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田中雄也

2026.03.30 / 更新日:2026/03/30

筋トレしても効果が出ない人の特徴|順序が9割です

 

 

筋トレしているのに
体が変わらない人へ

結論から言います

原因は努力不足ではありません

👉“順序”です


YAMATO355の現場では

・頑張っているのに変わらない人
・短期間で変わる人

この差は明確です


体は「努力量」ではなく「順序」で変わる


体が変わらない人の最大の特徴

いきなり鍛えている

これです


多くの人は

・筋トレ
・食事制限
・有酸素

から始めます

しかしこれは

👉順番が逆です


本来の順序はこうです

・整える
・安定させる
・鍛える


この順序を無視すると

・腰が張る
・前ももがパンパンになる
・姿勢が崩れる

という状態になります


体が変わらない人の特徴①
身体評価をしていない

病院で診察せずに薬を出さないのと同じで

トレーニングも本来は

👉「評価」が先です


しかし多くの人は

・自分の姿勢を知らない
・関節の状態を知らない

このまま鍛えています


これでは

👉“間違った体の使い方”を強化するだけです


体が変わらない人の特徴②
呼吸と腹圧が機能していない

かなり重要です


・呼吸が浅い
・腹圧が弱い

この状態だと

👉筋肉に酸素が届かない
👉出力が安定しない


結果として

・効かない
・疲れるだけ

になります


筋肉は

👉血流・酸素供給があって初めて成長する


体が変わらない人の特徴③
骨格が崩れたまま鍛えている

・骨盤が前傾しすぎ
・肋骨が開いている
・股関節が詰まっている

この状態でスクワットをすると

👉前もも・腰ばかり使う


結果

・脚が太くなる
・腰痛が出る


これは

👉筋トレの問題ではなく「使い方の問題」です


体が変わらない人の特徴④
“筋肉だけ”で考えている

多くの人は

👉筋肉を鍛えれば変わる

と思っています


しかしYAMATO355では

・骨格
・神経
・呼吸
・血流

すべてを含めて

👉「身体」と捉えます


筋肉だけ鍛えても

👉“使えない体”は変わりません


体が変わらない人の特徴⑤
トレーニングの原理を無視している

・負荷が足りない
・継続できていない
・刺激が単調


トレーニングは

・過負荷
・漸進性
・個別性

これが基本です


ここが崩れると

👉当然変わりません


体を変えるための正しい順序

ここが最重要です


① 整える
(整体・可動域・骨格)

② 安定させる
(呼吸・腹圧・体幹)

③ 正しく使う
(動作学習)

④ 鍛える
(筋肥大・出力)


この順番でやると

・ヒップアップ
・脚やせ
・姿勢改善

すべて同時に起こります


結論

筋トレで結果が出ない人は

やり方ではなく「順序」を間違えています


・いきなり鍛える
・評価しない
・呼吸を無視
・骨格を無視

これがある限り

👉努力は結果に変わりません


逆に

👉整える → 安定 → 鍛える

この順序を守るだけで

体は一気に変わります


筋トレは

「量」ではなく
“技術”です

田中雄也

2026.03.25 / 更新日:2026/03/25

股関節が安定するのは“イナバウアー”?その理由とは

 

 

 

 

「股関節が一番安定する姿勢はイナバウアー」

こう聞くと、少し意外に感じるかもしれません。

でもこれ、
👉 体の構造的には理にかなっています。


なぜイナバウアーが安定するのか?

 

 

ポイントは
👉 **股関節の“靱帯”**です。

股関節には、

  • 腸骨大腿靱帯

 

といった強力な靱帯があり、

👉 伸びる方向でロック(安定)する性質があります。


股関節が安定するポジション

 

 

特に安定するのは、

👉 伸展+外旋(脚を後ろ+外に開く動き)

これはまさに、

👉 イナバウアーのような姿勢

この状態では、

  • 靱帯が張る

  • 関節がロックされる

  • 無駄な力を使わず安定する

 

 

つまり、

👉 “省エネで強い状態”

になります。


逆に不安定な状態とは?

 

 

 

反対に、

👉 屈曲(しゃがむ)+内旋

この状態では、

  • 靱帯が緩む

  • 関節の安定性が落ちる

  • 筋肉頼りになる

 

 

つまり、

👉 コントロールが必要な状態


トレーニングで何が起きているか?

