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田中雄也

2026.05.13 / 更新日:2026/05/13

低気圧で体調が悪い人へ|肩こり等を改善する身体の整え方とは?

 

 

低気圧で体調が悪い人へ

「気圧のせい」で終わらせない身体の整え方

 

雨の日や、
低気圧の日になると、

 

・頭が重い
・肩こりがひどい
・首が痛い
・身体がだるい
・眠いのに疲れが取れない

 

そんな悩みを感じていませんか?

 

最近はニュースでも、

「気象病」
「低気圧不調」

という言葉をよく見るようになりました。

 

実際、
梅雨時期や季節の変わり目になると、

YAMATO355でも
体調不良を感じるお客様が本当に増えます。

 

そして僕自身も昔、
「雨の日は仕方ない」
と思っていました。

 

でも、

身体の勉強を深めていく中で、
“ただの気圧問題ではない”

ことが分かってきました。

 

低気圧で不調になる本当の理由

 

低気圧になると、
身体は無意識にストレスを受けます。

 

すると、

 

・自律神経が乱れる
・呼吸が浅くなる
・血流が悪くなる
・筋肉が緊張する

 

という反応が起こります。

 

特に現代人は、

 

・デスクワーク
・スマホ時間
・睡眠不足
・精神的ストレス

 

によって、
普段から交感神経が優位。

 

つまり、
身体が“力みやすい状態”
になっているんです。

 

そこに低気圧が重なることで、
肩こりや頭痛が一気に強くなる。

 

これが非常に多いパターンです。

 

肩こりの原因は「肩」だけではない

 

以前の自分は、
肩こり=肩をほぐす
だと思っていました。

 

でも、

YAMATO355で学び、
ジョイント・バイ・ジョイント理論や
呼吸・姿勢を深く理解する中で、

考え方が変わりました。

 

実際は、

 

・胸郭が硬い
・呼吸が浅い
・骨盤が前傾している
・背中が使えていない
・腹圧が抜けている

 

こういった全身の問題が、
肩や首に負担をかけているケースが多いんです。

 

だから、
肩だけ揉んでも、
すぐ戻ってしまう。

 

呼吸が浅い人ほど低気圧に弱い

 

特に重要なのが
“呼吸”。

 

低気圧で不調が強い方ほど、

 

・口呼吸
・肩で呼吸している
・肋骨が広がっている
・息が浅い

 

という特徴があります。

 

呼吸が浅いと、
首や肩の筋肉を常に使うため、
肩こりが悪化しやすい。

 

さらに、
自律神経も乱れやすくなる。

 

だからこそ、

YAMATO355では
「呼吸の改善」
も大切にしています。

 

YAMATO355田中が大切にしていること

 

僕が現場で大切にしているのは、
“その場だけ楽にする”
ではなく、

 

「なぜその状態になっているのか」

 

を見つけることです。

 

例えば低気圧不調でも、

 

・姿勢
・呼吸
・肩甲骨
・骨盤
・睡眠
・食事
・ストレス状態

 

まで確認していきます。

 

そして、

 

・整体
・呼吸改善
・トレーニング
・姿勢調整

 

を組み合わせながら、
身体を整えていく。

 

これが、
YAMATO355の

“ハイブリッド整体”
の考え方です。

 

低気圧に負けない身体を作るには

 

低気圧そのものを
止めることはできません。

 

でも、
“影響を受けにくい身体”
を作ることはできます。

 

そのために大切なのは、

 

・深い呼吸
・睡眠の質
・血流改善
・姿勢改善
・軽い運動習慣

 

です。

 

実際、
身体が整ってくると、

 

「雨の日でも前より楽になった」

 

というお客様は本当に多い。

 

僕自身、
身体を整えることで、
以前より圧倒的に疲れにくくなりました。

 

だからこそ、
低気圧による不調で悩んでいる方に、
もっとこの考え方を届けたいと思っています。

 

