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山田樹

2026.04.06 / 更新日:2026/04/06

反り腰は腹圧が原因?姿勢が崩れる本当の理由と改善方法

 

反り腰が気になる方へ

「腰が反っている気がする」

「立っていると腰が疲れる」

「お腹が前に出る」

こんな悩みありませんか?

それらは反り腰の可能性があります。

 

〜反り腰の正体〜

反り腰は簡単にいうと、

腰が過剰に反っている状態です。

見た目では、

・お腹が前に出る

・お尻が突き出る

・腰に力が入りやすいという特徴があります。

 

なぜ反り腰になるのか?

原因はいくつかありますが大きなポイントはこれです。

腹圧が使えていない

腹圧が抜けると腰が反る

本来、身体は前(お腹)と後ろ(背中)でバランスを取っています。

でも腹圧が弱いと、

・お腹が支えられない

・体幹が安定しない

その結果、腰で支えようとして反るという状態になります。

腹圧とは?

腹圧とは、お腹の内側から身体を支える力です。

イメージは、コルセットで内側から支える感じです。

 

腹圧を作るカギは腹横筋

ここで重要なのが腹横筋です。

お腹の奥にある筋肉で、

身体を安定させる役割があります。

流れはシンプルです。

息を吐く

腹横筋が働く

腹圧が高まる

体幹が安定する

反り腰の人に多い特徴

・呼吸が浅い

・お腹が抜けている

・腰に力が入りやすい

・立つとすぐ疲れる

・トレーニングで腰が痛くなる

こういう方は、腹圧がうまく使えていない可能性が高いです。

 

〜よくある間違い〜

反り腰を直そうとして、

・ストレッチだけする

・腹筋だけやる

・姿勢を無理に直す

これだけでは不十分です。

なぜなら、腹圧が入っていないままだからです。

まずやるべきことは難しいことはいりません。

まずはしっかり息を吐くこと!

これだけです。

・お腹を軽く締める

・腰を反らないようにする

・力みすぎない

これを意識するだけで姿勢は変わり始めます。

 

反り腰が変わるとどうなる?

腹圧が使えるようになると、

・腰の負担が減る

・姿勢が安定する

・お腹が引き締まって見える

・疲れにくくなる

見た目も動きも大きく変わります。

YAMATO355が大切にしていること

反り腰の方ほど、

いきなり鍛えることはしません。

まずは、呼吸と腹圧を整える

そこから動きを作っていきます。

評価 → 呼吸 → 腹圧 → トレーニング

この順番が、最短で変わるポイントです。

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まとめ

反り腰は、腰が悪いのではなく

腹圧が使えていない状態です。

・お腹で支えられない

・腰で無理に支える

・結果、反る

この流れです。

だからこそ大切なのは何を鍛えるかではなく

どう使うかです。

 

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