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山田樹

2026.07.27 / 更新日:2026/07/27

ゴルフパフォーマンスアップトレーニングでベストスコア更新を目指す秘訣

 

ベストスコア更新には身体の使い方が重要⛳️

「スイング練習をしているのにスコアが伸びない」

「後半になると身体が動かなくなる」

「飛距離や方向性が安定しない」

このようなお悩みはありませんか?

 

ゴルフでベストスコアを更新するためには、技術練習だけでなく、身体の使い方を見直すことが大切です。

YAMATO355が考えるゴルフパフォーマンスアップでは身体の使い方が9割。

どれだけ良いスイングを教わっても、その動きを再現できる身体がなければ、思いどおりにクラブを振ることはできません。

 

YAMATO355はスイングではなく「振れる身体」を作る

YAMATO355では、ゴルフスイングそのものを指導するのではありません。ゴルフコーチから教わったスイングを身体で表現できる状態を作ります。

つまり、スイングを変える場所ではなくスイングを実現できる身体を作る場所です🤝

スイングがうまくできない原因は技術だけとは限りません。

・股関節が回らない
・胸椎を回旋できない
・肩甲骨が動かない
・足首が硬い
・体幹が安定しない
・下半身と上半身が連動しない

このような身体の制限によって、理想のスイングが再現できていない可能性があります。

 

解剖学に基づいた確かなトレーニング🦴

YAMATO355では、ただ筋力をつけるだけのトレーニングは行いません。

解剖学をもとに、スイング中に必要な関節や筋肉の働きを確認します。

特に重要なのが6つです!

・股関節の内旋と外旋
・胸椎の伸展と回旋
・肩甲骨と腕の連動
・足部と足首の安定性
・腹圧による体幹の固定
・下半身から上半身への力の伝達です。

一人ひとりの身体を評価し、動きにくい部分と力を発揮できていない部分を明確にします。

必要な場所を効率よく鍛えるため、目的の分からないトレーニングを繰り返すことはありません。

 

飛距離アップは力任せではない🏌️‍♂️

飛距離を伸ばそうとして、腕に力を入れすぎていませんか?

腕だけでクラブを振ろうとすると、身体の動きが硬くなり、ヘッドスピードを十分に高められないことがあります。

飛距離アップに必要なのは地面から生み出した力をクラブまで伝えることです。

足部で地面を捉え、股関節を使い、体幹を安定させ、胸郭と肩甲骨を連動させる。

この流れがスムーズになることで、力任せに振らなくてもクラブを加速させやすくなります。

 

ゴルフコーチとの打ち合わせを重ねて作ったトレーニング

YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップトレーニングは、トレーナーだけの考えで作られたものではありません。

ゴルフコーチとの打ち合わせを積み重ね、スイング技術と身体機能が連動するように設計しています。

ゴルフコーチがスイングを指導し、山田トレーナーが、そのスイングを再現するための身体を作る🏌️‍♂️🏌️‍♀️

技術と身体の両面からアプローチすることで、練習場だけでは解決しにくい課題にも対応できます🤝

 

ベストスコア更新につながる3つの変化

① スイングの再現性が高まる

身体の可動域と安定性が整うと、毎回同じ動きを行いやすくなります。

身体の状態に左右されにくくなることで、ショットのばらつきを抑えることにつながります。

② 飛距離を伸ばしやすくなる

下半身から上半身までが連動すると、力を効率よくクラブへ伝えられます。

腕力だけに頼らないため、力みを抑えながらヘッドスピードを高めやすくなります。

③ ラウンド後半も動きやすくなる

必要な筋力と持久力を身につけることで、後半の疲労によるフォームの崩れを防ぎやすくなります。

18ホールを通してスイングの質を維持することも、ベストスコア更新には重要です。

 

山田トレーナーのゴルフ身体評価✍️

YAMATO355では、最初から全員に同じトレーニングを行うことはありません。

まずは、

・姿勢
・股関節の可動域
・胸椎の伸展と回旋
・肩甲骨の動き
・足首の可動域
・腹圧
・片脚での安定性
・上下半身の連動を評価します。

その結果をもとに評価 → 調整 → 再教育 → 強化の順番で進めます。

硬い部分を無理に動かしたり、使えない状態で筋力だけをつけたりするのではなく、整えてから正しい動きを覚え、最後に必要な筋力を強化します。

 

ゴルフが上手くなるために身体を鍛える

ゴルフトレーニングは、筋肉を大きくすることだけが目的ではありません。

大切なのはゴルフで使える身体を作ることです。

・大きく回れる
・軸を安定させられる
・下半身から力を伝えられる
・力まずに振り切れる
・ラウンド後半まで動ける

このような身体を作ることで、ゴルフコーチから教わった技術をコース上でも発揮しやすくなります。

 

まとめ

YAMATO355のゴルフパフォーマンスアップトレーニングでは、スイングそのものを教えるのではなく、思いどおりにクラブを振れる身体を作ります。

ベストスコア更新のために重要なのは、

・解剖学に基づいた身体評価
・股関節や胸椎の可動域
・体幹と関節の安定性
・下半身から上半身への連動
・ゴルフコーチの技術指導との連携です。

スイング練習を続けても結果が変わらないときは、身体がそのスイングに対応できているかを見直す必要があります。

身体の使い方が9割。

YAMATO355では、解剖学に基づいた確かなトレーニングで、効率よく振れる身体とベストスコア更新を目指します。

山田トレーナーのプロフィールはこちら

https://yamato355.com/trainer/yamadatrainer/

 

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