2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
巻き肩の原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「肩が前に出ている」
「姿勢が悪く見える」
「肩こりが治らない」
そんな方は巻き肩の可能性があります。
巻き肩とは
肩が内側に入り、肩が前に出ている姿勢のことです。
見た目の姿勢だけでなく
肩こりや首こりの原因にもなります。
今回は巻き肩の原因を解説します。
① スマホやパソコン姿勢
巻き肩の一番多い原因は
スマホやパソコンを見る姿勢です。
この姿勢では
・背中が丸くなる
・肩が前に出る
状態になります。
長時間続くことで
巻き肩の姿勢が癖になります。
② 胸の筋肉が硬い
巻き肩の人は
**胸の筋肉(大胸筋)**が硬いことが多いです。
胸が硬くなると
肩が前に引っ張られます。
デスクワークが多い人ほど
胸の筋肉が硬くなりやすいです。
③ 背中の筋肉が弱い
巻き肩の人は
✔ 背中の筋肉
✔ 肩甲骨の筋肉
が弱いことが多いです。
背中の筋肉が弱いと
肩甲骨が前に引っ張られ
肩が内側に入ります。
④ 腕を前で使う動作が多い
日常生活では
・スマホ操作
・パソコン作業
・運転
など腕を前で使う動作が多いです。
この動作が続くと
肩が内側に入りやすくなります。
⑤ 運動不足
運動不足になると
✔ 筋肉が弱くなる
✔ 姿勢を支えられない
状態になります。
その結果
巻き肩の姿勢が定着しやすくなります。
まとめ
巻き肩の主な原因
① スマホやパソコン姿勢
② 胸の筋肉が硬い
③ 背中の筋肉が弱い
④ 腕を前で使う動作が多い
⑤ 運動不足
巻き肩は
肩だけの問題ではなく姿勢の問題です。
日常の姿勢や体の使い方を整えることで
改善しやすくなります。


