2026.04.17 / 更新日:2026/04/17
ベンチプレスで肘を痛める人の特徴|名古屋伏見パーソナルジム/整体
「ベンチプレスで肘が痛い」
「押し切る時に違和感がある」
その原因は
フォーム・負荷・使い方の問題がほとんどです。
肘の痛みを放置すると
・重量が伸びない
・慢性的な痛みになる
可能性があります。
今回は肘を痛める原因と改善方法を解説します。
■結論:肘を痛める人の特徴
① 肘が開きすぎている
② 手首と肘の位置がズレている
③ 三頭筋に頼りすぎている
④ 可動域・軌道が不安定
⑤ 重量設定ミス
👉 この5つが主な原因です。
■① 肘が開きすぎている
よくあるNG
👉 肘が真横に広がる
これにより
・肘関節に負担
・肩にも負担
がかかります。
■改善
☑︎ 肘はやや内側(45度程度)
☑︎ 脇を軽く締める
■② 手首と肘の位置がズレている
バーの真下に肘がないと
👉 力が逃げて関節に負担
■改善
☑︎ 手首の真下に肘
☑︎ 垂直ラインを意識
■③ 三頭筋に頼りすぎている
押し切りで
👉 三頭筋だけ使う
と肘に負担が集中します。
■改善
☑︎ 胸と三頭筋のバランス
☑︎ 全身で押す意識
■④ 可動域・軌道が不安定
・毎回下ろす位置が違う
・バーがブレる
👉 関節にストレスがかかります。
■改善
☑︎ 同じ位置に下ろす
☑︎ 安定した軌道
■⑤ 重量設定ミス
重すぎる重量は
👉 フォーム崩れの原因
結果
・肘に負担
■改善
☑︎ 正しいフォームで扱える重量
■+αよくある原因(SEO強化)
・ウォームアップ不足
・柔軟性不足
・頻度が多すぎる
👉 オーバーユースも原因です。
■肘を守るポイント
☑︎ 肘は開きすぎない
☑︎ 手首と一直線
☑︎ 軌道を安定
☑︎ 無理な重量を扱わない
👉 この4つでほぼ防げます。
■まとめ
ベンチプレスで肘を痛める原因
① 肘が開きすぎ
② 手首とのズレ
③ 三頭筋頼り
④ 軌道不安定
⑤ 重量ミス
改善することで
☑︎ 痛み軽減
☑︎ フォーム安定
☑︎ 重量アップ
につながります。
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