2026.05.01 / 更新日:2026/05/01
トレーナーしか知らないベンチプレス|名古屋伏見・丸の内|整体

「ベンチプレスが伸び悩んでいる」
「フォームはできているのに重量が上がらない」
その原因は
見えない準備不足にあるかもしれません。
実はベンチプレスは
👉 トレーニング前の状態で結果が変わります。
今回は
トレーナー目線で“あまり知られていないポイント”を解説します。
■結論:パフォーマンスを上げる3つの裏ポイント
✔ 速筋を使える状態にする
✔ 肩のインナーを活性化
✔ 腸腰筋を整えて足を使う
👉 この3つで出力が一気に変わります。
■① 速筋を使える状態にする(ウォームアップ)
筋肉は
👉 遅筋 → 速筋の順で動員されます。
いきなり高重量を扱っても
・速筋が使えていない
・出力が出ない
状態になります。
■改善
✔ 軽重量で数セットアップ
✔ スピード意識で挙上
✔ 徐々に重量を上げる
👉 速筋が動員されやすくなります。
■② 肩のインナーを活性化
ベンチプレスは
👉 アウター(大胸筋・三頭筋)だけでなく
インナー(回旋筋腱板)も重要です。
インナーが弱いと
・肩が不安定
・力が逃げる
状態になります。
■改善
✔ 軽いチューブで外旋
✔ 肩周りのウォームアップ
✔ 可動域を出す
👉 ポイントはゆっくり動かすこと。
早く動かすとアウターの筋肉が使われます。
■③ 腸腰筋を整えて足で蹴る
レッグドライブが弱い人は
👉 腸腰筋が硬いことが多いです。
これにより
・足が使えない
・出力が落ちる
状態になります。
■改善
✔ 腸腰筋ストレッチ
✔ 股関節の可動域改善
✔ 足を引きやすいポジション
👉 踵でしっかり押せるようになります。
■④ なぜこれで変わるのか?
✔ 速筋 → 出力アップ
✔ インナー → 安定性アップ
✔ 腸腰筋 → 全身連動
👉 「出力+安定+連動」が揃うからです。
■+α:よくあるミス
✔ いきなり高重量
✔ 肩の準備不足
✔ 足を使えていない
👉 準備で差がついています。
■まとめ
ベンチプレスは
✔ 速筋の準備
✔ 肩の安定
✔ 下半身の連動
が重要です。
これを整えることで
✔ パフォーマンス向上
✔ 重量アップ
✔ ケガ予防
につながります。
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