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的場温大

2026.03.20 / 更新日:2026/03/20

ベンチプレスは週何回やるべき?|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体

「ベンチプレスは週に何回やればいいのか?」

これは多くの方が悩むポイントです。

結論から言うと

目的によって最適な回数は変わります。

今回はベンチプレスの最適な頻度を解説します。

 

① 初心者:週2回がおすすめ

筋トレ初心者の方は

週2回が最も効果的です。

理由

・フォームが安定しやすい

・筋肉に適度な刺激が入る

・回復も間に合う

頻度が低すぎると上達しにくく

多すぎると疲労が溜まりやすいです。

まずは週2回でOKです。

 

② 中級者:週2〜3回

ある程度慣れてきた方は

週2〜3回がおすすめです。

ポイントは

⚡️ 重い日(高重量)

⚡️ 軽い日(フォーム・回数)

を分けることです。

これにより

・筋力アップ

・フォーム改善

両方を狙えます。

 

③ 100kgを目指す人:週3回

ベンチプレス100kgを目指すなら

週3回が理想です。

・1日目:高重量(3〜5回)

・2日目:中重量(6〜10回)

・3日目:軽重量(フォーム)

頻度を増やすことで

神経系の適応とフォームの安定が進みます。

 

④ やりすぎは逆効果

頻度を増やしすぎると

・肩や肘の痛み

・疲労の蓄積

・パフォーマンス低下

につながります。

大切なのは

⚡️ しっかり回復すること

⚡️ 睡眠をとること

です。

 

まとめ

ベンチプレスのおすすめ頻度

初心者 → 週2回

中級者 → 週2〜3回

100kg目標 → 週3回

頻度だけでなく

⚡️フォーム

⚡️食事

⚡️回復

この3つを整えることで

重量は伸びやすくなります。

 

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

TEL:052-684-9735

Instagram:@mato.fit9

上嶋勝

2026.03.20 / 更新日:2026/03/19

練習しているのに結果が出ない理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアスポーツに取り組むご家庭から、よく聞く悩みがあります。

「練習はしているのに結果が出ない」

「頑張っているのに伸び悩んでいる」

このような状況になると、保護者の方も本人も非常に悩むものです。

しかしジュニアアスリートの伸び悩みには、必ず理由があります。

名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスを通して身体機能の改善とフィジカル強化を行い、競技力向上をサポートしています。

《練習量だけでは伸びない理由》

多くのジュニア選手は、すでに十分な練習量をこなしています。

それでも結果が出ない場合、

・身体の使い方

・姿勢

・体幹機能

・股関節の可動域

・神経系能力

といった身体の土台に問題があるケースが少なくありません。

つまり、競技練習だけでは解決できない「身体の問題」が隠れている可能性があります。

《伸びる選手の共通点》

パフォーマンスが伸びるジュニアアスリートには共通点があります。

それは

・身体のバランスが良い

・股関節がよく動く

・体幹が安定している

・動きがスムーズ

という特徴です。

これらはすべて、フィジカルの土台が整っている証拠です。

《ジュニア期に重要な身体づくり》

ジュニア期は、神経系の発達が大きく進む時期です。

この時期に

・バランス能力

・身体コントロール

・姿勢安定

・連動動作

などを高めることで、運動能力が大きく向上します。

逆にこの時期に身体の土台が整っていないと、競技練習をしていても成長が停滞することがあります。

《YAMATO355ジュニアアスリートクラス》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートの伸び悩み改善のために

・姿勢改善

・体幹トレーニング

・股関節トレーニング

・神経系トレーニング

・動作改善

を組み合わせたトレーニングを行っています。

さらにハイブリッド整体を取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行うことで、効率よく身体機能を高めていきます。

《身体が変わると競技力が変わる》

ジュニアアスリートの伸び悩みは、努力不足ではありません。

身体の使い方が変わることで

・動きが軽くなる

・スピードが上がる

・ジャンプ力が上がる

・パフォーマンスが安定する

といった変化が起こります。

つまり、フィジカルを整えることは競技力向上の大きな鍵になります。

《未来の可能性を広げる身体づくり》

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアアスリートの身体づくりを考えているご家庭へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体を通して

ジュニアアスリートの可能性を最大限に引き出します。

練習しているのに結果が出ない。

そんな悩みを、身体づくりから解決します。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

 

葛原空

2026.03.19 / 更新日:2026/03/19

【ウエストを引き締めたい】

こんばんは^^
YAMATO355の葛原です!

