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田中雄也

2026.02.28 / 更新日:2026/02/28

WBCから学ぶプロ野球選手の強靭な体の背景。

 

 

 

 

ワールド・ベースボール・クラシックがこれから始まろうとしています。

「やっぱりプロはすごい」
「身体のキレが違う」
「最後までパフォーマンスが落ちない」

あの舞台に立つ選手たちは、
才能だけで戦っているわけではありません。

徹底的に“身体を準備している”のです。


プロは試合前より“試合のない日”を大切にする

 

 

世界大会は短期決戦。
コンディションが1%落ちるだけで、結果が変わります。

だからこそ彼らは、

・シーズンオフの基礎トレーニング


・可動域の確保
・体幹の安定
・回復の質
・栄養管理

を何カ月も前から整えています。

派手なホームランの裏にあるのは、
地味な基礎の積み重ねです。


なぜあれほど“安定”しているのか

 

 

プロ選手の特徴は、爆発力よりも

再現性です。

・毎試合同じフォーム
・終盤でも落ちない集中力
・ケガをしにくい身体

これは筋肉の大きさだけではありません。

✔ 股関節の安定
✔ 体幹のコントロール
✔ 呼吸と力の連動
✔ 左右差の修正

身体を“整えながら鍛えている”からこそ、
最高のパフォーマンスが出せるのです。


私たちとの共通点

 

 

「でも、プロだからできるんでしょ?」

違います。

私たちも同じです。

・仕事のパフォーマンス
・集中力
・疲れにくさ
・姿勢
・見た目の印象

すべて“身体の状態”に左右されます。

身体が整えば、
日常の質が変わります。


始める理由は、世界大会でなくていい

 

 

プロは世界一を目指す。
私たちは、昨日の自分を超える。

それだけでいい。

トレーニングは、

✔ 自信をつくり
✔ 代謝を上げ
✔ 姿勢を整え
✔ 心を安定させます

そして何より、
「やれば変わる」という感覚をくれます。


世界で戦う身体は、一日では作られない

 

 

WBCの舞台に立つ選手も、
最初は基礎トレーニングから始めています。

今日のスクワット10回。
今日のストレッチ5分。

その積み重ねが、未来の身体をつくります。


あなたは、
どの舞台で戦いますか?

仕事でも、家庭でも、人生でも。

身体はすべての土台です。

世界大会を観て熱くなった今こそ、
あなた自身の“トレーニング開幕戦”にしませんか?

 

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