 

 

 

ここを理解していないと危険です。

例えば、

  • 股関節が不安定なままスクワット

  • 可動域がないのに深くしゃがむ

  • いきなり高重量

 

 

 

こうなると、

👉 腰や膝が代償する


パフォーマンスを上げたい人へ

 

 

 

大事なのは、

👉 安定と可動のバランス

  • 安定できるポジションを知る

  • 不安定なポジションをコントロールする

 

 

これができると、

👉 力が伝わる体になる


女性にこそ重要な理由

 

 

 

特に女性は、

  • 筋力に頼りすぎると疲れやすい

  • 関節の不安定さが不調に繋がりやすい

 

 

だからこそ、

👉 靱帯を活かした“安定した体の使い方”

が重要になります。


老後の不調を防ぐために

 

 

 

股関節が不安定なままだと、

  • 腰痛

  • 膝痛

  • 歩行の不安定

に繋がります。

逆に、

👉 股関節が安定している人は一生動ける


YAMATO355の考え方

 

 

 

YAMATO355では、

👉 「筋肉だけでなく構造から見る」

を大切にしています。

・なぜ安定しないのか?
・なぜ力が逃げるのか?
・なぜ痛みが出るのか?

これを“靱帯・関節レベル”で見ていきます。


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

 

僕が提供しているのは、

  • 股関節の評価(安定・可動)

  • 動きの癖の分析

  • トレーニングの再設計

👉 あなたの体に合った“使い方”を作ること


まとめ

 

 

 

👉 股関節は「伸展+外旋」で最も安定する
👉 イナバウアーはその状態に近い
👉 靱帯を理解することで体は変わる


トレーニングは筋肉だけじゃない。
“関節の使い方”で結果は変わる。


今の動き、

👉 安定した状態でできていますか?

田中雄也

2026.03.24 / 更新日:2026/03/24

美容女子と健康女子、スクワットの正解は違う?!

 

 

 

「スクワットってやった方がいいですか?」

この質問、かなり多いです。

なぜなら、

👉 目的によって答えが変わるからです。


美容女子と健康女子は“ゴールが違う”

 

 

まずここを整理します。

■美容女子

  • ヒップアップしたい

  • 脚を細く見せたい

  • 女性らしいラインを作りたい

 

 

■健康女子

  • 腰痛を防ぎたい

  • 体力をつけたい

  • 長く動ける体を作りたい

 

 

この2つ、似ているようで
👉 全く違うゴールです。


【結論①】美容女子はスクワット“やってもいい”

 

 

スクワットは、

  • お尻

  • 太もも

  • 体幹

 

 

を同時に鍛えられる優秀な種目です。

だから美容目的でも、

👉 やること自体はOKです。


ただし注意点

 

 

ここがかなり重要です。

多くの女性がこうなります👇

  • お尻ではなく前ももに効く

  • 太ももが張る

  • 脚が太くなった気がする

 

 

これはなぜか?

👉 お尻が使えず、太ももが代償しているから


なぜこの現象が起きるのか?

 

 

原因はシンプルです。

  • 骨格(股関節の構造)

  • 可動域(足首・股関節)

  • 姿勢(反り腰・猫背)

 

 

これらによって、

👉 スクワットの効き方が変わる


だからこそ必要なのが「トレーナー」

 

 

美容女子にとって大事なのは、

👉 “効かせたい場所に効かせること”

これを間違えると、

  • お尻は変わらない

  • 太ももだけ発達する

 

 

という真逆の結果になります。


✔ 結論(美容女子)

 

 

👉 スクワットはやってもいいが、自己流は危険
👉 トレーナーに見てもらうのが最短ルート


【結論②】健康女子はスクワット“やるべき”

 

 

一方で健康目的の場合。

これはシンプルです。

👉 スクワットは必須です。


なぜ健康にスクワットが必要なのか?

 

 

 

理由は明確です。

スクワットは、

👉 日常動作そのものだから

  • 立つ

  • 座る

  • 階段を上る

 

 

すべてスクワット動作です。


やらないとどうなるか?

 

 

  • 下半身の筋力低下

  • 姿勢の崩れ

  • 腰痛・膝痛

 

 

つまり、

👉 “動けない体”に近づく


健康女子にとってのスクワットの価値

 

 

 

スクワットは、

  • 下半身の筋力

  • 体幹の安定

  • 姿勢維持

すべてを同時に鍛えられる

👉 最強の健康習慣


✔ 結論(健康女子)

👉 スクワットはやるべき習慣


YAMATO355の考え方

 

 

ここまでの話をまとめると、

👉 同じスクワットでも“目的で意味が変わる”

YAMATO355では、

👉 「結果ではなく原因を見る」

を大切にしています。

・なぜ太ももに入るのか?
・なぜお尻に効かないのか?
・なぜ腰が痛くなるのか?

