2026.05.17 / 更新日:2026/05/17
ベンチプレスのディロードのタイミング|📍名古屋・伏見パーソナルジム

「最近ベンチプレスが伸びない」
「疲れているのに無理して続けている」
その状態は
👉 ディロード不足かもしれません。
ベンチプレスは
✔ 高重量
✔ 高頻度
✔ 関節負担
が大きいため
👉 回復戦略が非常に重要です。
今回は
ディロードを入れるタイミングを解説します。
■結論:疲労が抜けない時はディロード
ディロードとは
👉 “疲労を抜くために負荷を下げる期間”です。
サボりではなく
👉 強くなるために必要な調整です。
■① ディロードが必要なサイン
■重量が急に重く感じる
いつもの重量が
✔ 異常に重い
✔ バー速度が遅い
場合は疲労が溜まっています。
■フォームが安定しない
✔ バーがブレる
✔ 肩が前に出る
✔ 軌道が乱れる
👉 神経疲労の可能性があります。
■肩・肘・手首が痛い
関節系の違和感は
👉 早めの対応が重要です。
■やる気が出ない
✔ 集中できない
✔ モチベーション低下
も疲労サインです。
■② ディロードのタイミング
■おすすめは4〜8週間に1回
特に
✔ 高重量
✔ 高頻度
の人は必要です。
■停滞した時
✔ 記録が止まる
✔ 毎回疲労感が強い
👉 一度抜くことで伸びることがあります。
■③ ディロードのやり方
■重量を下げる
✔ 通常の50〜70%程度
がおすすめです。
■セット数を減らす
✔ 半分程度にする
👉 疲労回復を優先します。
■フォーム練習にする
✔ 可動域
✔ 呼吸
✔ 軌道確認
👉 技術練習に最適です。
■④ 完全休養もあり?
✔ 痛みが強い
✔ 睡眠不足
✔ 疲労感が強い
場合は
👉 数日休むのも重要です。
■⑤ よくある失敗
✔ ディロードせず無理する
✔ 毎回限界までやる
✔ 疲労を無視する
👉 ケガや停滞につながります。
■⑥ ディロード後は伸びやすい
疲労が抜けることで
✔ バー速度向上
✔ 出力アップ
✔ フォーム安定
しやすくなります。
👉 “休む勇気”も重要です。
■+α:こんな人は特に必要
✔ 週3回以上ベンチしている
✔ 中級者以上
✔ 肩や肘に違和感がある
👉 定期的に入れるのがおすすめです。
■まとめ
ベンチプレスのディロードは
✔ 疲労回復
✔ ケガ予防
✔ 停滞突破
に重要です。
特に
✔ 重量が重い
✔ 関節が痛い
✔ フォームが崩れる
時は
👉 一度負荷を下げることが大切です。
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