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上嶋勝

2026.02.01 / 更新日:2026/02/01

ファイバーマキシングで痩せる食事術|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

最近、栄養分野で注目されている考え方の一つに

「ファイバーマキシング(Fibermaxxing)」があります。

これは、食事の中で意識的に食物繊維の摂取量を最大化していくアプローチです。

単なるダイエット法ではなく、腸内環境・血糖コントロール・体脂肪管理まで関係する実践的な食事戦略です。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体に通われるお客様の中でも、

体重だけでなく体調や便通、むくみの改善を求める方が増えており、食物繊維の重要性は年々高まっています。

《ファイバーマキシングとは何か》

ファイバーマキシングとは、

毎食で食物繊維を意識的に増やす食事設計のことです。

ポイントは単純です。

・先に食物繊維を入れる

・毎食に繊維源を入れる

・精製食品を減らす

・自然な食材を増やす

極端な制限ではなく、追加型の改善であることが特徴です。

※減らすダイエットではなく「足すダイエット」です

《なぜ食物繊維がボディメイクに有利なのか》

食物繊維がボディメイクに有効な理由は複数あります。

まず、血糖値の上昇を緩やかにします。

血糖値の急上昇は脂肪蓄積と強く関係します。

食物繊維を先に摂ることで、この急上昇を抑えられます。

さらに、

・満腹感が持続する

・間食が減る

・腸内細菌が整う

・便通が改善する

・炎症が抑えられやすい

結果として、体脂肪が落ちやすい身体環境が整います。

《腸内環境と代謝は直結している》

腸内環境は、代謝・免疫・メンタルにも関係します。

腸内細菌は、

脂肪の利用効率

炎症レベル

ホルモンバランス

にも影響を与えます。

食物繊維は、腸内細菌のエサになります。

つまり、ファイバーマキシングは

腸から代謝を整えるアプローチでもあります。

《具体的に何を食べればいいのか》

ファイバーマキシングで使いやすい食材は次の通りです。

・野菜類(葉物・根菜・海藻)

・きのこ類

・豆類

・オートミール

・玄米

・全粒穀物

・果物(適量)

まずは

「毎食、繊維源を1品追加する」

ここからで十分です。

《注意点:急に増やしすぎない》

良い方法でも、やり方を間違えると逆効果になります。

食物繊維を急に増やすと、

・お腹が張る

・ガスが増える

・便秘や下痢になる

ことがあります。

段階的に増やすことが重要です。

水分摂取も同時に増やしてください。

※繊維+水分はセットで考えます

《食物繊維だけでは痩せない》

ここは重要なポイントです。

ファイバーマキシングは有効ですが、

これだけで痩せるわけではありません。

・タンパク質

・総摂取カロリー

・運動

・睡眠

・ストレス管理

これらと組み合わさって初めて、ボディメイクは成功します。

《名古屋・伏見・錦で食事から整えるボディメイクを》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、

極端な食事制限ではなく、整える食事指導を行っています。

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体 × 食事設計。

この三位一体で身体を変えていきます。

ファイバーマキシングは、その中でも非常に有効な実践法の一つです。

正しく取り入れ、無理なく結果につなげていきましょう。

 

長谷川千洋

2026.01.31 / 更新日:2026/01/31

1月最終日✊🏽

1月があっという間に終わりました!!

 

 

早すぎてびっくりです😳

 

 

そして気づけばもうすぐ妊娠9ヶ月に突入

 

 

お腹の中はというと…とにかく元気です

 

 

筋トレしてるのかな?ってくらい、ボコボコ動いて激しいです!!!笑

 

 

さすがにガッツリ筋トレはお休み中ですが、できる範囲で体を動かすことは継続中💪🏾

 

 

軽く動くだけでも、体も気持ちもスッとするので「動くって大事だな」と改めて実感しています♩

 

 

出産まであと少し

 

 

無理せず、体の声を聞きながら、今しかないこの時間を大切に過ごしていきます😌

news

2026.01.31 / 更新日:2026/01/31

冬の猛威「ノロウイルス」2026年最新対策|アルコールが効かない理由と正しい消毒法

冬から春にかけて猛威を振るうノロウイルス。激しい嘔吐や下痢を引き起こし、一度感染するとトレーニングやダイエットの計画が数週間単位で狂ってしまう、ボディメイクの天敵ともいえる存在です。