ここを無視してトレーニングしても、
理想の体にはなりません。


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

僕が提供しているのは、

  • 骨格の分析

  • 可動域チェック

  • 動きの癖の修正

 

 

そして、

👉 その人に合った“効かせ方”の設計

です。


まとめ

 

 

 

👉 美容女子
→ スクワットはOK。ただしやり方次第で脚が太くなる
トレーナーに見てもらうのがベスト

👉 健康女子
→ スクワットは必須
日常動作を守るための土台になる


トレーニングは「何をやるか」ではなく
「なぜやるか」と「どうやるか」で結果が変わる。

田中雄也

2026.03.23 / 更新日:2026/03/23

スクワットで変わらない人の共通点とは?

 

 

 

 

「スクワットが大事」
これはトレーニングをしている人なら一度は聞いたことがあると思います。

でも実際はどうでしょうか?

・スクワットすると腰が痛くなる
・膝に違和感が出る
・お尻に効かない

こういう人も多いはずです。

結論から言うと、
スクワットが悪いのではなく、“やり方と前提”が間違っていることがほとんどです。


人の体は全員違う

 

 

まず大前提として、

  • 骨盤の形

  • 大腿骨の角度(頸体角・前捻角)

  • 股関節の構造

  • 柔軟性(足首・股関節・胸椎)

 

 

これらは全員違います。

それなのに、

「足幅は肩幅」
「つま先は45度」

といった“正解っぽいフォーム”を
全員に当てはめるのは無理があります。


スクワットは“正解が1つではない”

 

 

例えば、

  • 足幅を広げた方が安定する人

  • つま先を開いた方がしゃがめる人

 

 

これ全部、正常です。

なぜなら体の構造が違うから。


重要なのは「その人のベストポジション」

 

 

YAMATO355で大切にしているのはここです。

「正しいフォーム」ではなく
「その人にとっての最適なフォーム」

例えば、

  • 上から押してもブレない足幅

  • 無理なくしゃがめる深さ

  • 腰や膝に負担が出ない可動域

 

 

これを実際に動いて見つけていくことが重要です。


なぜ腰や膝が痛くなるのか?

 

 

 

多くの場合、原因はシンプルです。

👉 体に合っていないフォームでやっている

さらに深掘ると、

  • 足関節が硬い(背屈不足)

  • 股関節の可動域が狭い

  • 体幹の安定が弱い

  • 猫背・反り腰

 

 

こういった“原因”を無視して
スクワットだけやってしまっているケースがほとんどです。


スクワットは万能。でもリスクもある

 

 

スクワットは

  • お尻

  • ハムストリングス

  • 体幹

  • 姿勢

 

 

すべてに効果がある“キングオブエクササイズ”です。

ただし同時に、

  • 脊柱に大きな負荷がかかる

  • 間違えると腰・膝を痛める

 

 

というリスクもあります。

だからこそ、

👉 やる or やらないではなく
「どうやるか」が全て

です。


YAMATO355の考え方

 

 

 

YAMATO355では、

「結果」ではなく「原因」にフォーカスします。

・なぜしゃがめないのか?
・なぜ痛みが出るのか?
・なぜ効かないのか?

ここを明確にしない限り、
どれだけ頑張っても体は変わりません。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

 

 

僕が提供しているのは、

ただのトレーニング指導ではありません。

  • 骨格・可動域・癖の分析

  • その人専用のフォーム設計

  • 原因に対するアプローチ

 

 

つまり、

👉 “あなたに合った正解”を一緒に作ること

です。


まとめ

 

 

 

スクワットで結果が出ない人の共通点はシンプルです。

👉 「自分に合っていないやり方をしている」

だからこそ必要なのは、

  • 正しい知識

  • 原因の理解

  • 個別最適化

 

 

です。


トレーニングは“努力量”ではなく“方向性”で結果が変わる。

ここを変えるだけで、
体は一気に変わり始めます。

田中雄也

2026.03.10 / 更新日:2026/03/10

お尻を鍛えていく上で、重要な梨状筋について

 

昨日に、投稿した続編にはなります。

 

「ヒップアップしたい」
「お尻を引き締めたい」

そう思ってスクワットやヒップリフトを頑張っているのに、

・太ももばかり疲れる
・腰に負担がかかる
・お尻に効いている感じがしない

という経験はありませんか?

実はその原因の一つが、
梨状筋(りじょうきん)という筋肉の働きが、大切ということをお伝えしました。


梨状筋とは?

 

 

梨状筋は、お尻の奥(深層)にある小さな筋肉で、
骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつないでいます。

主な役割は

✔ 股関節の安定
✔ 股関節の外旋(脚を外に回す動き)
✔ 骨盤のバランス調整

つまり、
股関節を安定させるための重要な筋肉です。


なぜ梨状筋が重要なのか?

