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田中雄也

2026.03.29 / 更新日:2026/03/29

トレーニング初心者が最初にやるべきことと失敗とは?

 

 

春はトレーニングを始める人が増える一方で、
約7割以上が1ヶ月以内にやめると言われています。

その原因は意志の弱さではなく、
👉 「始め方の設計ミス」です。

多くの人が

  • いきなり筋トレ
  • とにかく回数
  • 気合いで継続

 

 

という流れに入りますが、これは再現性が低く、継続しません。

トレーニングは「努力量」ではなく
👉 「順番と設計」で結果が決まります。


最初にやるべきことは「鍛えることではない」

 

 

結論から言うと
👉 いきなり筋トレはNGです。

優先順位は以下の通りです。

①整える(姿勢・呼吸)
②慣れる(習慣化)
③鍛える(筋トレ)

この順番を飛ばすと、

  • 効かない
  • 続かない
  • 痛める

 

という状態になります。


姿勢と呼吸を整える重要性

 

 

現代人の多くは

  • 猫背
  • 反り腰
  • 呼吸が浅い

 

この状態でトレーニングをすると

👉 間違ったフォームが定着
👉 狙った筋肉に効かない
👉 首・肩・腰に負担

つまり「やってるのに変わらない状態」になります。

まずやるべきは以下です。

  • 仰向けでの腹式呼吸
  • 股関節・肩甲骨の可動域改善

などなど。

 

これだけでトレーニング効果は大きく変わります。


初心者がやるべき運動習慣

 

 

最初の目的は「鍛えること」ではなく
👉 継続できる状態を作ることです。

おすすめは以下です。

  • 15〜30分のウォーキング
  • 朝に日光を浴びる
  • 寝る前のストレッチ

 

この3つだけで

  • 自律神経が整う
  • 睡眠の質が上がる
  • 代謝が上がる

 

結果的に「痩せやすく、続く体」になります。


初心者におすすめの基本トレーニング

 

 

ここで初めて筋トレに入ります。

重要なのは
👉 負荷ではなく“感覚”です。

種目はシンプルでOKです。

  • プランク(体幹)
  • ヒップリフト(お尻)
  • スクワット(全身)

 

 

ポイントは

  • 回数よりフォーム
  • きつすぎない負荷
  • 週2〜3回

 

 

これで十分変化は出ます。


間違ったトレーニングの始め方

 

 

初心者が最もやりがちな失敗です。

いきなり頑張りすぎる。

  • 毎日ジム
  • 長時間
  • 高重量

 

 

これは短期的にはできても、
長期的にはほぼ確実に崩れます。


フォームを意識しない

回数をこなすことが目的になり
狙った筋肉に効かなくなります。

結果
👉 効果が出ない → モチベ低下


部分的に鍛えようとする

腹筋・腕など一部だけ鍛えても
体は変わりません。

👉 全身+体幹が優先です。


モチベーション頼り

やる気は必ず落ちます。

👉 続く人は「やる仕組み」を持っています。


継続できる人の特徴

 

 

結果が出る人はシンプルです。

  • 完璧を求めない(週2〜3でOK)
  • 小さく積み上げる(10分でもOK)
  • 変化に気づく(姿勢・呼吸)
  • 環境を整える(時間固定・宣言)

 

 

継続の本質は
👉 意思ではなく設計です。


まとめ

 

 

 

春からトレーニングを始めるなら

👉 整える → 慣れる → 鍛える

この順番を守るだけで

  • ケガを防げる
  • 効率よく変わる
  • 継続できる

 

 

結果は大きく変わります。

 

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