 

少し前に、お客様からの「先生たるもの、シュッとしまったウエストに、腹筋ぐらい割ってみてくださいよ!」なんて言われたのがきっかけで、今回ウエスト周りの引き締めについて自分なりに考えてみました。

 

自分自身、昔から胴回りは寸胴な方でして、現役サッカー部時代や数年前のコンテスト出場の際も、痩せてはいたけどウエスト周りが締まっているか?くびれているか?でいうとなんとも言えない部分ではありました❌

 

なんでなのか?の原因や要因は人それぞれ

1〜10まで話すとキリがないのですし、大雑把な枠組みで話をするとなると、自分の場合はまず呼吸と歩行の改善に加え、回旋系のエクササイズを取り入れるのが良いのでは?という考えに至りました、、

 

まずそもそも、肋骨が若干開いておりますね
横隔膜の動きは肋骨の形状に依存するので、まずここが整っていないと問題が起こるのは必然。

加えて、腹横筋や内腹斜、外腹斜に十分な出力がない。
→骨盤のポジションにも影響が出るし、さらにその骨盤に密接な股関節周りにも影響は出ますよね、、

 

と、ここまでが簡単な自己分析なんですが

日頃からお客様に「このストレッチは〇〇で〜」「この運動を習慣化すればお腹周りは〇〇で〜」なんて言ってる場合じゃないです^^

 

いろんな可能性を考えながら、いろんな情報を踏まえながら、理想のウエストをGETして見せます!乞うご期待!

山田樹

2026.03.19 / 更新日:2026/03/19

肩の痛みは整体で変わる|YAMATOハイブリッド整体の効果

 

肩の痛みで

・腕が上がらない

・引っかかる感じがある

・動かすと痛い

このような悩みを抱えている方は非常に多いです。

しかし肩の痛みは肩だけの問題ではありません。

 

肩の痛みの本当の原因

肩の痛みの多くは

✔肩甲骨の動き

✔胸椎(背骨)の硬さ

✔姿勢の崩れが関係しています。

さらに

✔浮腫み(体液の滞り)

✔筋膜の癒着によって

動きが制限され痛みが出やすくなります。

なぜ肩だけ治療しても改善しないのか?

肩だけをマッサージしても一時的には楽になりますが根本改善にはなりません。

なぜなら肩は全身と連動して動く関節だからです。

・肩甲骨

・背中

・体幹が動かないと

肩に負担が集中します。

 

YAMATOハイブリッド整体の特徴

YAMATOでは肩だけを見るのではなく

✔浮腫み

✔筋膜

✔可動域

✔姿勢を総合的に評価します。

そして身体を整えてから動かすことで

自然に痛みを軽減していきます。

浮腫みを取ることで肩は軽くなる

肩の動きが悪い人は

・腕周り

・肩周り

・背中に浮腫みが溜まっているケースが多いです。

浮腫みを取ることで

✔動きやすくなる

✔可動域が広がる

✔痛みが軽減するといった変化が出ます。

可動域改善が痛みを変える

肩は可動域が広い関節です。

そのため動きが制限されると

痛みが出やすくなります。

YAMATOでは

・肩甲骨

・胸椎

・体幹の動きを整えることで

肩の負担を減らします。

 

整体×トレーニングで再発予防

痛みが改善した後は

✔正しい身体の使い方

✔姿勢改善

✔トレーニングを行うことで再発を防ぎます。

YAMATOの整体アプローチ

YAMATOでは

【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】の流れで

・原因分析

・身体調整

・動作改善を行います。

 

なぜこの視点で対応できるのか?

