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2026.03.23 / 更新日:2026/03/23
スクワットで変わらない人の共通点とは?

「スクワットが大事」
これはトレーニングをしている人なら一度は聞いたことがあると思います。
でも実際はどうでしょうか?
・スクワットすると腰が痛くなる
・膝に違和感が出る
・お尻に効かない
こういう人も多いはずです。
結論から言うと、
スクワットが悪いのではなく、“やり方と前提”が間違っていることがほとんどです。
人の体は全員違う
まず大前提として、
-
骨盤の形
-
大腿骨の角度(頸体角・前捻角)
-
股関節の構造
-
柔軟性(足首・股関節・胸椎)
これらは全員違います。
それなのに、
「足幅は肩幅」
「つま先は45度」
といった“正解っぽいフォーム”を
全員に当てはめるのは無理があります。
スクワットは“正解が1つではない”
例えば、
-
足幅を広げた方が安定する人
-
つま先を開いた方がしゃがめる人
これ全部、正常です。
なぜなら体の構造が違うから。
重要なのは「その人のベストポジション」
YAMATO355で大切にしているのはここです。
「正しいフォーム」ではなく
「その人にとっての最適なフォーム」
例えば、
-
上から押してもブレない足幅
-
無理なくしゃがめる深さ
-
腰や膝に負担が出ない可動域
これを実際に動いて見つけていくことが重要です。
なぜ腰や膝が痛くなるのか?
多くの場合、原因はシンプルです。
👉 体に合っていないフォームでやっている
さらに深掘ると、
-
足関節が硬い(背屈不足)
-
股関節の可動域が狭い
-
体幹の安定が弱い
-
猫背・反り腰
こういった“原因”を無視して
スクワットだけやってしまっているケースがほとんどです。
スクワットは万能。でもリスクもある
スクワットは
-
お尻
-
ハムストリングス
-
体幹
-
姿勢
すべてに効果がある“キングオブエクササイズ”です。
ただし同時に、
-
脊柱に大きな負荷がかかる
-
間違えると腰・膝を痛める
というリスクもあります。
だからこそ、
👉 やる or やらないではなく
「どうやるか」が全て
です。
YAMATO355の考え方
YAMATO355では、
「結果」ではなく「原因」にフォーカスします。
・なぜしゃがめないのか?
・なぜ痛みが出るのか?
・なぜ効かないのか?
ここを明確にしない限り、
どれだけ頑張っても体は変わりません。
パーソナルトレーナー田中が提供できる価値
僕が提供しているのは、
ただのトレーニング指導ではありません。
-
骨格・可動域・癖の分析
-
その人専用のフォーム設計
-
原因に対するアプローチ
つまり、
👉 “あなたに合った正解”を一緒に作ること
です。
まとめ
スクワットで結果が出ない人の共通点はシンプルです。
👉 「自分に合っていないやり方をしている」
だからこそ必要なのは、
-
正しい知識
-
原因の理解
-
個別最適化
です。
トレーニングは“努力量”ではなく“方向性”で結果が変わる。
ここを変えるだけで、
体は一気に変わり始めます。
2026.03.21 / 更新日:2026/03/21
頑張ってるのに効かない?お尻トレが効かない本当の理由

