2026.02.23 / 更新日:2026/02/23
ゴルフの身体の使い方の基本構造|スイングの土台を解説

ゴルフは「手打ち」ではなく全身運動
スイングで重要なのは、
✔ 腕の力ではなく
✔ 身体の連動です。
飛距離
再現性
安定性
すべて身体の使い方で決まります。
基本① アドレスはすべての起点
まず最も重要なのがアドレス。
✔ 股関節から前傾(ヒップヒンジ)
✔ 背骨ニュートラル
✔ 体幹軽く緊張
この状態がスイング効率を左右します。
基本② 股関節主導で動く
理想的な動きは、腕 → ではなく → 股関節
✔ 下半身主導
✔ 骨盤回旋
✔ 上半身が追従
この順番が基本です。
基本③ 骨盤の回旋がエンジン
スイングの回転は、
✔ 腰を捻るではなく
✔ 骨盤を回す
股関節が動き、骨盤が回り、体幹が連動します。
基本④ 体幹は「固定」ではなく「安定」
よくある誤解
❌ 体幹を固める
⭕ 体幹を安定させる
必要なのは
✔ ブレない軸
✔ 呼吸が止まらない安定です。
基本⑤ 重心移動(ウェイトシフト)
効率的なスイングには、
✔ バックスイング
✔ ダウンスイングでの自然な重心移動が必要です。
基本⑥ 力ではなく順番
飛距離を出す鍵は、
✔ 筋力だけではなく
✔ 動作の順序
下半身 → 骨盤 → 体幹 → 腕
この連鎖が重要です。
よくあるNGパターン
❌ 腕主導スイング
❌ 腰だけ回す
❌ 股関節が止まる
❌ 上体だけ突っ込む
これらは
✔ 飛距離低下
✔ 再現性低下
✔ 腰痛・股関節の痛みの原因になります。
YAMATO355の評価視点
YAMATO355では、
【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】の流れで確認。
✔ 股関節可動域
✔ 骨盤回旋
✔ 体幹安定
✔ 重心移動
✔ 姿勢保持
「振り方」ではなく動ける身体を作ります🏌️♂️
〜トレーナー視点のまとめ〜
ゴルフスイングの本質は、
✔ 腕の操作ではなく
✔ 身体の連動設計
・股関節
・骨盤
・体幹
・重心移動
この基本構造が整えば、
✔ 飛距離向上
✔ スイング安定
✔ 怪我予防
すべてに繋がります🤝