山田トレーナーのプロフィール

山田をもっと知って下さい

トレーナー視点まとめ

肩の痛みは

✔肩だけの問題ではない

✔浮腫みや姿勢が関係

✔全身のバランスが重要です。

YAMATOハイブリッド整体では

身体を整えてから動かすことで

痛みの改善と再発予防を同時に行います。

田中雄也

2026.03.19 / 更新日:2026/03/19

腰痛の原因は“お尻”かもしれない

 

 

 

腰が痛い人ほど、お尻を鍛えるべき理由

 

 

腰が痛いと、多くの人は

  • 腰をマッサージする

  • ストレッチをする

  • 腰をかばう

 

といった対処をします。

もちろんそれも一つの方法ですが、
YAMATO355ではこう考えます。

腰痛は“結果”であり、原因は別にある。

その代表的な原因が

お尻(大臀筋)の弱さです。


お尻が弱いと腰が頑張ってしまう

 

 

本来、お尻(大臀筋)は

体の中で最も大きく、強い出力筋です。

  • 立つ

  • 歩く

  • 走る

  • しゃがむ

 

 

こういった動作の中心は、
本来お尻が担うべき役割です。

しかし、お尻がうまく使えていないと

  • 腰で代償する

  • 股関節がうまく伸びない

  • 体の連動が崩れる

 

結果として、

腰に負担が集中し、痛みにつながるのです。


腰痛がある人に起きていること

 

 

お尻が弱い人の特徴として、

  • 腰で反るクセがある

  • 股関節がうまく使えない

  • スクワットが不安定

  • 長時間立つと腰がつらい

  • 歩くとすぐ疲れる

 

といった状態が見られます。

これはつまり、

本来お尻がやるべき仕事を、腰が代わりにやっている状態です。


ヒップスラストの本当の役割

 

 

ヒップスラストというトレーニング方法は、
単にお尻を大きくする種目ではありません。

本質は

機能性の向上です。

具体的には

  • 股関節の伸展力を高める

  • 骨盤の安定性を向上させる

  • 体幹との連動を強化する

  • 腰への負担を減らす

 

つまり、

腰に頼らない体を作る種目です。


YAMATO355の考え方

 

 

YAMATO355では、

「どこが痛いか」ではなく
「なぜそこに負担がかかっているのか」

を重視します。

腰痛であっても、

  • 股関節

  • お尻

  • 体の使い方

 

といった原因にアプローチします。

その上で

正しく使える状態を作り、トレーニングで定着させる。

これが根本改善の考え方です。


パーソナルトレーナー田中が提供できる価値

 

 

腰痛を改善するために大切なのは、

「頑張ること」ではなく
**「正しく使うこと」**です。

パーソナルトレーナー田中は、

  • お尻が使えているか

  • 股関節が機能しているか

  • 腰で代償していないか

 

を見極め、

体の使い方から整えます。

ただ鍛えるのではなく、

負担のかからない体を作るサポートをしています。


まとめ

 

 

腰が痛いとき、
腰だけを見ても根本は変わりません。

本当に見るべきなのは

お尻(大臀筋)が機能しているかどうか。

お尻が使えるようになることで、

  • 腰の負担が減る

  • 動きがスムーズになる

  • パフォーマンスが上がる

 

体は、正しく使えば変わります。

それがYAMATO355が考える
機能的なボディメイクです。

的場温大

2026.03.19 / 更新日:2026/03/19

ベンチプレス100kgまでのロードマップ|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体

「ベンチプレス100kgを上げたい」

これはトレーニングをしている多くの方の目標です。

しかし実際は

途中で伸び悩む方が多いのも事実です。

今回は初心者から100kgまで到達するための

ロードマップを解説します。

 

 