 

 

ヒップトレーニングの主役は
**大臀筋(だいでんきん)**です。

しかし大臀筋がしっかり働くためには、
まず股関節が安定していることが必要です。

ここで重要になるのが梨状筋です。

もし梨状筋が

・硬くなっている
・弱くなっている
・うまく働いていない

場合、股関節の安定性が低下します。

その結果、

  • 太もも(大腿四頭筋)

  • 腰の筋肉

  • ハムストリング

 

が代わりに頑張ることになります。

これが

「お尻を鍛えているのに効かない」

という状態を生み出します。


梨状筋とお尻の筋肉の関係

 

 

お尻の筋肉は大きく分けると

・大臀筋(パワー)
・中臀筋(安定)
・深層外旋六筋(細かい安定)

で構成されています。

梨状筋は
深層外旋六筋の一つです。

つまり、

お尻の土台を作る筋肉と言えます。

土台が不安定なままでは、
どれだけ大臀筋を鍛えても
効率よく働くことができません。


ヒップトレーニングの質を上げる

 

 

ヒップアップを目指すなら、
ただ回数を増やすのではなく

✔ 股関節の動き
✔ お尻の筋肉の連動
✔ 姿勢のバランス

を整えることが重要です。

梨状筋は小さな筋肉ですが、
股関節の安定とヒップトレーニングの質を大きく左右します。


まとめ

 

 

お尻を鍛える上で大切なのは

・大臀筋だけを見ることではありません。

実は

股関節を安定させる深層筋
大きな役割を持っています。

その代表的な筋肉が
梨状筋です。

ヒップトレーニングの効果を高めたいなら、
お尻の奥の筋肉にも目を向けてみましょう。

身体を整えてから鍛えることで、
トレーニングの効果は大きく変わります。

田中雄也

2026.03.09 / 更新日:2026/03/09

お尻を鍛えているのに、なかなか効かない…その本当の原因

 

 

 

 

「ヒップアップしたい」
「スクワットもヒップリフトもやっている」

それなのに、

・太ももばかり疲れる
・腰に効いてしまう
・お尻に効いている感覚がない

そんな経験はありませんか?

実はこれ、トレーニングが間違っているわけではなく、
身体の使い方に原因があることが多いのです。


お尻がうまく使えない理由

 

 

お尻の筋肉(大臀筋)は本来、
身体の中でもとても大きくパワフルな筋肉です。

しかし現代の生活では

・長時間の座り姿勢
・運動不足
・姿勢の崩れ

によって、
お尻の筋肉がうまく働かなくなっている人が多いです。

その結果、

  • 太もも

  • 股関節周り

 

 

が代わりに頑張ってしまいます。

これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
大きな理由です。


実は重要な「梨状筋」

 

 

ここで大切なのが
**梨状筋(りじょうきん)**という筋肉です。

梨状筋はお尻の奥にある筋肉で、
股関節の安定や回旋に関わっています。

この筋肉が硬くなったり、
うまく働かなくなると、

・股関節の動きが悪くなる
・お尻の筋肉が使えない
・腰や太ももに負担がかかる

という状態になります。

つまり、

梨状筋が整っていないと
大臀筋はうまく働けない。

これは意外と知られていないポイントです。


自宅でできる簡単ケア

 

 

お尻を鍛える前に、
まずは股関節周りを整えましょう。

① 梨状筋ストレッチ

 

 

  1. 仰向けになる

  2. 片脚を反対の膝の上に乗せる

  3. 下の脚を胸に引き寄せる

 

 

お尻の奥が伸びていればOKです。

30秒ほどキープしましょう。


② ヒップリフト

 

 

  1. 仰向けで膝を立てる

  2. お尻を持ち上げる

  3. ゆっくり下ろす

 

 

ポイントは

✔ 腰ではなくお尻で持ち上げる
✔ お腹を軽く締める

これだけでも
お尻の感覚は変わってきます。


でも本当は、もっと大事なことがあります

 

 

実は、お尻がうまく使えない原因は
梨状筋だけではありません。

・股関節の動き
・骨盤のポジション
・体幹の安定
・姿勢

これらがすべて関係しています。

つまり、

「お尻だけ鍛える」では
本当の改善にはならない。

身体はすべて繋がっているからです。


本当の解決方法

 

 

お尻を本当に使える身体にするには、

・姿勢
・身体の使い方
・股関節の動き

を総合的に見ていく必要があります。

この「身体の使い方」を整えることで、
ヒップトレーニングの効果は大きく変わります。

そしてこの部分は、
実際に身体を見ながら調整していくことが重要です。

もし

「お尻のトレーニングが効かない」
「ヒップアップしたい」

そう感じているなら、
YAMATO355の田中がその解決方法を知っています。

身体の使い方を変えることで、
トレーニングの効果は驚くほど変わります。


まとめ

 

