく、日常習慣によって整えられます。

一定の睡眠リズムを保つ
日光を浴びる
適度な運動を継続する
呼吸を整える
過度な刺激を減らす

特にトレーニングは、自律神経のバランスを整える非常に効果的な手段です。

適切な強度の運動は交感神経を活性化し、運動後には副交感神経への切り替えを促します。

この切り替えの繰り返しが、自律神経を強くします。


なぜ自己流トレーニングでは崩れやすいのか?

トレーニングは「頑張れば結果が出る」と思われがちですが、実際にはバランス設計が重要です。

負荷が強すぎる
休息が足りない
生活習慣と合っていない

このような状態では、自律神経は乱れやすくなります。

結果として、

疲れが抜けない
モチベーションが続かない
ケガをしやすくなる

という悪循環に入ります。


YAMATO355が大切にしている身体づくり

YAMATO355では、単にトレーニングメニューを作るだけではありません。

身体の状態
生活習慣
ストレス環境
回復力

これらを総合的に考え、「続く身体づくり」を設計しています。

身体は刺激だけでは変わりません。
回復とバランスが整ってこそ、本来の変化が起こります。

トレーニングとは、筋肉を鍛えるだけではなく、自律神経を整え、生活の質を高める習慣でもあります。

忙しい現代だからこそ、身体を整える時間は、自分自身を整える時間になります。


最後に

身体づくりは、「頑張ること」よりも「整えること」が重要です。

交感神経と副交感神経のバランスが整うことで、

体型
健康
集中力
メンタル

すべてが連動して変わっていきます。

YAMATO355では、一人ひとりの生活に合わせたトレーニングとコンディショニングを通じて、無理なく続く身体づくりをサポートしています。

身体を整えることは、人生の質を整えること。

その第一歩を、一緒に作っていけたら嬉しいです。

山田樹

2026.02.11 / 更新日:2026/02/11

下腹だけが落ちない理由とは?本当に必要な3つのポイント

 

なぜ「下腹だけ」落ちない人が多いのか?

「体重は落ちた」

「他の部位はスッキリした」

それでも下腹だけ残るという相談は非常に多いです。

これは意志が弱いからでも、

努力が足りないからでもありません。

 

下腹が落ちない本当の原因①

姿勢の崩れ

下腹が出やすい人の多くは、無意識のうちに

・反り腰

・骨盤が前に倒れている

・肋骨が開いているといった姿勢になっています。

この状態では脂肪が落ちにくいだけでなく、

下腹が前に押し出されて見えるのが特徴です。

 

下腹が落ちない本当の原因②

腹筋が使えていない

「腹筋はしているのに…」という人ほど、

・表面の腹筋だけ

・力みすぎ

・呼吸が止まっているというケースが多いです。

下腹を引き締めるために重要なのは腹直筋より

・腹横筋

・多裂筋といった姿勢を支えるインナーマッスルです。

 

下腹が落ちない本当の原因③

呼吸が浅い

呼吸と下腹は深く関係しています。

浅い胸呼吸が続くと、腹圧がうまく入らず

下腹が常に力の抜けた状態になります。

・息を吐き切れない

・お腹が動かない

この状態では下腹は引き締まりません。

 

★「下腹を落とす」ために本当に必要なこと

① まず姿勢を整える

下腹を落とす前に、下腹が出にくい姿勢を作ることが最優先です。

・骨盤の位置

・肋骨の角度

・背骨の並び

これが整うだけで、見た目が変わる人も多いです。

 

② 呼吸で腹圧を作る

下腹は力で引き締めるものではありません。

・吐く

・腹圧を入れる

・自然にお腹が薄くなる

この感覚を呼吸で作れるかどうかが

大きな分かれ道です。

 

③ 下腹だけを鍛えない

下腹だけを集中的に鍛えても変わりません。

・股関節

・背骨

・体幹

全体の連動が整った結果として、下腹は引き締まります。

YAMATO355が下腹改善で大切にしている順番

YAMATO355では下腹を落とすために

いきなり腹筋はしません。

【評価 → 姿勢調整 → 呼吸 → 改善運動 → トレーニング】

この順番を守ることで、遠回りせず下腹の変化を引き出します。

 

こんな方におすすめです

・下腹だけが何年も変わらない

・腹筋を頑張っても効果が出ない

・反り腰を指摘されたことがある

・姿勢も一緒に改善したい

・一生使える体を作りたい

一つでも当てはまればやり方を変えるタイミングです👍

 