ステップ① まずは60kgを安定させる

初心者の最初の目標は

60kgを正しいフォームで扱うことです。

ポイント

・肩甲骨を固定する

・胸を張る

・足で踏ん張る

ここでフォームを固めることで

その後の伸びが大きく変わります。

 

 

ステップ② 80kgまでは回数重視

60kgが安定したら

次は80kgを目指します。

この段階では

⚡️8〜10回できる重量

⚡️筋肉量を増やす

ことが重要です。

筋肥大を狙いながら

土台を作るイメージです。

 

 

ステップ③ 90kgは高重量に慣れる

80kgを超えてくると

重量への恐怖や苦手意識が出てきます。

この段階では

⚡️3〜5回の高重量

⚡️ 神経系の発達

が重要です。

週に1回は

重い重量に触れる習慣を作りましょう。

 

 

ステップ④ 100kgはフォームと自信

100kgに挑戦する段階では

フォームとメンタルが重要です。

ポイント

・軌道を安定させる

・ブレないフォーム

・自信を持って挙げる

ここまで来れば

あと一歩です。

 

 

ステップ⑤ 食事と回復を整える

見落としがちですが

食事と睡眠は非常に重要です。

⚡️お米をしっかり食べる

⚡️タンパク質を摂る

⚡️しっかり寝る

筋肉量が増えることで

扱える重量も伸びます。

 

 

まとめ

ベンチプレス100kgまでのロードマップ

① 60kgでフォームを固める

② 80kgまでは回数重視

③ 90kgは高重量に慣れる

④ 100kgはフォームと自信

⑤ 食事と回復を整える

この流れで進めることで

効率よく100kgに近づきます。

一人で伸び悩む方は

フォーム指導を受けることで

最短で達成できることも多いです。

 

 

ご予約・お問い合わせ

YAMATO355 FITNESS CLUB

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1

WF錦ビル 3・4F

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上嶋勝

2026.03.19 / 更新日:2026/03/18

オスグッド予防トレーニング|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアスポーツに取り組むご家庭から、非常によく相談される症状があります。

それが

「オスグッド(オスグッド・シュラッター病)」です。

サッカー、バスケットボール、野球、陸上など、走る・跳ぶ動作の多いスポーツをしている子供に多く見られる膝の痛みです。

名古屋伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスにおいてオスグッド予防トレーニングにも力を入れています。

《オスグッドとは何か》

オスグッドは、成長期の子供に起こりやすい膝の障害です。

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が膝の下の骨を強く引っ張ることで、

・膝下の骨の痛み

・腫れ

・押すと痛い

といった症状が現れます。

特に成長期は骨が柔らかいため、筋肉の引っ張る力に耐えられず炎症が起こりやすくなります。

《オスグッドの原因》

オスグッドは単なる「使いすぎ」だけではありません。

多くの場合、身体の使い方に問題があります。

主な原因は

・股関節の硬さ

・体幹の弱さ

・太もも前側の過緊張

・着地動作の問題

・姿勢の崩れ

などです。

これらの問題があると、走る・跳ぶ動作のたびに膝へ大きな負担がかかります。

《オスグッド予防に重要な3つのポイント》

① 股関節の可動域を高める

股関節が硬いと膝で動きを代償します。

股関節の柔軟性を高めることで膝への負担を減らします。

② 体幹を安定させる

体幹が弱いと姿勢が崩れ、膝に余計な力がかかります。

体幹トレーニングは怪我予防の土台になります。

③ 正しい動作を覚える

ジャンプやダッシュの着地動作が崩れていると膝を痛めやすくなります。

正しい身体の使い方を身につけることが重要です。

※怪我予防には「筋力」だけでなく「動作改善」が必要です。

《ジュニアアスリートクラスで行うトレーニング》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートクラスで

・股関節トレーニング

・体幹トレーニング

・神経系トレーニング

・ジャンプ動作トレーニング

・姿勢改善

を組み合わせて指導しています。

さらにハイブリッド整体を取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行います。

《ジュニア期の怪我予防は未来の競技力を守る》

ジュニア期の怪我は、その後の競技人生に大きく影響します。

しかし正しい身体づくりを行うことで、多くの怪我は予防することができます。

名古屋・伏見・錦エリアでジュニアアスリートの身体づくりを考えているご家庭へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