​2026年の流行状況を見ても、この時期は全国的に「感染性胃腸炎」の報告数が増加しています。改めて、身を守るための正しい知識をアップデートしましょう。

​アルコール消毒では不十分な理由

​新型コロナウイルスの流行を経て、アルコール消毒が習慣化されましたが、ノロウイルスに対してはアルコールだけでは不十分です。ノロウイルスは「エンベロープ」と呼ばれる脂質の膜を持たないため、アルコールが浸透しにくいという特徴があります。

​最も確実な予防法は、物理的にウイルスを洗い流す「流水と石けんによる手洗い」です。指先、指の間、手首まで30秒以上かけて丁寧に洗うことが、感染ルートを遮断する最大のポイントとなります。

​調理と食事における「やっつける」対策

​ノロウイルスは非常に熱に弱いため、加熱調理が極めて有効です。カキなどの二枚貝はもちろん、感染の疑いがある場合は、食材の中心部まで「85℃〜90℃で90秒以上」加熱することを意識してください。

​また、調理器具の消毒も重要です。洗剤で洗浄した後、熱湯(85℃以上)をかけるか、薄めた塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)で拭き取ることで、ウイルスを完全に不活化させることができます。

​二次感染を防ぐための「塩素系」消毒術

​もし家族や身近な人が感染してしまった場合、ドアノブや手すりなど、手が触れる場所の消毒が必要になります。ここで活躍するのが「次亜塩素酸ナトリウム」です。

​一般的な家庭用塩素系漂白剤を薄めて使用します。

・ドアノブなどのふき取り:0.02%(水1Lに対しキャップ約1杯弱)

・嘔吐物の処理:0.1%(水500mlに対しキャップ約2杯)

​※金属部分は錆びる可能性があるため、消毒後は必ず水拭きをしましょう。

​回復後のトレーニング再開について

​症状が治まった後も、体内からは1週間〜1ヶ月程度ウイルスが排出され続けることがあります。本人が元気になっても、周囲へ感染させるリスクが残っている点に注意が必要です。

​また、激しい嘔吐・下痢の後は体内の水分やミネラルが枯渇し、筋出力も大幅に低下しています。無理な再開は怪我やリバウンドの原因になるため、まずは消化の良い食事で栄養を整え、軽いストレッチから段階的に負荷を戻していくことが賢明です。

​名古屋で理想の身体作りを継続するためには、こうした徹底的な衛生管理もトレーニングの一部です。健康な身体があってこそのボディメイク。最新の対策を実践して、この冬を元気に乗り切りましょう。

的場温大

2026.01.31 / 更新日:2026/01/31

食べすぎた日の正解行動|太らない人がやっているリセット習慣

食べすぎた日に大切なのは、焦って極端な行動を取らないことです。正解行動は次の3つです。

① まずは水分をしっかり摂る

食べすぎた日は塩分や糖質が多く、体がむくみやすくなります。水をしっかり飲むことで体内の循環が整い、余分な水分や老廃物の排出を助けます。体重が増えていても、脂肪ではなく水分の可能性が高いので安心してください。

 

② 次の食事は抜かずに「整える」

食事を抜くと代謝が下がり、次に食べた時に脂肪として溜め込みやすくなります。炭水化物を極端に減らさず、量を調整しながらタンパク質と野菜を意識して3食摂ることが正解です。

 

③ 運動は追い込まず通常運転

無理な有酸素や長時間トレーニングは逆効果です。軽いウォーキングや普段通りの筋トレで十分。大切なのは「1日で取り返そうとしない」ことです。

食べすぎは数日単位で整えれば問題ありません!!!

