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2026.03.01 / 更新日:2026/03/01
腰痛と股関節の関係とは?繰り返す痛みの本当の原因

腰痛が治らない人に共通する盲点
✔ マッサージ
✔ 湿布
✔ 腰のストレッチ
これを繰り返しても改善しない…
その場合、
👉 股関節又は足首の関節が関与している可能性が高いです。
その中でも今回は股関節について解説していきます。
なぜ股関節が腰痛に関係するのか?
股関節は
✔ 体の中心
✔ 動作の起点
✔ 衝撃吸収装置
本来ここが働くことで腰の負担は分散されます。
股関節が硬いと何が起きる?
✔ 可動域制限
✔ 骨盤が動かない
✔ 腰で代償
結果として、、、
❌ 腰椎へ負担集中
❌ 筋緊張増加
❌ 慢性腰痛化が起こります。
特に多いパターン「前屈・立ち上がり」
本来、股関節で曲がる動作が理想。
しかし股関節が硬いと、
👉 腰だけで曲がる
この積み重ねが腰痛を生みます💥
骨盤と股関節の連動不良
股関節が動かないと、
✔ 骨盤回旋不足
✔ 腰部ねじれ増加
スイング動作
歩行
日常動作
すべてに影響します。
「腰が痛い=腰が原因」ではない理由
腰は負担を受けた結果痛む場所
原因は
✔ 股関節
✔ 姿勢
✔ 体幹
✔ 動作パターンにあることが非常に多いです。
腰痛を引き起こす股関節の特徴
✔ 内旋不足
✔ 伸展不足
✔ 屈曲制限
✔ 殿筋機能低下
よくある間違った対処
❌ 腰ばかり揉む
❌ 腰だけ伸ばす
❌ とにかく腹筋
これでは再発を防げません。
改善の鍵は「股関節機能の回復」
✔ 可動域改善
✔ 支える筋肉の活性
✔ 骨盤連動修正
ここが重要です。
YAMATO355の評価視点
YAMATO355では
【予測 → 評価 → 改善】
✔ 股関節可動域
✔ 骨盤ポジション
✔ 姿勢
✔ 筋出力
✔ 動作分析
腰だけを見ません👀
トレーナー視点のまとめ
腰痛改善の本質は、
👉 腰を治すことではなく腰に負担が来ない身体を作ること!
その鍵が
✔ 股関節
✔ 骨盤
✔ 姿勢
✔ 連動機能です。
股関節が変われば、
✔ 腰の負担軽減
✔ 痛み軽減
✔ 再発防止へ繋がります💪
2025.07.24 / 更新日:2025/07/24
カバンと巻き肩の関係性🎒
🎒巻き肩がさらに悪化しないための
「カバン・リュック」の選び方と持ち方😊👍
トレーナーの萩原彩です💫
今回は、よくご相談をいただく「巻き肩」について。
とくに、普段の生活で何気なく使っているカバンやリュックが、実は巻き肩を加速させてしまっているかもしれません😣
巻き肩の人が気をつけたい
「カバン・リュックの選び方・持ち方」
について、わかりやすく解説していきます☺️
そもそも「巻き肩」とは?
巻き肩とは、肩が前方に巻き込むように出ている状態。
スマホ📱やパソコン💻、デスクワークの影響で起こりやすく、猫背とセットになっていることも多いです…
この状態が長く続くと…
胸の筋肉が硬くなる(大胸筋・小胸筋)
背中の筋肉が弱まる(肩甲骨を寄せる筋肉)
呼吸が浅くなる
肩こりや頭痛の原因に
日常の「持ち方・選び方」でも、改善はもちろん、悪化を防ぐことができます💁♀️✨
やってしまいがちなNG🙅♀️持ち方‼️
片側がけのショルダーバッグ
→ 片側の肩だけに負荷がかかり、身体が左右に歪んでしまいます。
特にバッグが重たいと、肩が内側に引っ張られて、巻き肩が悪化🙅♀️
ストラップが細いリュック
→ 肩への食い込みで筋肉が緊張し、肩をすくめやすくなります
肩に引っかけるトートバッグ
→ 無意識に肩が上がりっぱなし☝️の状態になり、肩甲骨の可動域が制限されます。
💫巻き肩を防ぐためのカバンの選び方💫
【おすすめ1】両肩で背負える「リュック🎒」
ストラップが太くクッション性のあるものを選びましょう‼️
背中全体で重さを分散させることで、肩への負担が減ります☺️
※ポイントとしてリュックの位置は高めに背負う‼️
腰より下にダラっ🫠としていると、姿勢が崩れやすくなります…
【おすすめ2】「手持ち・肩がけ・リュック」の3WAYバッグ
シーンによって持ち方を変えられるので、同じ肩にかけ続けるリスクを減らせます👍
長時間使うときはリュックスタイルに!
👀カバンの中身もポイント👀
✔️不要なものをできるだけ入れない(軽くする)
✔️重たい荷物はできるだけ中心・下側に配置
✔️左右均等に荷重がかかるように意識
上記の工夫だけでもかなり違いがわかりますので、是非自分のカバン事情が巻き肩を加速していないか?確認してみて下さい☺️✨
2025.01.07 / 更新日:2025/01/05
疲れた脳を癒す/ブレインウェイブ

