2026.04.28 / 更新日:2026/04/28
ベンチプレスのVBTトレーニング|名古屋伏見パーソナルジム|丸の内
「ベンチプレスが伸び悩んでいる」
「重量は上げているのに記録が止まった」
その原因は
負荷管理が曖昧なことにあります。
そこで有効なのが
👉 VBT(速度ベーストレーニング)
です。
重量ではなく
“スピード”で管理するトレーニング法で
効率よく記録を伸ばせます。
■結論:VBTはこの3つが重要
✔ 挙上スピードを測る
✔ 速度で強度を管理
✔ 疲労をコントロール
👉 これで最短で伸ばせます。
■① VBTとは何か?
VBTとは
👉 バーの挙上速度を基準にしたトレーニング法です。
通常は
・何kg
・何回
で管理しますが
VBTは
✔ どれくらいの速さで上げたか
で判断します。
■② なぜベンチプレスに有効か?
ベンチプレスは
👉 スピード=出力
です。
スピードが遅いと
・神経系の刺激不足
・疲労の蓄積
につながります。
■VBTのメリット
✔ 適切な強度が分かる
✔ オーバートレーニング防止
✔ 日によるコンディション対応
👉 無駄なく伸ばせます。
■③ 速度ごとのトレーニング目安
✔ 0.75〜1.0m/s → パワー強化
✔ 0.5〜0.75m/s → 筋力強化
✔ 0.3〜0.5m/s → 最大筋力
👉 目的に応じて使い分けます。
■④ 実践方法(重要)
■例:筋力アップ
✔ 0.5〜0.7m/sで3〜5回
✔ 速度が落ちたら終了
👉 無理に続けないのがポイントです。
■例:パワー強化
✔ 0.8m/s以上
✔ 軽めの重量で爆発的に
👉 スピード重視
■⑤ 疲労管理ができる
従来のトレーニングは
👉 限界までやりがち
ですが
VBTでは
✔ スピードが落ちたら終了
👉 疲労を溜めすぎません。
■⑥ 必要なツール
✔ スピード測定デバイス
✔ スマホアプリ
👉 数値化が重要です。
■+α:VBTが向いている人
✔ 中級者以上
✔ 停滞している人
✔ 効率よく伸ばしたい人
👉 特におすすめです。
■まとめ
ベンチプレスのVBTは
✔ スピードで管理
✔ 強度を最適化
✔ 疲労をコントロール
これにより
✔ 最短で重量アップ
✔ 無駄のない成長
✔ ケガ予防
につながります。
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