2026.06.11 / 更新日:2026/06/11
リラクゼーションとパーソナルトレーニングを組み合わせるべき理由

リラクゼーションとパーソナルトレーニングを組み合わせるべき理由
「疲れが取れない」
「肩こりや腰痛が慢性的に続いている」
「運動した方がいいのは分かっているけど身体が重い」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
最近は働き方の変化やスマホの普及によって、自律神経の乱れを感じる方も増えています。
実際に私のもとへ来られるお客様も、
「身体だけではなく心も疲れている」
という状態の方が非常に多いです。
だからこそ私は、
リラクゼーションとパーソナルトレーニングの組み合わせが重要だと考えています。
リラクゼーションの役割とは?
リラクゼーションの目的は、
身体と心を休ませることです。
私たちの身体は常に
・仕事
・人間関係
・スマホ
・情報過多
などによって刺激を受けています。
すると交感神経が優位になります。
交感神経は、
活動するためには必要です。
しかし常にアクセル全開の状態になると、
肩こり
首こり
睡眠の質低下
疲労感
集中力低下
などが起こります。
そこで必要になるのがリラクゼーションです。
リラクゼーションによって副交感神経が働き、
身体は回復モードへ切り替わります。
整体との違いは?
整体も身体を整えるという意味では共通しています。
しかし一般的なリラクゼーションは
「リラックス」
を主な目的としています。
一方で整体は、
筋肉
関節
姿勢
呼吸
動作
まで評価しながら改善を目指します。
つまり、
リラクゼーションは回復
整体は改善
という役割の違いがあります。
もちろん両方とも大切です。
しかし私が現場で感じるのは、
回復だけでも改善だけでも足りない
ということです。
パーソナルトレーニングの役割
身体は整えるだけでは変わりません。
なぜなら身体は使わなければ機能が向上しないからです。
例えば、
肩甲骨を整えたとしても
たとえば、前鋸筋や下部僧帽筋が使えなければ
また元の状態に戻ります。
一時的にリラクゼーションで自律神経が解決をしても、
腹横筋や横隔膜が働かなければ
日常生活では安定しません。
そこで必要なのがパーソナルトレーニングです。
トレーニングによって、
正しい筋肉の使い方を身体に学習させます。
つまり、
整える
↓
使う
↓
定着させる
この流れが重要です。
交感神経と副交感神経のバランスが健康を作る
私は健康とは、
交感神経と副交感神経のバランスだと思っています。
日中は活動する。
夜は回復する。
この切り替えができる身体が理想です。
しかし現代人は、
常にスマホを見て
常に情報を受け取り
常に脳が働いています。
その結果、
休んでいるつもりでも休めていません。
だからこそ、
リラクゼーションで副交感神経を高める。
パーソナルトレーニングで身体機能を高める。
この両方が必要なのです。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では、
単純な筋トレ指導は行いません。
まずは評価を行います。
呼吸
姿勢
左右差
胸椎の動き
肩甲骨機能
股関節機能
これらを確認します。
そして必要に応じて、
ハイブリッド整体
パーソナルトレーニング
を組み合わせます。
なぜなら身体は部分ではなく全体だからです。
私自身、多くのお客様を見てきて感じることがあります。
身体を変えたいなら、
まず回復できる身体を作ること。
そして正しく動ける身体を作ること。
この順番が遠回りのようで最短です。
最後に
疲れが取れない。
身体が重い。
肩こりや腰痛が続く。
そんな方ほど、
頑張る前に整えることが必要かもしれません。
リラクゼーションで回復し、
ハイブリッド整体とトレーニングで機能を高める。
その積み重ねが、
心身ともに健康な身体を作ります。
健康は一日で作られるものではありません。
だからこそ日々の積み重ねが大切だと私は感じています。


