2026.03.17 / 更新日:2026/03/17
ベンチプレスで胸に効かない理由|胸に効かせるためのポイント

「ベンチプレスをしても胸に効かない」
「腕や肩ばかり疲れる」
この悩みはトレーニング初心者だけでなく
中級者にも非常に多いです。
ベンチプレスで胸に効かない原因は
フォームや体の使い方にあることが多いです。
今回は胸に効かない理由を解説します。
① 肩甲骨が寄っていない
ベンチプレスでは
肩甲骨を寄せて固定することが重要です。
肩甲骨が安定していないと
・肩
・腕
に負担がかかりやすくなります。
肩甲骨を寄せて胸を張ることで
胸の筋肉を使いやすくなります。
② バーを下ろす位置が高すぎる
バーを下ろす位置が
・鎖骨付近
になっていると
胸ではなく肩に効きやすくなります。
理想は
みぞおち〜胸の下部付近です。
この位置に下ろすことで
胸の筋肉が使いやすくなります。
③ 肘が開きすぎている
肘が外に開きすぎると
肩への負担が大きくなります。
理想は
肘が少し内側に入る角度です。
この角度にすることで
胸に刺激が入りやすくなります。
④ 重量が重すぎる
重量を追いすぎると
・フォームが崩れる
・胸の収縮を感じにくい
状態になります。
まずは
胸の収縮を感じられる重量で
トレーニングすることが大切です。
⑤ 可動域が狭い
ベンチプレスでは
可動域も重要です。
胸までしっかり下ろすことで
・胸がストレッチされる
・筋肉に刺激が入りやすくなる
状態になります。
可動域が浅いと
胸に効きにくくなります。
まとめ
ベンチプレスで胸に効かない原因
① 肩甲骨が寄っていない
② バーを下ろす位置が高い
③ 肘が開きすぎている
④ 重量が重すぎる
⑤ 可動域が狭い
これらを改善することで
胸への刺激は大きく変わります。
フォームを整えるだけで
ベンチプレスの効き方や重量が変わることも多いです。
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