 

ご予約・お問い合わせ
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上嶋勝

2026.01.31 / 更新日:2026/01/31

反り腰改善は筋トレが鍵になる理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「腰が常に張っている」

「下腹だけが出てしまう」

「脚トレをすると前ももばかり発達する」

これらに当てはまる方は、反り腰の可能性があります。

名古屋・伏見・錦エリアでパーソナルジムや整体を探される方の中でも、反り腰の悩みは非常に多く、放置すると慢性的な腰痛やスタイルの崩れにつながります。

結論から言うと、反り腰は筋トレで改善できます。

ただし重要なのは、やみくもに鍛えるのではなく正しい順序で整えることです。

《反り腰とはどんな状態なのか》

反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブが過剰になっている状態を指します。

この姿勢になると

・腰に負担が集中する

・腹圧が抜ける

・下腹が前に出る

・ヒップが下がる

・前ももが張る

見た目と不調の両方に直結する、非常に注意すべき姿勢です。

《反り腰になる本当の原因》

反り腰は単なる姿勢のクセではありません。

筋肉のバランスが崩れているサインです。

主な原因は次の通りです。

・体幹が弱い

・お尻が使えていない

・股関節が硬い

・背中の可動性が低い

・太もも前が過剰に働いている

この状態では、意識して背筋を伸ばしてもすぐに戻ってしまいます。

※反り腰は意識ではなく、機能で改善します

《反り腰改善に筋トレが不可欠な理由》

ストレッチだけでは反り腰は安定しません。

支える筋肉が弱いままだからです。

反り腰改善に必要な筋肉は主に3つ。

・体幹(腹部)

・ヒップ

・内もも

これらが正しく働くことで骨盤が安定し、自然と腰の反りが落ち着きます。

筋トレは、正しい姿勢を維持するための土台になります。

《やってはいけない反り腰トレーニング》

自己流トレーニングの中には、反り腰を悪化させるものも少なくありません。

・腰を反ったまま行う腹筋

・フォームが崩れたスクワット

・前もも主体の脚トレ

・重さだけを追う高重量トレーニング

重要なのは重量ではなく、どこを使うかです。

《整体×パーソナルトレーニングが最短ルート》

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、反り腰改善を

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で行います。

まず整体で

・骨盤の角度

・股関節の可動域

・背骨の柔軟性

を整えます。

その上で筋トレを行うことで、正しい姿勢が身体に定着します。

※整っていない状態で鍛えると、反り腰は繰り返します

《反り腰が改善すると身体はこう変わる》

姿勢が整うことで、身体には大きな変化が起こります。

・下腹が引き締まる

・ヒップラインが上がる

・腰痛が軽減する

・脚の張りが減る

・疲れにくくなる

・見た目が若々しくなる

反り腰改善は、姿勢だけでなくボディラインの改善にも直結します。

《名古屋・伏見・錦で反り腰を本気で改善したい方へ》

反り腰は、早く対処するほど改善も早くなります。

名古屋・伏見・錦エリアで

反り腰改善のための筋トレをお探しの方へ。

YAMATO355は、

整体で整え、

筋トレで支え、

崩れない姿勢を作ります。

反り腰は、正しく整えれば必ず変わります。

その変化を、ぜひ体感してください。

 

山田樹

2026.01.31 / 更新日:2026/01/31

米国政府が認めた最新ガイドラインとは?食事の考え方が変わった理由

 

米国政府が認めた「食事の考え方の変化」とは?

2026年に発表された最新のガイドラインでは、これまで正しいとされてきた食事指導に対し、大きな方向転換が示されました✍️

ポイントは「カロリー」や「数字」よりも、

身体に何が起きるか?を重視する考え方です。

 

これまでの食事指導の問題点

これまで主流だった考え方は、

・低脂肪

・カロリー制限

・植物油の積極使用といったものでした。

しかしその結果、

・慢性的な不調

・肥満

・代謝の低下が増えていることが

問題視されるようになりました。

 

変化① 脂質は「減らす」ではなく「選ぶ」へ

最新ガイドラインで注目されているのが脂質の質です。

特に、加工度の高い植物油(シードオイル)については見直しの流れが強まっています。

 

代わりに重視されているのが、

・バター

・ギー

・オリーブオイルなど、

シンプルで加工度の低い脂質です。

脂質は悪者ではなく、選び方が重要だと位置付けられています。

 