 

お尻を鍛えているのに効かない理由は

✔ お尻が弱い
ではなく

✔ お尻が使えない身体になっている

可能性があります。

その原因の一つが
梨状筋の働きです。

身体を整えた上でトレーニングすると、
お尻は本来の力を発揮します。

もし今まで

「ヒップトレーニングが効かない」

そう感じていたなら、
身体の使い方を一度見直してみてください。

田中雄也

2026.03.07 / 更新日:2026/03/07

大谷翔平の身体能力の秘密|トップアスリートが筋トレを続ける理由

 

 

 

2026年の ワールド・ベースボール・クラシック が開幕し、
日本代表の 大谷翔平 が初戦で満塁ホームランを放つなど、圧倒的な活躍を見せました。日本は台湾に13-0で勝利し、大谷の一打は大会を象徴するプレーとして注目されています。

多くの人がこう思ったのではないでしょうか。

「なぜ大谷翔平はあんなにすごい身体能力なのか?」

実はその理由は、生まれ持った才能だけではありません。
そこには、誰でも学べる「身体の作り方」があります。


① 身体能力のベースは「全身の筋力」

 

 

大谷選手のトレーニングの特徴は、
腕や肩だけではなく

  • スクワット

  • デッドリフト

  • ベンチプレス

 

などの全身を使うトレーニングを中心に行っていることです。

これらは複数の筋肉を同時に鍛えるため、
身体全体のパワーを高める基礎になります。

つまり、

⚾ バットスイングの速さ
⚾ ボールの球速
⚾ 走るスピード

すべては全身の筋力から生まれています。


② 体幹の強さが「異次元のパワー」を生む

 

 

野球は

  • 投げる

  • 打つ

  • 走る

 

すべてに回旋(ねじり)動作があります。

大谷選手は

  • 体幹

  • 股関節

  • 背中

 

のバランスが非常に良く、
体の左右の筋肉のバランスが安定していることが
パフォーマンスの高さにつながっています。

つまり、

腕が強いのではなく、
体全体が強い。

これが大谷翔平の身体能力の正体です。


③ 世界トップの選手は「努力量」が違う

 

 

大谷選手を間近で見たチームメイトは、
彼のトレーニングについてこう語っています。

「彼の努力量は誰よりもすごい」

一つのスイングにも時間をかけ、
呼吸や状況をイメージしながら
丁寧に練習を繰り返すと言われています。

つまり

才能 × トレーニング × 継続

この3つが重なって
世界最高レベルの身体能力が生まれているのです。


大谷翔平と私たちの共通点

 

 

ここで一つ大事なことがあります。

大谷選手の身体能力は
確かに特別です。

でも、

身体を変える仕組みは同じです。

筋肉は

  • 正しく使う

  • 継続する

  • 少しずつ負荷を上げる

 

これだけで
誰でも変わっていきます。


トレーニングは人生を変える

 

 

大谷翔平は
「野球のため」にトレーニングしています。

でも私たちは

  • 健康のため

  • 自信のため

  • 仕事のパフォーマンスのため

  • 人生を楽しむため

 

身体を鍛えることができます。

そして多くの人が

身体が変わると、人生も変わる。


最後に

 

 

昨日のWBCを見て
胸が熱くなった人も多いと思います。

トップアスリートの身体は
特別な世界の話ではありません。

すべては「身体を鍛えること」から始まります。

もし少しでも

「自分も身体を変えてみたい」

そう思ったなら
それがスタートのタイミングです。

未来の身体は
今日の行動で作られます。

田中雄也

2026.03.06 / 更新日:2026/03/06

「今日はジム行きたくない…」。その気持ちは正しい感情です。

 

 

 

仕事が終わって、
「今日はジム行こう」と思っていたのに…

・今日は疲れたな
・家に帰りたい
・明日でもいいか
・また今度にしよう

そんな気持ちになったこと、ありませんか?

