2026.03.18 / 更新日:2026/03/18
ベンチプレスで肩が痛くなる理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体
「ベンチプレスをすると肩が痛い」
「胸より肩が疲れる」
このような悩みは
トレーニングをしている方にとても多いです。
ベンチプレスで肩が痛くなる原因は
フォームや肩の使い方にあることが多いです。
今回は肩が痛くなる理由を解説します。
① 肩甲骨が固定できていない
ベンチプレスでは
⚡️パワーリフターは肩甲骨を寄せて固定することが重要です。
⚡️アスリート、ボディメイク、機能改善共には下制して固定が重要です。
肩甲骨が安定していないと
・肩関節に負担がかかる
・胸の筋肉が使いにくい
状態になります。
肩甲骨を寄せて
胸を張る姿勢を作ることが大切です。
② 肘が開きすぎている
肘が外側に開きすぎると
肩関節に強い負担がかかります。
このフォームは
肩の痛みにつながりやすいです。
理想は
肘を少し内側に入れる角度です。
この角度にすることで
肩の負担を減らすことができます。
③ バーを下ろす位置が高い
バーを
・鎖骨付近
に下ろしている場合
肩に負担が集中します。
理想は
胸の下部〜みぞおち付近です。
この位置に下ろすことで
胸の筋肉を使いやすくなります。
④ 重量が重すぎる
重量を追いすぎると
・フォームが崩れる
・肩に力が入る
状態になります。
胸の筋肉でコントロールできる
適切な重量設定が大切です。
⑤ 肩周りが硬い
肩周りの柔軟性が低いと
可動域が狭くなり肩に負担がかかります。
特に
・胸の筋肉
・肩前部
が硬い方は注意が必要です。
トレーニング前に
ストレッチやウォームアップを行うことも重要です。
まとめ
ベンチプレスで肩が痛くなる原因
① 肩甲骨が固定できていない
② 肘が開きすぎている
③ バーを下ろす位置が高い
④ 重量が重すぎる
⑤ 肩周りが硬い
フォームを見直すことで
肩の負担は大きく減ります。
ベンチプレスは
正しいフォームで行うことがとても重要な種目です。
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