変化② 砂糖・人工甘味料への厳しい視点

砂糖については「できるだけ控える」という姿勢がより明確になりました。

さらに重要なのが人工甘味料です。

カロリーゼロであっても、

・食欲の乱れ

・代謝への影響が指摘され、

積極的には推奨されなくなっています。

「ゼロだから安心」という考え方が見直されています⚠️

砂糖は一食あたり10g以下へ。

 

変化③ Food is Medicine(食事は薬)

今回のガイドラインを象徴する考え方が

Food is Medicine です。

症状が出てから薬で抑えるのではなく、

・日々の食事

・食材の選び方

・加工度の低さによって身体を整えていくという考え方です。

 

トレーナー視点で見たこの変化の本質

このガイドラインは特別な食事法を勧めているわけではありません。

・自然な食材を選ぶ

・加工食品を減らす

・身体の反応を見るという当たり前に戻る流れ

だと私は捉えています👀

トレーニングや整体と同じく、食事も「積み重ね」で身体を変えます!

 

まず実践しやすい3つのポイント

すべてを一気に変える必要はありません。

・使う油を見直す

・甘い飲み物を減らす

・加工食品を減らす

この3つだけでも体調や身体の軽さを実感する人は多いです。

 

〜まとめ〜

米国政府が認めた最新ガイドラインが示しているのは、新しいルールではなく考え方の転換。

・カロリーより質

・制限より選択

・対処より予防

食事は身体づくりの土台。

トレーニングや整体と同じように、

日常の選択を少しずつ整えていくことが大切です😊

田中雄也

2026.01.31 / 更新日:2026/01/31

日本とアメリカの健康観の違いから学ぶ「予防」という最強戦略

 