実はこれはとても自然なことです。
人間の脳はできるだけエネルギーを使わない選択をしようとするからです。

だから、
「やる気が出ない=意志が弱い」
ではありません。

むしろ普通です。


続く人と続かない人の違い

 

 

ここで一つ面白いことがあります。

ジムに長く通い続ける人の多くは、
トレーニングそのものが好きなわけではありません。

では何が違うのか。

それは

「会いに行きたい人がいるかどうか」

です。

・今日はあのトレーナーに会う日だ
・話すと元気になる
・身体の変化を一緒に喜んでくれる
・自分のことを理解してくれている

そう思えると、
不思議と足はジムに向かいます。


実は、トレーナーにも責任がある

 

 

ここは少し正直にお話しします。

「ジムが続かない」
「やる気が出ない」

この原因は、

トレーナー側にあることも少なくありません。

例えば

・メニューだけ渡される
・身体の数字の話ばかり
・その人の人生を理解していない
・ただトレーニングを教えるだけ

これでは
人はなかなか続きません。

なぜなら人は、

“人”に会いに行くからです。


私が大切にしていること

 

 

だからこそ私は、

トレーニング前のカウンセリングで
必ずこうお聞きします。

「どんな姿で生きていたいですか?」

・どんな服を着ていたいか
・どんな自分でいたいか
・どんな人生を送りたいか

そこまで一緒に考えます。

身体を変えることは、
単に体脂肪を減らすことではありません。

人生を少し前向きに変えること。

その伴走者が
トレーナーだと思っています。


ジムは「気合い」で通う場所ではない

 

 

トレーニングは

「頑張らないといけない場所」
ではなく

「行くと少し元気になれる場所」

になると続きます。

だから私は、

・身体の変化
・考え方の変化
・日常の変化

これを一緒に楽しめるトレーナーでいたいと思っています。


最後に

 

 

もし今、

「ジム続かないな」
「やる気出ないな」

そう思っているなら、

あなたの問題ではないかもしれません。

もしかすると、

“会いに行きたいトレーナー”に
まだ出会っていないだけかもしれません。

身体は一人でも鍛えられます。

でも、
人生を変えるきっかけは

人から生まれることが多い。

私は、
そんなトレーナーでありたいと思っています。

田中雄也

2026.03.05 / 更新日:2026/03/05

9割が知らない。テニスで腰が痛い本当の理由とは?

 

 

 

 

「テニスをすると腰が痛くなる」
「プレー後に必ず腰が張る」
そんな悩みを抱えていませんか?

でも実は――
原因が“腰そのもの”にあるとは限りません。

腰は“被害者”であることがとても多いのです。


なぜテニスで腰に負担がかかるのか?

 

 

テニスは

・回旋(ひねり)
・切り返し
・ストップ&ダッシュ
・片脚荷重

が非常に多いスポーツです。

本来これらの動きは、

✔ 股関節
✔ 胸椎(背中の上部)
✔ 足関節

が分担して動くことで、腰への負担を減らします。

しかし――
どこかが硬い・弱いと、
動けない分を腰が代償してしまうのです。


① 股関節が硬いと、腰が回る

 

 

テニスのスイングは回旋動作です。

理想は
「股関節+胸椎」が回ること。

しかし股関節の可動域が狭いと、
その分を腰(腰椎)が無理に回ろうとします。

腰椎は本来、
大きく回旋する構造ではありません。

結果として

・腰の張り
・違和感
・慢性的な痛み

につながります。

▶ チェック
仰向けで膝を立て、左右に倒したとき
動きに左右差はありませんか?


② 胸椎が動かないと、腰がねじれる

 

 

猫背姿勢やデスクワークが多い方は
胸椎(背中の上部)が硬くなりやすいです。

胸椎が回らないと、

・サーブ
・フォアハンド
・バックハンド

の回旋動作を腰が代わりに担います。

腰は安定させる場所。
大きく回す場所ではありません。

胸椎の硬さは、
腰痛の隠れた原因になりやすいポイントです。


③ お尻の筋力低下

 

 

特に重要なのが

✔ 中臀筋
✔ 大臀筋

片脚で踏ん張る動作が多いテニスでは、
お尻の安定力が不可欠です。

ここが弱いと、

・骨盤がブレる
・腰が横に揺れる
・腰部に負担集中

という流れになります。

「腰が痛い」の裏に
“お尻が働いていない”ケースは非常に多いです。


④ 体幹の安定不足

 

 

腹横筋などのインナーマッスルが弱いと、
回旋時に体幹が安定しません。

結果として

・スイングのたびに腰へ負担
・疲労が蓄積
・慢性腰痛へ移行

という悪循環に入ります。


改善のためにできること

 

 

① 股関節ストレッチ

 

 

・腸腰筋ストレッチ
・お尻ストレッチ
・内転筋ストレッチ

→ 可動域を取り戻す


② 胸椎回旋エクササイズ

 

 

横向きで上半身を開くストレッチなど
→ 背中から回る感覚を作る


③ ヒップトレーニング

 

 

・ヒップリフト
・クラムシェル
・片脚スクワット(軽め)

→ 骨盤の安定性向上


④ 呼吸トレーニング

 

 

深い腹式呼吸で体幹安定
→ 腰の過緊張を防ぐ


まとめ

 

 

