2026.04.16 / 更新日:2026/04/16
ベンチプレスで手首を痛める人の特徴|名古屋伏見パーソナルジム/整体
「ベンチプレスで手首が痛い」
「高重量になると手首が折れる」
その原因は
フォームと使い方の問題であることがほとんどです。
手首の痛みを放置すると
・重量が伸びない
・ケガのリスク増加
につながります。
今回は手首を痛める原因と改善方法を解説します。
■結論:手首を痛める人の特徴
① 手首が寝ている(反っている)
② バーの乗せる位置が悪い
③ 握りが弱い
④ 前腕の安定不足
⑤ 重量設定ミス
👉 この5つが主な原因です。
■① 手首が寝ている(反っている)
最も多い原因です。
・手首が後ろに折れる
・バーが指側に乗る
👉 手首に負担が集中します。
■改善
✔ 手首を立てる(真っ直ぐ)
✔ 前腕の延長線上にバーを乗せる
■② バーの乗せる位置が悪い
NG例
👉 指側に乗せる
正解
✔ 手のひらの付け根(母指球)に乗せる
👉 力が逃げなくなります。
■③ 握りが弱い
バーを軽く持つと
・ブレる
・安定しない
👉 手首に負担がかかります。
■改善
✔ 強く握る
✔ 小指側まで意識
■④ 前腕の安定不足
前腕が弱いと
👉 手首がブレる
■改善
✔ リストカール
✔ 握力トレーニング
👉 補助種目も重要です。
■⑤ 重量設定ミス
重すぎると
👉 フォームが崩れる
結果
・手首に負担
■改善
✔ 正しいフォームで扱える重量
■+αよくある原因(SEO強化)
・リストラップ未使用
・手幅が合っていない
・ウォームアップ不足
👉 これも痛みの原因です。
■手首を守るポイント
✔ 手首を立てる
✔ 母指球で支える
✔ 強く握る
✔ リストラップ活用
👉 この4つで大きく改善します。
■まとめ
ベンチプレスで手首を痛める原因
① 手首が寝ている
② バーの位置
③ 握りの弱さ
④ 前腕の弱さ
⑤ 重量ミス
改善することで
✔ 痛み軽減
✔ 安定性向上
✔ 重量アップ
につながります。
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