ジュニアアスリートの身体を守りながら運動能力を高めます。

技術で体を変える。

そして未来を変える。

 

西村直規

2026.03.18 / 更新日:2026/03/18

「完璧を目指すほど、前に進めない」

 

 

何かを始めるとき、

できるだけ完璧な状態でスタートしたいと思うことがあります。

 

 

準備を整え、

失敗しないようにして、

できる限り万全な状態で始めたい。

 

 

 

その姿勢自体は、真面目で誠実です。

ただ、完璧を求めすぎると、逆に動けなくなることがあります。

 

 

 

もう少し準備してから、

もう少し自信がついてから、

もう少し時間ができてから。

 

 

 

そう考えているうちに、気づけば何も始まっていないこともあります。

人生も仕事も、身体づくりも同じです。

完璧を目指す気持ちは、ときに「動かない理由」になってしまいます。

 

 

大切なのは、60点でもいいからまず始めること。

動きながら調整していけば、徐々に70点、80点へ近づくことができます。

 

 

完璧さよりも、継続。

理想よりも、行動。

今日できることを、今日の分だけ。

 

 

少しずつ積み重ねることが、結局は一番確かな前進なのかもしれません。

 

 

今週の西村でした。

山田樹

2026.03.18 / 更新日:2026/03/18

骨盤の歪みは浮腫みが原因?整える整体の本質とは

 

骨盤の歪みは浮腫みによって起きている

「骨盤が歪んでいる」

そう言われると

・骨がズレている

・位置が崩れていると思いがちですが実際には間違ってることもあります。

多くの場合骨盤の歪みは

浮腫みによって起きています。

なぜ浮腫みで骨盤が歪むのか?

身体は

・筋肉

・筋膜

・水分(体液)で構成されています。

この中で体液の流れが悪くなると

・片側だけ張る

・動きが制限される

・バランスが崩れる

結果として骨盤が引っ張られて動かされる状態になります。

つまり骨が原因ではなく周りの環境が原因です。

 

浮腫みが起こる原因

浮腫みが出る原因は

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・血流・リンパの滞り

・筋肉の硬さです。

特にデスクワークや立ちっぱなしの方は

骨盤周りに浮腫みが溜まりやすくなります。

歪みを取るには骨ではなく流れを整える

骨盤の歪みを整えるために

無理に骨を動かす必要はありません。

重要なのは浮腫みを取ることです。

 

体液の流れが改善されると

✔筋肉の緊張が緩む

✔可動域が広がる

✔バランスが整う

結果として自然と骨盤が整います。

 

YAMATOハイブリッド整体の特徴

YAMATOでは骨盤だけを見るのではなく

✔浮腫み

✔筋膜

✔姿勢

✔可動域を総合的に評価します。

そして浮腫みを取る整体を行うことで

・骨盤のバランス改善

・下半身のスッキリ感

・姿勢改善を引き出します。

 

整体で変わる見た目の変化

浮腫みが取れることで

✔ウエストが締まる

✔ヒップラインが上がる

✔脚が細く見えるなど

見た目の変化も出てきます。

 

YAMATOの整体×トレーニング

YAMATOでは

【予測 → 評価 → 改善 → トレーニング】

の流れで身体を整えてから鍛えます。

これにより

・効率よく身体が変わる

・不調が出にくい

・リバウンドしにくい

身体を作ることができます。

 

なぜこの視点で対応できるのか?