日本とアメリカでは、健康に対する考え方に大きな違いがあります。
どちらが正しい・間違いではなく、「重点の置き方」が違うのです。

この違いを理解すると、これからの時代に本当に必要な健康戦略が見えてきます。
キーワードはシンプルにひとつ――予防です。


日本は「治療の質」が非常に高い国です

日本は世界でもトップクラスに医療の質が高い国です。

・保険制度が整っている
・病院にすぐ行ける
・専門医にアクセスしやすい

体調が悪くなったら診てもらえる。
検査も治療も受けられる。

これは非常に大きな強みです。

一方で、構造的にどうしても
“悪くなってから対応する文化”
になりやすい側面もあります。


アメリカは「予防」に強く投資する文化がある

アメリカでは医療費が高額なこともあり、
「病気になる前に防ぐ」意識が非常に強い層が存在します。

・パーソナルトレーナーをつける
・栄養コーチを雇う
・姿勢や動作の評価を受ける
・血液データを定期的に管理する

これは富裕層だけの話ではなく、
自己管理=自己責任=自己投資
という考え方が浸透しています。

つまり、

治療=コスト
予防=投資

という認識です。


なぜ予防は後回しにされやすいのか

予防の難しさは、
「今すぐ困らない」ことです。

・まだ痛くない
・まだ動ける
・まだ太っていない
・まだ数値が悪くない

だから先送りになる。

しかし、体はある日突然悪くなるわけではありません。
小さなズレが積み重なった結果として症状が出ます。


多くの不調は「生活の設計」で防げる

慢性的な不調の多くは、

・姿勢の崩れ
・筋力低下
・活動量不足
・食事バランスの乱れ

といった日常要因の積み重ねです。

つまり逆に言えば、

日常を整えれば、多くは予防できるということです。


姿勢は、最も見落とされている予防要素

姿勢は見た目だけの問題ではありません。

姿勢が崩れると、

・呼吸が浅くなる
・内臓が圧迫される
・血流が悪くなる
・疲労が抜けにくくなる
・集中力が落ちる

姿勢改善は、
見た目改善+機能改善+疲労予防
を同時に行える予防戦略です。


食事管理は「体調の土台」

予防の基本は、栄養状態です。

・血糖値の乱高下
・タンパク質不足
・微量栄養素不足

これらは、

疲労感
メンタル不安定
睡眠の質低下
体脂肪増加

に直結します。

食事管理はダイエットのためではなく、
安定して動ける体を維持するための予防行動です。


トレーニングは最強の予防インフラ

トレーニングは、

・筋力維持
・代謝維持
・血糖コントロール
・姿勢改善
・メンタル安定

を同時に実現します。

さらに重要なのは、
**「自分の体に意識を向ける習慣」**ができること。

ここが最大の予防効果です。


予防は意識ではなく「設計」

予防は気合では続きません。
仕組みで続けます。

・定期的なトレーニング予約
・姿勢チェック
・食事フィードバック
・専門家の伴走

だからこそ、
トレーナーの存在価値があります。


最後に

これからの健康は、

治す力 + 防ぐ力

の両方が必要です。

姿勢を整えること。
食事を整えること。
体を鍛えること。

これは見た目のためではなく、
未来の自分を守るための予防戦略です。

体は、後から取り戻すより、
今から守る方が圧倒的に効率が良い。

予防としてのトレーニングを、
今日から始めていきましょう。

的場温大

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

脚を鍛えると痩せやすくなる理由|腹筋が見えやすくなる仕組み

脚を鍛えると痩せやすくなり、腹筋が見えやすくなるのには明確な理由があります。脚は体の中でも最も大きな筋肉が集まる部位です。スクワットなどで脚を鍛えると、一度の運動で使われるエネルギー量が多くなり、消費カロリーが増えます。その結果、脂肪が落ちやすい状態が作られます。

 

また、下半身トレーニングは成長ホルモンやテストステロンの分泌を促しやすく、全身の代謝アップにもつながります。代謝が上がることで、安静時でもエネルギーを使いやすい体になります。

 

さらに、脚トレでは姿勢を安定させるために腹筋や体幹が常に使われます。特にスクワットでは腹圧を高め続ける必要があり、腹筋は「支える筋肉」として強く働きます。加えて、脚を鍛えることで血流が改善され、下半身に溜まりやすいむくみや冷えの改善にもつながります。結果として体脂肪が落ちやすくなり、腹部の脂肪も減ることで腹筋は自然と見えやすくなります。腹筋を出したいなら、腹筋運動だけでなく脚をしっかり鍛えることが近道です。

 

脚トレは正しく行えば大きな効果がありますが、フォームや負荷設定を間違えると腰や膝を痛める原因にもなります。パーソナルジムでは、体型や目的に合わせて最適な脚トレを安全に行い、最短で「痩せやすく腹筋が見える身体」へ導きます。一人で悩むより、正しい方法を知ることが近道です。

 

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山田樹

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

米国政府が認めた2025〜2030年最新版|たんぱく質の摂取量について

 

よくある疑問を答えます!

たんぱく質の摂取量は、昔と今で何が変わったの?

最近、「たんぱく質はもっと摂るべき?」

「従来の基準は少なすぎたのでは?」

という情報を目にする機会が増えています。

実際、海外を中心にたんぱく質の重要性を再評価する流れが強まっています✍️

 

従来のたんぱく質摂取基準とは?

これまで一般的に知られてきた基準は、

体重 × 0.8g/日

これは

・最低限の健康維持

・欠乏症を防ぐことを目的とした数値です。

 

つまり「生活に支障が出ない最低ライン」

・筋肉を増やす

・代謝を高める

・身体機能を最適化することを前提とした基準ではありませんでした。

 

なぜ「従来基準では足りない」と言われ始めたのか?

近年の研究や臨床現場では、

・慢性的なたんぱく質不足

・筋肉量の低下

・代謝低下

・加齢に伴う筋力低下が、

多くの不調や生活習慣病リスクと関係していることが指摘されています。

その結果、「0.8g/kgでは現代人には不十分ではないか」という考え方が広がってきました。

 

最新ガイドラインの流れで重視されている考え方

最近話題になっているガイドラインや専門家の提言では、

・体重 × 1.2〜1.6g

・活動量が多い人は 1.6g 以上といったより実用的な摂取量が推奨されるケースが増えています。

これは「筋肉だけの話」ではありません。

たんぱく質は下記の材料でもあります。

・皮膚

・ホルモン

・神経伝達物質

・免疫機能

身体の土台を作る栄養素という位置づけが強くなっています。

 

新しいたんぱく質摂取の考え方のポイント

重要なのは「とにかく多く摂る」ことではありません。

・自分の体重

・年代

・運動量

・目的(健康/脂肪燃焼/筋力向上)に合わせて不足しないラインを確保することが最優先!

