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山田樹

2026.03.03 / 更新日:2026/03/03

腕が上がらない・スイングで痛む原因とは?ゴルフ肩の正体

 

最近、腕が上がりにくくなっていませんか?

✔ バックスイングで引っかかる

✔ フィニッシュで痛む

✔ 練習後にズキっとする

この症状、いわゆる「ゴルフ肩」かもしれません。

しかし多くの場合、

肩そのものが原因ではありません。

ゴルフで腕が上がらない本当の理由

ゴルフスイングでは、

・肩関節

・肩甲骨

・胸椎回旋

・体幹安定が連動しています。

どこか1つが崩れると、肩に負担が集中します。

 

原因① 肩甲骨が動いていない

腕を上げる動作は

「肩関節+肩甲骨の協調」が必要です。

肩甲骨が固まると、

✔ 挙上制限

✔ インピンジメント

✔ 引っかかりが起こります。

 

原因② 胸椎が硬い

背中が丸い状態では、

✔ 回旋不足

✔ 肩前側圧迫

バックスイングで無理が生じます。

 

原因③ 回旋筋腱板の機能低下

✔ 棘上筋

✔ 棘下筋

✔ 小円筋

✔ 肩甲下筋

これらが弱いと、

✔ 安定性低下

✔ 痛み

✔ 夜間違和感が出やすくなります。

 

原因④ 股関節が使えていない

意外ですが、

股関節が硬い

骨盤回旋不足

上半身で代償

肩へ負担という流れも非常に多いです。

よくあるNG対処

❌ 痛い肩だけ揉む

❌ とにかく回す

❌ 強くストレッチ

これでは改善しません。

セルフチェック

✔ 肩甲骨を寄せられるか?

✔ 背中を反らせるか?

✔ 腕を上げた時に詰まり感は?

1つでも当てはまれば、

機能低下の可能性があります。

改善の鍵🔑

必要なのは、

・肩甲骨可動改善

・胸椎回旋改善

・回旋筋腱板活性

・体幹安定

順番を間違えないことが重要です。

YAMATO355のアプローチ

YAMATO355では、

【予測 → 評価 → 改善 → スイングへ反映】

・肩甲骨可動域

・胸椎回旋

・股関節連動

・スイング代償

をチェック。

なぜこの視点で解説できるのか?

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山田をもっと知って下さい

トレーナー視点まとめ

腕が上がらないのは、

「肩が悪い」のではなく

「連動が崩れている」可能性が高い。

身体を整えれば、

✔ 痛み軽減

✔ 可動域改善

✔ スイング安定

✔ 飛距離回復が期待できます。

 

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