山田トレーナーのプロフィール

山田をもっと知って下さい

トレーナー視点まとめ

骨盤の歪みは

✔骨の問題ではなく

✔浮腫みと筋膜の問題であることが多いです。

だからこそ浮腫みを取る整体が重要になります。

身体の流れを整えることで

自然と正しい位置に戻り

本来の身体を取り戻すことができます。

田中雄也

2026.03.18 / 更新日:2026/03/18

背中の硬さは“結果”。原因は肋柱関節にある

 

 

 

背中が張る・呼吸が浅い…それは結果かもしれない

 

 

  • 背中が常に張っている

  • 呼吸が浅い

  • 体の回旋が硬い

 

 

こういった悩みを抱えている方は多いです。

多くの場合、
「筋肉が硬いからほぐそう」と考えますが、

YAMATO355ではこう捉えます。

それは“結果”であって、“原因”ではない。


見落とされがちな原因「肋柱関節」

 

 

その原因の一つが

**肋柱関節(ろくちゅうかんせつ)**です。

これは
肋骨と胸椎をつなぐ関節で、

呼吸や体の回旋動作に深く関わっています。

この関節の動きが悪くなると、

  • 胸椎が動かなくなる

  • 呼吸が浅くなる

  • 体の連動が崩れる

 

結果として、
背中の張りや不調が出てきます。


肋柱関節が硬くなることで起きること

 

 

肋柱関節の可動域が制限されると、

  • 背中の慢性的な張り

  • 猫背姿勢

  • 呼吸の浅さ

  • 回旋動作の低下

  • スポーツパフォーマンス低下

  • 肩や腰への負担増加

 

 

といった状態が起こります。

特に重要なのは、

胸椎が動かない分、首や腰が代償すること。

これが不調やケガの原因になります。


YAMATO355のアプローチ:深層から整える

 

 

YAMATO355では、
表面的な筋肉だけでなく

深層から体を整えることを大切にしています。

肋柱関節周辺を丁寧にアプローチすることで、

  • 胸椎の伸展がしやすくなる

  • 呼吸が深くなる

  • 胸郭の可動域が広がる

  • 回旋動作がスムーズになる

  • 姿勢が自然に整う

  • 肩こり・腰痛の軽減

 

 

といった変化が起こります。

結果として、

「背中が軽い」という感覚が出てきます。


トレーニングと組み合わせる意味

 

 

YAMATO355の特徴は、

整体だけで終わらないこと。

  • 深層から可動域を作る

  • 正しい動きをトレーニングで定着させる

 

 

この
パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体によって、

一時的ではなく
動ける体を作ることを目的としています。


スポーツ・トレーニングへの影響

 

 

胸椎が動くようになると、
パフォーマンスは大きく変わります。

  • ゴルフの飛距離アップ

  • 投球・打撃の回旋力向上

  • ベンチプレスで胸が張れる

  • 体幹の安定性向上

 

 

つまり、

出力が“上半身で止まらない体”になる。


まとめ

 

 

背中の張りや呼吸の浅さは、
ただの筋肉の問題ではありません。

その裏には

肋柱関節の可動制限という原因があります。

YAMATO355では、

  • 原因にアプローチする

  • 深層から整える

  • 動きを定着させる

 

この3つを通して、

体を根本から変えるサポートをしています。

体は、
原因が変われば結果も変わる。

その視点が、
本質的なボディメイクにつながります。

的場温大

2026.03.18 / 更新日:2026/03/18

ベンチプレスで肩が痛くなる理由|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体

「ベンチプレスをすると肩が痛い」

「胸より肩が疲れる」

このような悩みは

トレーニングをしている方にとても多いです。

ベンチプレスで肩が痛くなる原因は

フォームや肩の使い方にあることが多いです。

今回は肩が痛くなる理由を解説します。

 

① 肩甲骨が固定できていない

ベンチプレスでは

⚡️パワーリフターは肩甲骨を寄せて固定することが重要です。

⚡️アスリート、ボディメイク、機能改善共には下制して固定が重要です。

肩甲骨が安定していないと

・肩関節に負担がかかる

・胸の筋肉が使いにくい

状態になります。

肩甲骨を寄せて

胸を張る姿勢を作ることが大切です。

 