脳を休める方法と「ブレインウェイブ」って?現代の脳疲れを癒そう
現代の私たちは、毎日たくさんの情報に囲まれて生活しています。スマホやテレビ、仕事でのやり取りなど、休む間もなく頭を使っていませんか?実は、こうした情報量は昔と比べるとかなり多く、江戸時代の人が一生で触れる情報を、私たちはたった1日で消化しているとも言われています。
これだけたくさんの情報を処理していると、脳も疲れてしまいます。脳が疲れると集中力が下がったり、イライラしやすくなったり、寝つきが悪くなることも…。だからこそ、意識的に脳を休めることが大切です。
脳波(ブレインウェイブ)ってなに?
私たちの脳の中では、「脳波」と呼ばれる電気の波が流れています。この脳波にはいろいろな種類があり、私たちの体や心の状態と深く関係しています。
≪リラックスすると出る「α波」≫
気持ちが落ち着いているときや、ホッとしたときに出ます。
≪深い眠りで出る「θ波」や「δ波」≫
寝る前やぐっすり眠っているときに多く出て、脳や体がしっかり休まります。
一方で、仕事や考えごとで頭を使いすぎると「β波」がたくさん出て、脳が休めなくなってしまいます。これが疲れやストレスの原因になります。
≪脳を休める方法≫
脳をリラックスさせるためには、脳波を整えることが大切です。簡単にできる方法をいくつかご紹介します。
1. 深呼吸をしてみる
ゆっくりと息を吸って、ゆっくり吐くだけでも脳が落ち着きます。
2. 自然の中を歩く
森や海など自然に触れることで、リラックス効果が高まり、脳波も整います。
3. 静かな音やASMRを聞く
優しい音や心地よい声を聞くと、気持ちがほぐれます。好きな音を探してみましょう。
脳を休めると得られること
脳がしっかり休まると、集中力が戻ったり、ストレスが軽くなったりします。また、夜もぐっすり眠れるようになり、体全体の調子も良くなるはずです。
現代はどうしても脳が疲れやすい時代。でも、少し意識して休める時間を作るだけで、心も体も元気になります。ぜひ、日常の中で脳をリセットする時間を取り入れてみてください!
2024.09.07 / 更新日:2024/09/07
膝の不調は早めの処置を

歩くことは健康維持に重要です。
日常的に歩くことで心肺機能や筋力が向上し、生活習慣病の予防にもなります。
しかし、階段の下りは膝に負担がかかりやすく、特に膝に不調がある場合は注意が必要です。階段を下りる際に膝に違和感や痛みを感じるなら、無理をせずにエレベーターやエスカレーターを利用しましょう。膝の負担を軽減することで、怪我の予防や回復を促進できます。日々の歩行習慣を大切にしつつ、膝を守るための工夫も忘れずに行いましょう。
膝に不調を感じた場合、早めの対処が重要です。痛みや違和感を放置せず、専門家のアドバイスを受けることが回復への近道です。
YAMATOのトレーナーにご相談いただければ、適切な処置やリハビリテーションの方法を提案し、膝の健康をサポートします。お早めのご相談をお勧めします。
2024.08.27 / 更新日:2024/08/26
気圧の不調時はカイロプラクティック
気圧の変化が引き起こす頭痛や体調不良には、自律神経のバランスが大きく関わっています。低気圧による気圧の変動が体内のガス膨張や血管の拡張を引き起こし、自律神経にストレスを与えることが知られています。これによって頭痛や体調不良が生じるのですが、こうした症状に対処するためにはカイロプラクティックが有効です。
カイロプラクティックでは、神経の圧迫を取り除くことを目指します。気圧の変動によって神経が圧迫されると、自律神経の機能が乱れ、体調が崩れることがあります。カイロプラクティックによる調整は、脊椎や神経系のバランスを整え、神経の圧迫を軽減することで、体調を改善する手助けをします。気圧の変化に敏感な方は、カイロプラクティックを取り入れることで、体の自然な調整機能をサポートし、快適な生活を送ることができるでしょう。

2024.08.20 / 更新日:2024/08/19
台風と気圧と身体の不調
🌀台風🌀の時期、気圧で体調不良を引き起こしていませんか?
気圧の変化が体調に与える影響については、多くの人が感じることですが、実際にはどのような因果関係があるのでしょうか。気圧とは、空気の重さによって生じる圧力で、天気の変化と共に上下します。特に、低気圧が近づくと頭痛や体調不良を訴える人が増えることがありますが、そのメカニズムにはいくつかの要因が関わっています。
まず、気圧が低下すると、体内の気圧と外部の気圧とのバランスが崩れます。これにより、体内のガスや細胞内の水分が膨張し、血管や神経に影響を及ぼすことがあります。特に、頭痛の原因となるのは、脳内の血管が拡張することです。気圧の変化に敏感な人は、この血管の変化によって頭痛を感じやすくなります。
また、気圧の変動は体の自律神経にも影響を与えることがあります。自律神経は体内のさまざまな機能を調節しており、気圧の変化がこれにストレスをかけることで、体調不良や疲労感を引き起こすことがあります。特に気圧の急激な変化があると、自律神経が過剰に反応し、体調が崩れることがあるのです。
さらに、気圧の変動は天候と密接に関連しているため、気圧が下がるとともに気温の変化や湿度の上昇も伴うことが多いです。これが、体調にさらに影響を与えることがあります。湿度の上昇は、体が温度調節を行うための負担を増やし、体調不良を引き起こすことがあります。
結論として、気圧の変化は頭痛や体調不良の一因となることがありますが、その影響は個々の体質や状況によって異なります。気圧の変動に敏感な場合は、天気予報をチェックし、気圧の変化に備えることで体調管理を行うことが大切です。
YAMATO355 ではカイロプラクティックの技術を持つトレーナも在籍しておりますので、辛いを我慢せずご相談ください。
カイロプラクティックの利点については次回blog📓で説明いたします。