 

トレーナー視点での現実的な目安

YAMATO355では以下を一つの基準に考えています。

・運動習慣が少ない

体重 × 1.0〜1.2g

・定期的に運動している

体重 × 1.2〜1.6g

・筋トレ・ゴルフ・競技志向

体重 × 1.6〜2.0g

※年齢が高くなるほど

「下限ギリギリ」はおすすめしません。

たんぱく質は「量」より「摂り方」

一度に大量摂取しても身体は有効活用できません。

・毎食に分けて摂る

・食事をベースに考える

・足りない分をプロテインで補う

この考え方が最も失敗しにくい方法です。

 

〜まとめ〜

従来のたんぱく質基準は

「最低限の健康維持」の数値です。

現在は最新のガイドラインから考えると、

身体機能を維持・向上させるための摂取量が重視される流れに変わっています。

重要なのは数字を鵜呑みにすることではなく、

今の自分の身体に合っているかどうか?

 

YAMATO355では評価をもとに一人ひとりに合ったたんぱく質摂取の考え方を提案します💪

上嶋勝

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

米国食事ガイドライン2025-2030最新版|砂糖1食10gの衝撃と人工甘味料の新常識 ​

​最新の栄養学において、これまでの常識を覆す大きな転換期が訪れました。米国政府が発表した「アメリカ人のための食事ガイドライン(2025-2030年版)」では、砂糖だけでなく人工甘味料に対しても極めて厳しい見解が示されています。

​ボディメイクやダイエットにおいて「ゼロカロリーなら安心」と考えていた時代は、もう過去のものかもしれません。

​砂糖の制限基準が「1日」から「1食単位」へ

​今回の改定で最も注目すべきは、添加砂糖の摂取基準が大幅に厳格化された点です。これまでは「1日の総摂取カロリーの10%以下」という指標でしたが、最新版では「1食あたり10g以下」という極めて具体的な数値が設定されました。

​1食10gという数字は、一般的な清涼飲料水1缶(約35g〜40g)を飲むだけで、3食分以上の砂糖を一気に摂取してしまうことを意味します。この変更は、血糖値の急激な上昇(インスリンスパイク)を抑え、細胞レベルでの炎症を防ぐことを強く意図しています。

​人工甘味料は「砂糖の代わり」にならない

​これまで、ダイエット飲料などに含まれる人工甘味料(非栄養性甘味料)は、砂糖を控えるための有効な代替手段とされてきました。しかし、最新のガイドラインでは「人工甘味料を含む低カロリー飲料の摂取も控えるべき」と明記されました。

​WHO(世界保健機関)の知見を追認する形で、人工甘味料が長期的な体重管理に寄与しないばかりか、代謝機能への悪影響や腸内環境の悪化を招くリスクが指摘されています。もはや「カロリーがゼロなら太らない」という単純な計算は、最新の栄養学では通用しなくなっています。

​「Eat Real Food」本物の食材を選ぶ重要性

​なぜここまで基準が厳しくなったのか。その背景には、加工の過程で本来の栄養素が失われ、添加物で味を整えた「超加工食品」による健康被害の深刻化があります。

​ガイドラインが推奨するのは、砂糖や甘味料で味を誤魔化すことではなく、自然な状態に近い食材(ホールフード)を選択することです。味覚を正常化し、素材そのもののエネルギーを代謝できる身体を作ることが、現代のダイエットにおける最優先事項とされています。

​名古屋で理想の身体を作るための食事戦略

​この最新ガイドラインを日常生活に落とし込むためには、単なる「我慢」ではなく「選択の質」を変える必要があります。自炊が難しい場合でも、栄養成分表示を確認し、1食あたりの糖質量を把握する習慣をつけることが第一歩です。