② 肘が開きすぎている

肘が外側に開きすぎると

肩関節に強い負担がかかります。

このフォームは

肩の痛みにつながりやすいです。

理想は

肘を少し内側に入れる角度です。

この角度にすることで

肩の負担を減らすことができます。

 

③ バーを下ろす位置が高い

バーを

・鎖骨付近

に下ろしている場合

肩に負担が集中します。

理想は

胸の下部〜みぞおち付近です。

この位置に下ろすことで

胸の筋肉を使いやすくなります。

 

④ 重量が重すぎる

重量を追いすぎると

・フォームが崩れる

・肩に力が入る

状態になります。

胸の筋肉でコントロールできる

適切な重量設定が大切です。

 

⑤ 肩周りが硬い

肩周りの柔軟性が低いと

可動域が狭くなり肩に負担がかかります。

特に

・胸の筋肉

・肩前部

が硬い方は注意が必要です。

トレーニング前に

ストレッチやウォームアップを行うことも重要です。

 

まとめ

ベンチプレスで肩が痛くなる原因

① 肩甲骨が固定できていない

② 肘が開きすぎている

③ バーを下ろす位置が高い

④ 重量が重すぎる

⑤ 肩周りが硬い

フォームを見直すことで

肩の負担は大きく減ります。

ベンチプレスは

正しいフォームで行うことがとても重要な種目です。

 

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〒460-0003

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上嶋勝

2026.03.18 / 更新日:2026/03/17

子供にセンスがない?運動能力は伸ばせる|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/YAMATO355/伏見駅徒歩2分

「うちの子にはセンスがないのではないか?」

ジュニアスポーツに取り組む保護者の方から、よく聞く言葉です。

周りの子が上手く見えたり、試合で結果が出なかったりすると、

「才能がないのでは」と感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし結論から言えば、運動能力の多くはセンスではなく“経験”と“身体の使い方”で伸びます。

名古屋・伏見・錦エリアのパーソナルジム整体YAMATO355では、ジュニアアスリートクラスで子供の運動能力の土台づくりをサポートしています。

《センスの正体は神経系の発達》

「センスがある子」と言われる子供の多くは

・身体のバランス

・リズム感

・空間認知

・反応速度

といった神経系の能力が高い傾向があります。

つまりセンスとは、身体を上手くコントロールできる能力とも言えます。

そしてこの能力は、ジュニア期の運動経験によって大きく伸ばすことができます。

《ジュニア期は運動能力が伸びる黄金期》

子供の身体は、特に小学生の時期に神経系の発達が進みます。

この時期に

・走る

・跳ぶ

・投げる

・回る

・バランスを取る

といった動きを多く経験することで、身体の使い方が上達します。

この積み重ねが、後の競技力につながります。

《センスがないと感じる原因》

子供が「センスがない」と言われてしまう背景には

・身体の使い方を習っていない

・運動経験が少ない

・姿勢や体幹が弱い

・股関節が硬い

といった身体の問題が隠れていることがあります。

これらを改善することで、動きは大きく変わることがあります。

《ジュニアアスリートクラスで行うこと》

名古屋・伏見・錦エリアのYAMATO355では、ジュニアアスリートクラスで

・姿勢改善

・体幹トレーニング

・股関節の可動域改善

・神経系トレーニング

・基本動作トレーニング

などを段階的に指導しています。

さらにハイブリッド整体を取り入れ、身体のバランスを整えながらトレーニングを行います。

《センスは作れる》

スポーツの世界では

「センスがある」

という言葉がよく使われます。

しかし多くの場合、それは

・身体の使い方

・運動経験

・環境

によって作られています。

つまり、センスは生まれつきだけで決まるものではありません。

《子供の可能性はまだ伸びる》

子供の成長は非常に大きな可能性を持っています。

名古屋・伏見・錦エリアで

ジュニアアスリートの身体づくりを考えているご家庭へ。

YAMATO355では

パーソナルトレーニング × ハイブリッド整体で

子供の運動能力の土台を作ります。

技術で体を変える。

そして、未来を変える。

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