2026.06.15 / 更新日:2026/06/15
コンテスト選手が大会後に課題と向き合うべき理由|成長は大会後に決まる

大会が終わってからが本当のスタート
コンテスト選手にとって大会当日はゴールではありません。
本当に重要なのは大会後に何を学ぶか?です。
優勝したとしても改善点は必ずあります。
逆に結果が思うようにいかなかったとしても、
そこには次の成長のヒントがあります✍️
結果ではなく課題を見る
大会後に写真や動画を見返すと様々な課題が見えてきます。
今回特に感じたのは胸椎の硬さと肩甲骨の動かし方です。
胸椎の硬さは見た目に影響する
胸椎とは背中の中心部分にある骨です。
胸椎の伸展や回旋が不足すると背中を大きく見せることが難しくなります。
結果として、せっかく鍛えた筋肉も十分に表現できません。

写真で見ると分かる変化
今回のビフォーアフターでも、
肩甲骨周囲の見え方や背中のラインに変化が見られます。
筋肉量だけではなく身体の使い方や姿勢によって見え方は大きく変わります。
肩甲骨の動きも重要
コンテストでは筋肉量だけで評価されるわけではありません。
ポージング中に肩甲骨を適切にコントロールできるかどうかで背中の広がりや立体感が変わります。
肩甲骨が動かないとどうなる?
・背中が平面的に見える
・肩がすくみやすい
・ポージングが不自然になる
・広背筋が見えにくい
こうしたことが起こりやすくなります。
筋トレだけでは解決しない
ここが重要です❗️
筋肉量を増やすことも大切ですがそれだけでは足りません。
・胸椎の可動域
・肩甲骨の可動性
・呼吸
・腹圧
これらも同時に高める必要があります。
コンテストは総合力📝
大会では筋肉量だけでなく身体の使い方も評価されています。
だからこそ、トレーニングだけでなくコンディショニングも重要になります。
課題が見つかることは成長のチャンス
課題があるということは、まだ伸びしろがあるということです📈
大会後に写真や動画を見返し冷静に分析する。
この積み重ねが来年の結果を変えます🤝
山田トレーナーが大切にしていること
山田トレーナーは選手育成において筋肉量だけを追い求めません。
・姿勢評価
・可動域評価
・胸椎の動き
・肩甲骨の動き
・ポージングに繋げる身体の使い方
ここまで細かく確認しています。
なぜなら、優勝を目指すなら細部の積み重ねが必要だからです💪
まとめ
コンテスト選手にとって大会後は最も成長できる時期です📈
今回の課題は、
・胸椎の硬さ
・肩甲骨の動かし方でした。
しかし、課題が明確になったということは、
次の目標も明確になったということです。
成長する選手ほど結果よりも課題に目を向けます。
来年さらに良いステージを作るために、
今日からまた積み重ねていきましょう。
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