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原田愛理

2026.03.22 / 更新日:2026/03/22

力み癖が体型を崩す理由✅ #名古屋パーソナルジム #パーソナルトレーナー 

こんにちは☀️YAMATO355の原田です!

 

食事に気をつけて、運動も頑張っているのに、なぜか体型が整わない。

そんな時は、普段の「力み癖」が関係しているかもしれない方が意外と多いと感じます。

 

力み癖とは、肩や首、お腹、脚などに無意識で余計な力が入っている状態のことです。

 

一見、体をしっかり支えられているように思えますが、実はこの力みが体のバランスを崩し、体型にも影響してしまいます。

 

力みがあると、使う筋肉が偏りやすくなります。

 

首や肩、前もも、腰ばかりに負担がかかり、本来使いたいお尻や下腹、背中の深い筋肉がうまく働かなくなります。

 

その結果、肩が盛り上がる、前ももが張る、下腹がぽっこり見えるなど、体のラインが崩れやすくなります。

 

また、力み癖がある人ほど姿勢も乱れやすくなります。

 

本来、良い姿勢は無理に固めて作るものではなく、余計な力が抜けた状態で自然に保たれるものです。

 

でも常にどこかに力が入っていると、肩がすくんだり、肋骨が開いたり、骨盤の位置が乱れたりして、見た目にもアンバランスが出やすくなります。

 

さらに、体が緊張していると呼吸も浅くなります。

呼吸が浅くなると首や肩まわりはますますこわばり、体幹もうまく使えなくなります。

 

すると、むくみや張り感が出やすくなり、実際より体が大きく見えてしまうこともあります。

 

体型を整えるために大切なのは、ただ鍛えることだけではありません。

 

余計な力を抜いて、必要な筋肉が正しく使える状態を作ることもとても大切です。

 

頑張っているのに体が変わりにくい時こそ、まずは「どこに力が入りすぎているか」に目を向けてみてください。

力みが抜けるだけでも、姿勢や体のラインは少しずつ変わっていきます。

 

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