2026.03.19 / 更新日:2026/03/18
オスグッド予防トレーニング|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアスポーツに取り組むご家庭から、非常によく相談される症状があります。
それが
「オスグッド(オスグッド・シュラッター病)」です。
サッカー、バスケットボール、野球、陸上など、走る・跳ぶ動作の多いスポーツをしている子供に多く見られる膝の痛みです。
名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスにおいてオスグッド予防トレーニングにも力を入れています。
《オスグッドとは何か》
オスグッドは、成長期の子供に起こりやすい膝の障害です。
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が膝の下の骨を強く引っ張ることで、
・膝下の骨の痛み
・腫れ
・押すと痛い
といった症状が現れます。
特に成長期は骨が柔らかいため、筋肉の引っ張る力に耐えられず炎症が起こりやすくなります。
《オスグッドの原因》
オスグッドは単なる「使いすぎ」だけではありません。
多くの場合、身体の使い方に問題があります。
主な原因は
・股関節の硬さ
・体幹の弱さ
・太もも前側の過緊張
・着地動作の問題
・姿勢の崩れ
などです。
これらの問題があると、走る・跳ぶ動作のたびに膝へ大きな負担がかかります。
《オスグッド予防に重要な3つのポイント》
① 股関節の可動域を高める
股関節が硬いと膝で動きを代償します。
股関節の柔軟性を高めることで膝への負担を減らします。
② 体幹を安定させる
体幹が弱いと姿勢が崩れ、膝に余計な力がかかります。
体幹トレーニングは怪我予防の土台になります。
③ 正しい動作を覚える
ジャンプやダッシュの着地動作が崩れていると膝を痛めやすくなります。
正しい身体の使い方を身につけることが重要です。
※怪我予防には「筋力」だけでなく「動作改善」が必要です。
《ジュニアアスリートクラスで行うトレーニング》
名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートクラスで
・股関節トレーニング
・体幹トレーニング
・神経系トレーニング
・ジャンプ動作トレーニング
・姿勢改善
を組み合わせて指導しています。
さらにハイブリッド整体を取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行います。
《ジュニア期の怪我予防は未来の競技力を守る》
ジュニア期の怪我は、その後の競技人生に大きく影響します。
しかし正しい身体づくりを行うことで、多くの怪我は予防することができます。
名古屋・伏見・錦エリアでジュニアアスリートの身体づくりを考えているご家庭へ。
YAMATO355では
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で
ジュニアアスリートの身体を守りながら運動能力を高めます。
技術で体を変える。
そして未来を変える。