「気圧だから仕方ない」

 

そう思っていた悩みも、
身体を整えることで変わる可能性があります。

 

もし、
肩こりや低気圧不調で悩んでいるなら、
一度“呼吸と姿勢”から見直してみてください。

田中をもっと知って下さい

 

 

田中雄也

2026.03.20 / 更新日:2026/03/20

その首の不調、スマホだけが原因じゃない

 

 

スマホ首・PC作業で起こる不調の正体

 

 

現代人にとても多いのが

  • 首こり

  • 肩こり

  • 頭痛

  • 目の疲れ

  • 集中力の低下

 

その多くが、いわゆる**スマホ首(ストレートネック)**と呼ばれる状態です。

特に

  • 長時間のスマホ操作

  • パソコン作業

  • デスクワーク中心の生活

 

こういった習慣がある人は要注意です。


なぜスマホ首になるのか?

 

 

スマホやPCを見るとき、
多くの人は無意識に

頭が前に出る姿勢になります。

本来、頭は体の真上に乗っている状態が理想ですが、

前に出ることで
首や肩に大きな負担がかかります。

頭の重さ(約5kg)が前に出ることで、
首には何倍もの負荷がかかります。


スマホ首によって起こる影響

 

 

この状態が続くと、

  • 首・肩の慢性的なコリ

  • 頭痛や眼精疲労

  • 呼吸が浅くなる

  • 猫背などの姿勢悪化

  • 集中力の低下

  • 自律神経の乱れ

 

といった不調につながります。


重要な「頸椎」の状態

 

 

ここで見落とされがちなのが

頸椎(首の骨)の状態です。

スマホ首の人は、

  • 頸椎のカーブ(本来の前弯)が失われる

  • 一部の関節だけが固まる

  • 逆に一部は動きすぎる

 

といったアンバランスが起きています。

これにより

  • 特定の筋肉に負担が集中する

  • 神経の通りが悪くなる

  • 血流が低下する

 

といった問題が起き、
慢性的な不調につながります。


本当の原因は「首だけ」ではない

 

 

YAMATO355では、

「不調は結果であり、原因は別にある」

と考えます。

スマホ首も同じで、
首や頸椎だけを見ても不十分です。

例えば

  • 胸椎(背中)の可動性低下

  • 肩甲骨の位置異常

  • 呼吸の浅さ

  • 体幹の弱さ

  • 骨盤の傾き

 

これらが連動して、

結果として首に負担が集中している状態です。


首だけをほぐしても戻る理由

 

 

よくある対処として

  • 首のマッサージ

  • ストレッチ

 

がありますが、

これは一時的な対処にすぎません。

なぜなら、

原因(体の使い方・連動)が変わっていないから。


YAMATO355のアプローチ

 

 

YAMATO355では、

  • 頸椎の動きやバランス

  • 胸椎の可動性

  • 肩甲骨のポジション

  • 呼吸の質

  • 体幹と骨盤の安定性

 

こうした全体のつながりを見て、

根本原因にアプローチします。

さらに

  • 整体で可動域を作る

  • トレーニングで正しい動きを定着させる

 

 

ことで、

戻らない体づくりを行います。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

首の不調は、

「首を使いすぎている」のではなく
**「全身の使い方が崩れている」**ことがほとんどです。

パーソナルトレーナー田中は、

  • 頸椎の状態

  • 動きのクセ

  • 体の連動

 

を細かく見ながら、

原因を特定し、改善まで導きます。

その場しのぎではなく、

根本から変えるサポートをしています。


まとめ

 

 

スマホ首は単なる姿勢の問題ではなく、

  • 頸椎のバランス

  • 全身の連動

  • 日常の習慣

 

が関係する問題です。

大切なのは、

「どこが痛いか」ではなく「なぜそうなったか」

を見ること。

YAMATO355では、

原因を見つけ、整え、定着させることで
再発しない体づくりをサポートしています。

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