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山田樹

2026.03.02 / 更新日:2026/03/02

ゴルフにも影響?腰痛を悪化させる股関節NG習慣とは

 

ゴルフ腰痛の本当の原因は股関節にある?

「ゴルフをすると腰が痛くなる」

「ラウンド後に腰が重い」

その腰痛、実はスイング技術ではなく

股関節の使い方や日常習慣が原因の可能性があります。

ゴルフスイングでは、

・股関節回旋

・骨盤の回転

・体幹の安定

・重心移動が必要不可欠です。

股関節が機能しないと、

腰椎が代わりに回旋し、腰痛を悪化させます。

股関節が硬いと起こる代償動作

股関節可動域が不足すると、

・腰だけで捻る

・上半身だけで振る

・体が突っ込む

・フィニッシュで腰が詰まる

この代償動作が続くと、

✔ ゴルフ腰痛

✔ 飛距離低下

✔ ミート率低下

✔ 再現性低下に繋がります。

 

腰痛を悪化させる股関節NG習慣

① 長時間座りっぱなし

デスクワークや車移動。

股関節は常に屈曲位で固定され、

・腸腰筋短縮

・殿筋機能低下

・骨盤前傾過多が起こります。

そのまま練習場へ行くと、

股関節はほぼ機能していません。

 

NG習慣② 反り腰姿勢

骨盤が前傾しすぎると、

・股関節伸展制限

・腰椎圧迫増大

スイング時に腰へストレスが集中します。

 

NG習慣③ 股関節を使わない生活

階段を避ける

しゃがまない

大股で歩かない

殿筋が弱くなり、

股関節安定性が低下します。

 

NG習慣④ 間違ったストレッチ

開脚だけ頑張る

無理に伸ばすでは不十分です。

必要なのは、

・内旋改善

・回旋可動域

・動きの再教育です。

 

ゴルフスイングとの直接的関係

股関節が硬い

骨盤回旋不足

腰で代償回旋

腰痛悪化

さらに、

・飛距離が伸びない

・スライス増加

・フィニッシュ不安定

という悪循環が生まれます。

改善の鍵は「股関節の再起動」

重要なのは、

・可動域改善

・殿筋活性

・骨盤連動

・体幹安定

この4点。

股関節が動けば、腰の負担は自然に減ります。

 

YAMATO355のアプローチ

YAMATO355では、

【予測 → 評価 → 改善 → スイングへ反映】

・股関節回旋チェック

・骨盤可動域

・腰部代償動作

・ゴルフ特有の動作評価

技術よりもまず身体機能を整えます。

 

トレーナー視点まとめ

ゴルフ腰痛は、

「腰の問題」ではなく

「股関節の結果」であるケースが多い。

股関節を整えることで、

✔ 腰痛軽減

✔ 飛距離改善

✔ スイング安定

✔ 再発予防に繋がります。

 

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