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田中雄也

2026.05.04 / 更新日:2026/05/04

連休明けの体が重い原因と解決法|リセットする5つの習慣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・体がだるい
・やる気が出ない
・集中できない

これ、根性の問題ではありません。
むしろ
体の正常な反応です。

連休中に起きているのはシンプルにこれです。

👉 生活リズムの崩れ
👉 自律神経の乱れ
👉 血流低下
👉 腹圧機能の低下

つまり
**「体のシステムが一時的にズレている状態」**です。

だから気合いではなく
仕組みで整える必要があります。

原因① 自律神経の乱れ

連休中は

・夜更かし
・食事時間のズレ
・活動量の低下

が起きやすい。

これによって
交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。

結果

👉 朝がだるい
👉 頭がぼーっとする
👉 疲れが抜けない

という状態に。

原因② 血流の低下

人は動かないと
血流が一気に落ちます。

連休中は

・座る時間が増える
・運動量が減る

これによって

👉 筋肉のポンプ機能低下
👉 老廃物が溜まる

=体が重くなる

原因③ 腹圧の低下

ここ、かなり重要です。

腹圧が抜けると

👉 姿勢が崩れる
👉 呼吸が浅くなる
👉 体幹が不安定になる

つまり

「動くための土台」が崩れる

結果

・体が重い
・疲れやすい

という状態に直結します。

原因④ ジョイントバイジョイントの崩れ

人の体は

・安定すべき関節
・動くべき関節

が分かれています。

連休で動かなくなると

👉 本来動くべき関節が固まる
👉 他の部位が無理して動く

これが

・首こり
・腰の重さ
・全身のだるさ

につながる。

解決策① 朝一の「リズムリセット」

まずやるべきはこれ。

👉 朝起きたら太陽を浴びる
👉 同じ時間に起きる

これだけで

自律神経は整い始めます。

解決策② 軽い運動で血流を戻す

いきなり追い込む必要はありません。

おすすめは

・ウォーキング
・軽いスクワット
・ストレッチ

ポイントは

👉 「少し体温が上がる程度」

これだけで

体は一気に軽くなります。

解決策③ 呼吸と腹圧を取り戻す

ここが一番変化が出ます。

やることはシンプル

👉 鼻から吸う
👉 お腹を膨らませる
👉 ゆっくり吐く

これを10〜20回

すると

・体幹が安定
・姿勢改善
・呼吸改善

→ 体が軽くなる

解決策④ 関節の役割を戻す

ポイントは

👉 股関節を動かす
👉 胸椎を動かす

逆に

👉 腰や首は無理に動かさない

これがジョイントバイジョイントの基本です。

解決策⑤ 食事を整える

連休明けは

👉 食べすぎ
👉 糖質過多

になりやすい

まず整えるべきは

・タンパク質
・水分
・消化の良い食事

これで

内臓の負担を減らします。

まとめ

連休明けの体の重さは

👉 気のせいではない
👉 意志の弱さでもない

原因は

・自律神経
・血流
・腹圧
・関節機能

つまり

体のシステムのズレ

だからこそ

👉 朝のリズム
👉 軽い運動
👉 呼吸
👉 姿勢
👉 食事

これを整えるだけで

体は驚くほど軽くなります。

YAMATO355 田中の考え方

僕はトレーナーとして

「頑張らせる」より
「整える」ことを大切にしています。

人は

👉 正しい状態になれば
👉 勝手に動ける

だからこそ

気合いではなく仕組み

これが

継続できる体づくりの本質です。

 

 

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