2026.04.24 / 更新日:2026/04/24
トレーニング中の違和感は無視しない|その場で調整する重要性


トレーニング中の違和感、無視していませんか?
「ちょっと違和感あるけど大丈夫かな」
「このまま続ければ効く気がする」
そう思って続けていませんか?
でも実は、その違和感が結果を止めていることもあります。
違和感は身体からのサイン
違和感は悪いことではありません。
むしろ、身体からのサインです。
・使い方がズレている
・どこかに負担が偏っている
・本来使うべきところが使えていない
こういった状態を教えてくれています!
無視するとどうなるか?
違和感を無視して続けると、
・フォームが崩れる
・効かせたいところに入らない
・別の場所に負担がかかる
結果として、効率が落ちます。
大切なのは“その場で調整すること”
違和感が出た時に重要なのは止めるのではなく調整することです。
調整することで変わること
・使う筋肉が変わる
・フォームが安定する
・負担が分散される
・効き方が変わる
つまり、同じ種目でも結果が変わります。
調整のポイント
難しいことはいりません。
・呼吸を整える
・力みを抜く
・可動域を見直す
・姿勢を修正する
これだけでも大きく変わります。

正しいトレーニングの流れ
本来は、評価 → 調整 → トレーニング
この順番です。
違和感が出た時は一度この流れに戻ることが大切です。
無理に続けるのは逆効果
頑張ることは大切ですが無理をすることは違います。
・違和感があるまま続ける
・痛みを我慢する
これは遠回りになることが多いです。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355ではトレーニング中でも
・違和感
・動きのズレを感じたら、その場で調整します。
整えてから動くことで最短で結果につなげる
これを大切にしています!
山田トレーナーのプロフィールはこちら
まとめ
トレーニング中の違和感は無視するものではなく活かすものです。
・ズレに気づく
・その場で整える
・正しく動く
この流れが結果を大きく変えます。
頑張る前に、まず整える。
これが一番の近道です!


