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山田樹

2026.05.20 / 更新日:2026/05/20

肩を鍛えたいのに僧帽筋に入る理由とは?原因と改善方法を解説

 

肩を鍛えたいのに僧帽筋ばかり使ってしまう…

・肩トレすると首が張る
・僧帽筋ばかりパンパンになる
・肩に効いてる感じがしない

こんな経験ありませんか?

実はこれかなり多いです!

 

なぜ僧帽筋に入ってしまうのか?🤔

原因はシンプルです。

肩ではなく“僧帽筋で代償している”からです。

特徴① 力みが強い

肩を鍛えたい人ほど頑張りすぎています。

・肩をすくめる
・首に力が入る
・呼吸が浅い

この状態だと僧帽筋が優位になります。

 

特徴② 肩甲骨が動いていない

肩を動かす時は肩甲骨も一緒に動く必要があります。

でも、

・猫背
・巻き肩
・胸椎の硬さがあると、

肩甲骨がうまく動きません。

結果としてどうなるか?

肩甲骨が動かない分、僧帽筋が頑張りすぎます。

その結果、

・首が張る
・肩が詰まる
・三角筋に入らない

こういった状態になります。

 

特徴③ 挙上する角度や腕の位置

ここはかなり重要です。

解剖学上、腕を挙上する時の角度や位置も大きく関係しています。

なぜ角度が重要なのか?

腕を真横に上げすぎたり肩が内巻きの状態で挙上すると肩が詰まりやすくなります。

その結果、三角筋ではなく僧帽筋に負担が逃げやすくなります。

三角筋に入りやすい位置とは?

人によって違いますが少し前方寄りの角度で挙上した方が三角筋に入りやすい方も多いです。

 

特徴④ 重量を持ちすぎている

重さを優先すると、フォームが崩れやすくなります。

特に肩をすくめながら上げるクセがあると僧帽筋に入りやすいです。

 

改善方法① 肩甲骨を整える

まず大切なのは肩甲骨が動く状態を作ることです。

・胸椎を動かす
・肩甲骨を動かす
・姿勢を整える

ここが重要です。

改善方法② 力みを抜く

肩トレは、“頑張る”より“狙った場所を使う”ことが重要です。

改善方法③ 角度を修正する

・腕の位置
・肘の向き
・挙上角度

ここを変えるだけでも入り方は大きく変わります。

実は呼吸も重要!?

呼吸が浅いと首や肩に力が入りやすくなります。

だからこそ腹圧や呼吸も大切です!

 

山田トレーナーが大切にしていること

山田トレーナーは肩だけを見るのではなく、

・肩甲骨
・胸椎
・姿勢
・呼吸
・腕の軌道

ここまで含めて評価しています✍️

その上で一人一人に合ったフォームへ修正していきます。

山田トレーナーのプロフィールはこちら
https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

まとめ

肩トレで僧帽筋に入りやすい人の特徴は、

・力みが強い
・肩甲骨が動いていない
・挙上角度が合っていない
・重量を持ちすぎている

この4つです。

だからこそ大切なのは、“重さ”ではなく“身体の使い方”です。

肩にしっかり入るように変えたい方はまず肩甲骨とフォームから見直してみてください。

 

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