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田中雄也

2026.03.19 / 更新日:2026/03/19

腰痛の原因は“お尻”かもしれない

 

 

 

腰が痛い人ほど、お尻を鍛えるべき理由

 

 

腰が痛いと、多くの人は

  • 腰をマッサージする

  • ストレッチをする

  • 腰をかばう

 

といった対処をします。

もちろんそれも一つの方法ですが、
YAMATO355ではこう考えます。

腰痛は“結果”であり、原因は別にある。

その代表的な原因が

お尻(大臀筋)の弱さです。


お尻が弱いと腰が頑張ってしまう

 

 

本来、お尻(大臀筋)は

体の中で最も大きく、強い出力筋です。

  • 立つ

  • 歩く

  • 走る

  • しゃがむ

 

 

こういった動作の中心は、
本来お尻が担うべき役割です。

しかし、お尻がうまく使えていないと

  • 腰で代償する

  • 股関節がうまく伸びない

  • 体の連動が崩れる

 

結果として、

腰に負担が集中し、痛みにつながるのです。


腰痛がある人に起きていること

 

 

お尻が弱い人の特徴として、

  • 腰で反るクセがある

  • 股関節がうまく使えない

  • スクワットが不安定

  • 長時間立つと腰がつらい

  • 歩くとすぐ疲れる

 

といった状態が見られます。

これはつまり、

本来お尻がやるべき仕事を、腰が代わりにやっている状態です。


ヒップスラストの本当の役割

 

 

ヒップスラストというトレーニング方法は、
単にお尻を大きくする種目ではありません。

本質は

機能性の向上です。

具体的には

  • 股関節の伸展力を高める

  • 骨盤の安定性を向上させる

  • 体幹との連動を強化する

  • 腰への負担を減らす

 

つまり、

腰に頼らない体を作る種目です。


YAMATO355の考え方

 

 

YAMATO355では、

「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負担がかかっているのか」

を重視します。

腰痛であっても、

  • 股関節

  • お尻

  • 体の使い方

 

といった原因にアプローチします。

その上で

正しく使える状態を作り、トレーニングで定着させる。

これが根本改善の考え方です。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

 

 

腰痛を改善するために大切なのは、

「頑張ること」ではなく
**「正しく使うこと」**です。

パーソナルトレーナー田中は、

  • お尻が使えているか

  • 股関節が機能しているか

  • 腰で代償していないか

 

を見極め、

体の使い方から整えます。

ただ鍛えるのではなく、

負担のかからない体を作るサポートをしています。


まとめ

 

 

腰が痛いとき、
腰だけを見ても根本は変わりません。

本当に見るべきなのは

お尻(大臀筋)が機能しているかどうか。

お尻が使えるようになることで、

  • 腰の負担が減る

  • 動きがスムーズになる

  • パフォーマンスが上がる

 

体は、正しく使えば変わります。

それがYAMATO355が考える
機能的なボディメイクです。

 

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