テニスで腰が痛いとき、
腰だけを揉んでも根本解決にならないことが多いです。

本当に見るべきは

✔ 股関節の可動域
✔ 胸椎の柔軟性
✔ お尻の筋力
✔ 体幹の安定性

腰は“結果”であり、
原因は他にある可能性が高い。

もし慢性的に痛みが出ているなら、
一度身体全体の動きを見直すことが大切です。

身体はつながっています。

腰を守るために、
腰以外を整える。

それがテニスを長く楽しむための鍵です。

田中雄也

2026.03.04 / 更新日:2026/03/04

変わりたいと思った瞬間が、あなたの新たなスタートです。

 

 

 

ボディメイクを始める理由は、人それぞれ。

・昔より体型が崩れてきた
・写真に写った自分を見てショックを受けた
・好きな服が似合わなくなった
・健康診断の数値が気になった
・誰かを見返したいと思った

きっかけは、決して前向きな理由ばかりではありません。

でも――
「変わりたい」と感じたその瞬間こそ、最大のチャンスです。


コンプレックスは、伸びしろのサイン

 

 

コンプレックスは、悪いものではありません。

それは
「本当はもっと良くなれる」
と自分が知っている証拠です。

例えば、

・お腹が気になる → 体幹を整えるチャンス
・脚のラインが気になる → 姿勢を見直すチャンス
・二の腕が気になる → 生活習慣を変えるチャンス

身体の悩みは、
人生の質を上げる入り口になります。


変われない人の共通点

 

 

実は、変われない人は
「完璧なタイミング」を待っています。

・時間ができたら
・もう少し痩せてから
・仕事が落ち着いたら

でも、その“いつか”はなかなか来ません。

一方で変わる人は、
感情が動いた瞬間に小さく始めます。


ボディメイクは、見た目以上の変化をくれる

 

 

身体を変えると、

✔ 姿勢が変わる
✔ 表情が変わる
✔ 自信がつく
✔ 行動が変わる

そして最終的に、
周囲の見え方まで変わります。

ボディメイクは、
単なるダイエットではありません。

“自分との約束を守る習慣”です。


コンプレックスは武器になる

 

 

今、気になっている部分は
未来のあなたの強みになります。

過去に悩んだからこそ、
変わったときの喜びは大きい。

そしてその変化は、
誰かの勇気にもなります。


今日が一番若い

 

 

ボディメイクを始めるのに、
遅すぎることはありません。

変わりたいと思った今日が、
一番若い日です。

大きな目標はいりません。

まずは

・スクワット10回
・5分のストレッチ
・エレベーターではなく階段

小さな一歩でいい。

その積み重ねが、
半年後の自分をつくります。


まとめ

 

 

ボディメイクのきっかけは人それぞれ。

でも共通しているのは、
「変わりたい」と感じた瞬間がスタートラインだということ。

コンプレックスは欠点ではなく、
未来を変えるエネルギーです。

その気持ちを、
無視しないでください。

あなたの変化は、
もう始まっています。

田中雄也

2026.03.03 / 更新日:2026/03/03

3月は「なんとなく不調」を変えるチャンス 。整え習慣とは?

 

 

 

PR TIMESの調査によると、30代以降の多くの女性が

・肌のハリ・体型の変化
・疲れやすさ
・寝ても疲れが取れない
・気分の落ち込み

といった「なんとなく不調」を感じています。


実に約98%の人が何らかの変化を実感しているという結果です。


また、82%の人が十分な休息をとっていても疲れが抜けないと回答しており、**“休むだけでは回復しない身体状態”**が広がっています。


不調の原因は“生活の積み重ね”

 

 

忙しい毎日、仕事や家事、育児に追われると、

✔ 運動する時間が取れない
✔ セルフケアを後回しにしてしまう
✔ 休息だけで改善しようとする

といったパターンに陥りがちです。
この調査でも、71%もの人が1日30分未満しか自分のケア時間を取れていないことが明らかになっています。


さらに半数以上の人が、優先順位として自分の健康よりも家族や仕事を優先してしまうと回答しています。

このような“放置型の生活”を続けると、
筋力・代謝・姿勢・睡眠の質・精神的な安定感まで、
身体全体が緩やかに衰えていきます。


運動習慣が“なんとなく不調”を変える理由

 

 

日々の運動は、
単に痩せるためだけのものではありません。

① 血流を改善し、疲労の回復を早める

歩いたり軽い筋トレをすることで血流が促進され、老廃物が流れやすくなります。

② 自律神経が整い、睡眠の質が向上する

運動は交感神経と副交感神経の切り替えを促し、休息時の回復を深めます。

③ 身体の巡りが良くなり、むくみや冷えを改善

多くの女性が “巡りの悪さ” を意識してケアしていますが、これは運動によって最も効率的に改善できます。


すぐに始められる習慣

 

