2026.02.24 / 更新日:2026/02/24
飛距離を伸ばす股関節の使い方|力に頼らないスイングの鍵

飛距離=力ではありません
「もっと強く振る」
「腕を速く振る」
これだけでは飛距離は伸びません。
本当に重要なのは、
✔ 股関節の使い方
✔ 下半身主導の連動です。
なぜ股関節が飛距離を左右するのか?
股関節は
✔ 回旋の起点
✔ 地面反力の伝達
✔ 骨盤のエンジンだからです。
ここが使えないと、
❌ 腕だけのスイング
❌ 手打ち
❌ 再現性低下になります。
基本① アドレスで股関節をセット
✔ 股関節から前傾(ヒップヒンジ)
✔ 膝を曲げすぎない
✔ 腰を丸めない
この姿勢が股関節可動を引き出します。
基本② バックスイングで「捻らない」
意識すべきは、
❌ 腰を捻る
⭕ 股関節に乗る
✔ 右股関節へ荷重(右打ち)
✔ 骨盤回旋
✔ 上半身は連動
基本③ ダウンスイングは股関節主導
✔ 腕を振りにいかない
✔ 骨盤から回転開始
✔ 股関節で押し出す
順番は下半身 → 骨盤 → 体幹 → 腕
基本④ 「回す」ではなく「使う」
多くの誤解
❌ 股関節を回す
⭕ 股関節を使う
✔ 荷重
✔ 伸展
✔ 回旋
これが組み合わさることでパワーが生まれます。
基本⑤ 重心移動が飛距離を作る
✔ 右 → 左への移動
✔ 突っ込まない
✔ 流れない
股関節が使えると自然なウェイトシフトが起こります。
よくあるNG動作
❌ 腰だけ回す
❌ 膝だけ動く
❌ 上体突っ込み
❌ 股関節がロック
これらは
✔ 飛距離ロス
✔ ミート率低下
✔ 腰痛リスク増加に繋がります。
飛距離アップに必要な身体条件
✔ 股関節可動域
✔ 骨盤回旋
✔ 殿筋出力
✔ 体幹安定
✔ バランス
フォーム以前に身体機能が重要です。
YAMATO355のアプローチ
YAMATO355では、
【評価 → 改善 → スイングに繋げる】
✔ 股関節可動チェック
✔ 回旋制限評価
✔ 殿筋活性
✔ 動作再教育
「振り方指導」ではなく振れる身体作りを行います。
〜トレーナー視点のまとめ〜
飛距離を伸ばす鍵は、
✔ 力ではなく
✔ 股関節主導の連動
股関節が使えると、
✔ ヘッドスピード向上
✔ スイング安定
✔ 方向性改善
✔ 腰痛予防
すべてが変わります🏌️♂️🏌️♀️