​当ジムでは、こうした科学的根拠に基づいた最新の栄養指導を行い、一時的な減量ではなく、一生涯続く健康的な身体作りをサポートしています。最新の知見を取り入れたトレーニングと食事管理で、あなたのボディメイクを次のステージへ引き上げましょう。

的場温大

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

基本種目の重要性

筋トレではレベルが上がるほど、派手な種目や新しい刺激を求めがちになります。特に中級者になると、いろいろな種目を試したくなる気持ちはとてもよく分かります。初心者の方は特に1部位に4種目以上は種目の上達に繋がらずにおすすめできません。動ける身体作りが目的であればいろいろな種目をやるべきです!しかし、本当に身体を変えている人ほど、基本種目を大切にしています❗️

 

スクワット・ベンチプレス・デッドリフトなどの基本種目は、多くの筋肉を同時に使い、高い負荷をかけられる種目です。ここで正しいフォームと力の伝え方を身につけることで、他の種目の質も自然と上がります。基礎が固まっていない状態で種目を増やしても、狙った筋肉に効かせられず、成長が止まりやすくなります。

 

上級者になっても、基本種目の質は常に見直されます。重量だけでなく、姿勢・可動域・腹圧・呼吸まで細かく意識することで、同じ種目でも刺激は大きく変わります。遠回りに見えて、基本種目をやり込むことが一番の近道です。

 

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田中雄也

2026.01.30 / 更新日:2026/01/30

筋肉以上に大切な、トレーナーが提供しているものとは?

 

まず初めに、トレーニングとは関係のない話をします。

 

「いい会社に入れば一生安泰」

そんな価値観が、静かに、確実に崩れています。

終身雇用は当たり前ではなくなり、
業界ごと消えることも珍しくない。
家族や職場という“居場所”が、ある日突然、揺らぐ可能性は誰にでもあります。


居場所が一つしかないことの、見えにくいリスク

 

もし今、

  • 仕事で大きくつまずいたら

  • 評価されていた役割を失ったら

  • 今まで機能していたシステムが壊れたら

 

居場所が「一つ」しかないと、人はこう感じてしまいます。

「自分には価値がなかったんだ」
「自分そのものを否定された」

これは能力の問題ではなく、アイデンティティを一箇所に預けている状態なんです。


心を安定させる人が持っている共通点

 

精神的に安定している人ほど、実はとてもシンプルな特徴があります。

それは、
自分の居場所を複数持っていること。

  • 仕事の自分

  • 趣味を楽しむ自分

  • 学び続けている自分

  • 体を整えている自分

 

どこか一箇所で雨が降っても、
別の場所では太陽を感じられる。

これが、折れない心をつくります。


トレーナーという存在が提供できるもの

 

トレーナーの価値は、
「筋肉をつけること」や
「体脂肪を落とすこと」だけではありません。

✔ トレーナーと繋がっている自分
✔ 体と向き合っている自分
✔ 学び合う仲間がいる自分

こうした新しいアイデンティティをつくる場所を提供できること。

トレーニングの時間は、
ただの運動ではなく、

  • 自分を取り戻す時間

  • 自分を肯定できる時間

  • 自分に投資している実感を得る時間

になります。


なぜ「一人で頑張る」では足りないのか

 

情報はいくらでも手に入る時代です。
でも、人は一人では続きません。

  • 正しいか分からない不安

  • これで合っているのかという迷い

  • 誰にも見られていない孤独感

 

だからこそ、
見てくれる人、伴走してくれる人、対話できる人が必要になります。

トレーナーは、
体だけでなく、思考と習慣の伴走者です。


私が大切にしていること

 

私がトレーナーとして大切にしているのは、

  • 求めていただいている事に対して、正しい価値提供
  • その人の生活・価値観を理解すること

  • 「続く形」を一緒に作ること


最後に

これからの時代、
必要なのは「強さ」よりも「しなやかさ」。

一つの場所に依存しないこと。
自分の価値を、複数の軸で感じられること。

その一つの軸として、
トレーニングと、信頼できるトレーナーとの関係を選んでもらえたら嬉しいです。

体を整えることは、
人生のリスクを分散させることでもあります。

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