 

忙しくてもできる、続けやすい習慣を紹介します。

① 1日6,000歩を目標に歩く

実証では、わずかな意識付けで1日の平均歩数が約37%増加し、6,000歩以上達成者が倍になった例もあります。これにより身体不調の改善にもつながっています。

② 朝・夜のストレッチ(5分)

筋肉や関節を動かすだけで血流が促され、姿勢も整いやすくなります。

③ 週2〜3回の軽い筋トレ

特に下半身と体幹を鍛えると、代謝と姿勢が変わり、疲れにくい体になります。


続けることで見える変化

 

 

PR TIMESの記事の調査でも多くの女性が、

・体型の変化を感じる
・不調を感じている
・自分のケア時間が足りない

と回答しており、
「やらなきゃ」と思っていても行動に移せない人が多いことが分かっています。

でも、今日から5分でも身体を動かすことで、

✔ 血流の改善
✔ 回復力の向上
✔ 疲れにくさの軽減
✔ 自信の回復

といった変化が少しずつ現れます。


自分への時間を取り戻す

3月は「女性の健康週間」があり、
この時期は特に自分の身体に向き合う契機になりやすいです。


普段は仕事や家庭のために時間を使っているかもしれませんが、
自分の健康を後回しにすることは、将来の不調につながります。

まずは今日、

「5分だけ歩いてみる」
「スクワットを10回」
「ゆっくり深呼吸」

という小さな行動から始めてみましょう。


長く続けられる健康習慣へ

 

 

健康は一朝一夕に手に入るものではありません。

しかし、
“なんとなく不調”を感じている今だからこそ、
小さな変化を積み重ねる価値があります。

3月は、あなたの身体を整えるスタートラインです。

田中雄也

2026.03.02 / 更新日:2026/03/02

30代・40代の運動不足、放置するとどうなる?

 

 

 

「最近、疲れが抜けない」
「体重はそこまで増えていないのに体型が崩れた」
「肩こりや腰痛が慢性化している」

もしこの状態で
“運動不足 解消 30代 40代” と検索したなら、
それは身体からのサインかもしれません。


なぜ30代・40代で急に不調が増えるのか?

 

 

20代までは、多少無理をしても回復できました。

しかし30代以降は

・筋肉量の低下
・基礎代謝の低下
・回復力の低下
・ホルモンバランスの変化

が静かに進みます。

運動不足が続くと、

✔ 疲れやすい
✔ 太りやすい
✔ 姿勢が崩れる
✔ 睡眠の質が下がる
✔ メンタルが不安定になる

という連鎖が始まります。

問題は「体重」ではありません。
身体の機能そのものが落ちていくことです。


運動不足を放置すると起きる3つのこと

 

 

① 代謝が落ちる

 

 

筋肉は“代謝工場”。
動かさなければ確実に減ります。

同じ食事でも太りやすくなるのはそのためです。


② 姿勢が崩れる

 

 

デスクワーク中心の生活で

・猫背
・巻き肩
・反り腰

が定着します。

姿勢が崩れると、
見た目年齢は一気に上がります。


③ 疲労が抜けにくくなる

 

 

運動不足=体力不足。

体力がないと、
日常生活そのものがストレスになります。

「何もしていないのに疲れる」
これは危険信号です。


では、何から始めればいいのか?

 

 

30代・40代に必要なのは、
激しい運動ではありません。

まずは

✔ 週2回の筋トレ
✔ 1日20分のウォーキング
✔ 股関節と肩甲骨を動かす習慣

これだけでも身体は変わります。

特に大切なのは「下半身」。

スクワットのような基本動作は
代謝・姿勢・血流すべてに効果的です。


忙しい世代こそ、運動が必要

 

 

「時間がない」
これは皆同じです。

ですが考えてみてください。

今の不調が悪化すれば、

・通院
・慢性痛
・体型崩れ
・自信の低下

将来、もっと時間を奪われます。

運動は時間を奪うものではなく、
未来の時間を守る投資です。


変わる人の共通点

 

 

変わる人は、
“完璧”を目指しません。

✔ 10分だけやる
✔ できる日だけやる
✔ まずは動き出す

この小さな一歩が、
半年後の身体を変えます。


まとめ:今が一番若い

 

 

30代・40代は、
まだ間に合う世代です。

今動けば、
5年後の身体はまったく違います。

運動不足を解消することは、

✔ 体型改善
✔ 疲労回復
✔ 姿勢改善
✔ 自信の回復

すべてにつながります。

検索した“今”が、
あなたのスタートラインです。

今日、10分だけでも動いてみませんか?

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