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山田樹

2026.06.08 / 更新日:2026/06/08

四十肩・五十肩かも?肩が上がらない時に知っておきたい原因と対策

 

肩が上がらない…それは四十肩・五十肩かも?

・洗濯物を干す時に痛い

・髪を結ぶ動作がつらい

・服を着る時に肩が痛い

・夜中に肩がズキズキする

このような症状がある方は、

四十肩・五十肩の可能性があります。

四十肩・五十肩とは?

正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれることがあります。

肩関節周囲に炎症が起こり、

痛みや可動域制限が起こる状態です。

 

まず最初に大切なこと✍️

山田トレーナーがお客様へ必ずお伝えしていることがあります。

それは、骨や関節に異常がないか医師へ相談することです。

なぜ医師への相談が必要なのか?

肩の痛みには四十肩・五十肩以外にも様々な原因があります。

例えば、

・骨の異常

・腱板損傷

・石灰沈着

・関節の変形などです。

そのため、まずは医師の相談のもと、骨や関節に異常がないか確認することが重要です🤝

 

異常がない場合に考えること

検査の結果、大きな異常が見つからなかった場合、身体の使い方や可動域の問題が関係していることもあります。

肩だけが原因ではない

実際には、肩だけではなく

・肩甲骨

・胸椎

・首

・姿勢が関係しているケースも少なくありません。

特に胸椎が重要!

胸椎とは背中の真ん中にある骨です。

胸椎が硬くなると肩関節へ負担が集中しやすくなります。

その結果、肩の動きが制限されることがあります。

肩甲骨の動きも重要

肩を上げる時は肩関節だけではなく肩甲骨も一緒に動いています。

肩甲骨の動きが悪くなると、肩へ負担が集中しやすくなります。

痛いから動かさないは逆効果の場合も、もちろん無理は禁物です。

しかし、必要以上に動かさなくなると可動域が狭くなりやすいこともあります。

そのため、状態に合わせた運動やストレッチが重要になります。

山田トレーナーが考える四十肩・五十肩対策

まずは医師の相談のもと、骨や関節に問題がないことを確認する。

その上で、

・姿勢評価

・肩甲骨の動き

・胸椎の可動域

・呼吸

・身体の使い方を確認していきます。

 

肩だけを見ないことが重要

四十肩・五十肩は肩だけを揉んだから良くなるというものではありません。

身体全体の連動を確認しながら少しずつ動ける身体を作ることが大切です。

 

まとめ

四十肩・五十肩のような症状がある場合は、

まず骨や関節に異常がないか医師へ相談することが重要です。

その後、

・肩甲骨

・胸椎

・姿勢

・身体の使い方を見直すことで、より快適な日常生活につながる可能性があります。

 

肩の違和感を放置せず、早めに身体の状態を確認していきましょう。

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https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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