〜トレーナー視点のまとめ〜

下腹が落ちない原因は脂肪だけではありません。

・姿勢

・呼吸

・体の使い方

ここを変えない限り、下腹は変わりません。

逆に言えば、ここを整えれば必ず変わります。

下腹を責めるのではなく、体の使い方を見直す。

それが一番の近道です🛣️

上嶋勝

2026.02.11 / 更新日:2026/02/10

名古屋でジュニアアスリートの競技力を最大化|動ける身体を作る専門トレーニング

ジュニアアスリートがライバルに差をつけ、上のステージで活躍するために必要なのは、単なる練習量ではありません。自分の身体をミリ単位でコントロールできる「機能性」と、それを競技パフォーマンスへ繋げる「正しい身体の使い方」を身につけることです。

​名古屋のパーソナルジムYAMATO355では、未来を担うジュニア世代の可能性を広げるための、科学的根拠に基づいた専門指導を行っています。

​パフォーマンスを異次元へ引き上げる「機能性向上」トレーニング

​ジュニア世代のトレーニングにおいて最も重視すべきは、筋肥大よりも「神経系」と「連動性」の発達です。どんなに筋力があっても、それを競技動作(走る、投げる、蹴る、打つ)に効率よく繋げられなければ意味がありません。

​当ジムでは、体幹の安定性と四肢の自由な動きを両立させるメニューを中心に、競技パフォーマンスの底上げを図ります。プロの現場でも活用される動作解析の視点を取り入れ、効率的な力の伝達ルートを身体に覚え込ませることで、スピード、パワー、スタミナのすべてを最大化させます。

​不具合には「ハイブリッド整体」で即座にアプローチ

​高い負荷のトレーニングや激しい競技練習を続けていると、成長期特有の身体の違和感や不具合が生じることがあります。もし、お子様が「特定の動作で痛みを感じる」「可動域が狭くなっている」といったサインを出した場合には、即座に「ハイブリッド整体」による施術へと切り替えて対応いたします。

​解剖学に基づいた整体アプローチで筋肉や筋膜の緊張をリセットし、骨格の配列を整えることで、不具合を最小限に抑え、スムーズにトレーニングへ復帰できるようサポートします。「鍛える」だけでなく、その日のコンディションに合わせて「整える」ことができるのが、当ジムが多くのジュニアアスリートに選ばれる理由です。

​「一生リバウンドしない」強靭なアスリートの身体を作る食事法

​パフォーマンス向上は、トレーニング後の食事から始まります。最新の米国食事ガイドラインが示す通り、砂糖や人工甘味料を排除したクリーンな食事は、集中力の維持や疲労回復を劇的に早めます。

​年間3000セッションを支える独自のエビデンスに基づき、成長に必要な栄養素を効率よく摂取する「本物の食習慣」をアドバイス。身体の内側と外側の両面から、怪我をしない強靭なアスリートの土台を作り上げます。

​名古屋から世界を目指すジュニアアスリートを全力サポート

​YAMATO355は、現状に満足せず「もっと強くなりたい」と願うお子様と、その想いを支える保護者様の最強のパートナーでありたいと考えています。

​高額な長期契約ではなく、成長や試合スケジュールに合わせて通いやすい「都度払い」のシステムを採用。1回1回のセッションに、予約が取れないトレーナーとしての誇りと技術を注ぎ込みます。お子様の可能性を、私たちと一緒に開花させましょう。

的場温大

2026.02.10 / 更新日:2026/02/10

疲れやすい人がやりがちなNG習慣3つ

「特別なことをしていないのに疲れる」という人には、共通したNG習慣があります。

一つ目は、動かなさすぎることです。疲れているからといって体を動かさないでいると、血流が悪くなり、さらに疲れやすい状態を作ってしまいます。軽い運動でも十分効果があります。

 

二つ目は、食事量を減らしすぎることです。エネルギー不足になると、体は常に省エネモードになり、だるさや集中力低下につながります。特に炭水化物を極端に抜くと、疲れが抜けにくくなります。

 

三つ目は、睡眠の質を軽視していることです。寝る時間が不規則だったり、寝る直前までスマホを見る習慣は、自律神経を乱し回復力を下げます。

 

疲れやすさは年齢や体質のせいではなく、日々の選択の積み重ねです。少し生活を整えるだけで、体は驚くほど変わっていきます。

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

Copyrights © 2019 355 CO.,LTD. all rights reserved.