お尻トレ、こんな悩みありませんか?
-
ヒップスラストをやってもお尻に効かない
-
スクワットで前ももばかり張る
-
トレーニングしてるのにヒップラインが変わらない
仕事をしながら時間を作って頑張っているのに、
結果が出ないとモチベーションも下がりますよね。
でもそれ、努力不足ではありません。
結論:効かない理由は「筋肉の使い方」
お尻トレが効かない一番の理由は
👉 お尻の筋肉が正しく使えていないこと
です。
そしてその背景には、
-
姿勢
-
関節の状態
-
筋肉のバランス
といった“原因”があります。
① インナーマッスルが働いていない
お尻には
-
大殿筋(アウター)
-
中殿筋・小殿筋(インナー)
-
深層外旋六筋(さらに深いインナー)
があります。
多くの人は、
いきなり大殿筋(大きい筋肉)だけ使おうとするため、
👉 うまく力が発揮できない状態になります。
よくあるパターン
-
ヒップスラスト → 腰に入る
-
スクワット → 前ももに入る
これは、
👉 土台(インナー)が使えていないサイン
です。
② 股関節が正しく使えていない
股関節は「球関節」といって、
本来自由に動く関節です。
しかし、
-
デスクワーク
-
長時間の座り姿勢
-
運動不足
によって、
👉 股関節が固まり、動きが悪くなる
とどうなるか?
👉 お尻ではなく、別の筋肉が代わりに働きます。
(前もも・腰など)
③ 「ジョイントセントレーション」が崩れている
少し専門的ですが大切なポイントです。
関節は、
👉 中心に収まっている状態が理想(=ジョイントセントレーション)
です。
これが崩れると、
-
一部の筋肉だけ頑張る
-
本来使いたい筋肉が働かない
結果として、
👉 お尻に効かないトレーニングになる
ということが起きます。
④ フォームよりも「意識」が足りない
トレーニングでよくあるのが、
👉 「形だけ真似している状態」
です。
でも本当に大切なのは、
👉 どこの筋肉を使っているか
YAMATO355では、
「起始と停止を近づける」=筋肉をしっかり収縮させる
ことを重要視しています。
つまり、
👉 お尻を“使っている感覚”がないと意味がない
ということです。
⑤ 骨盤の使い方が間違っている
例えばヒップスラスト。
ただ上げるだけではダメで、
👉 骨盤を後傾させる(丸める)動き
が必要です。
これができていないと、
-
腰で反る
-
お尻に入らない
という状態になります。
⑥ トレーニングのバランスが悪い
女性に多いのが、
👉 ヒップスラストばかりやるパターン
でも実は、
-
後傾(ヒップスラスト)
-
前傾(デッドリフト系)
この両方が必要です。
バランスが悪いと、
👉 姿勢が崩れ、さらに効かなくなる
という悪循環になります。
じゃあどうすればいいの?
YAMATO355では、こう考えます。
① まず整える(インナー・可動域)
-
股関節の動きを出す
-
深層筋(梨状筋など)を使えるようにする
② 次に鍛える(アウター)
-
大殿筋をしっかり収縮させる
-
正しいフォームで負荷をかける
③ 動きを繋げる(全身連動)
-
体幹
-
姿勢
-
日常動作
まで含めて改善する
パーソナルトレーナー田中ができること
お尻トレが効かない人の多くは、
👉 「やり方」ではなく「状態」に問題があります
田中は、
-
股関節の動き
-
骨盤の状態
-
筋肉の使い方
を見極め、
👉 なぜ効かないのか?を明確にします
そして、
👉 効く体の状態から作っていきます
まとめ
お尻トレで結果が出ないのは、
-
筋肉を使えていない
-
関節がうまく動いていない
-
姿勢やバランスが崩れている
といった「原因」があるからです。
大切なのは、
👉 結果ではなく原因を見ること
正しく整えて、正しく使えば、
お尻は必ず変わります。
2026.03.10 / 更新日:2026/03/10
お尻を鍛えていく上で、重要な梨状筋について

昨日に、投稿した続編にはなります。
「ヒップアップしたい」
「お尻を引き締めたい」
そう思ってスクワットやヒップリフトを頑張っているのに、
・太ももばかり疲れる
・腰に負担がかかる
・お尻に効いている感じがしない
という経験はありませんか?
実はその原因の一つが、
梨状筋(りじょうきん)という筋肉の働きが、大切ということをお伝えしました。
梨状筋とは?
梨状筋は、お尻の奥(深層)にある小さな筋肉で、
骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつないでいます。
主な役割は
✔ 股関節の安定
✔ 股関節の外旋(脚を外に回す動き)
✔ 骨盤のバランス調整
つまり、
股関節を安定させるための重要な筋肉です。
なぜ梨状筋が重要なのか?
ヒップトレーニングの主役は
**大臀筋(だいでんきん)**です。
しかし大臀筋がしっかり働くためには、
まず股関節が安定していることが必要です。
ここで重要になるのが梨状筋です。
もし梨状筋が
・硬くなっている
・弱くなっている
・うまく働いていない
場合、股関節の安定性が低下します。
その結果、
-
太もも(大腿四頭筋)
-
腰の筋肉
-
ハムストリング
が代わりに頑張ることになります。
これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
という状態を生み出します。
梨状筋とお尻の筋肉の関係
お尻の筋肉は大きく分けると
・大臀筋(パワー)
・中臀筋(安定)
・深層外旋六筋(細かい安定)
で構成されています。
梨状筋は
深層外旋六筋の一つです。
つまり、
お尻の土台を作る筋肉と言えます。
土台が不安定なままでは、
どれだけ大臀筋を鍛えても
効率よく働くことができません。
ヒップトレーニングの質を上げる
ヒップアップを目指すなら、
ただ回数を増やすのではなく
✔ 股関節の動き
✔ お尻の筋肉の連動
✔ 姿勢のバランス
を整えることが重要です。
梨状筋は小さな筋肉ですが、
股関節の安定とヒップトレーニングの質を大きく左右します。
まとめ
お尻を鍛える上で大切なのは
・大臀筋だけを見ることではありません。
実は
股関節を安定させる深層筋が
大きな役割を持っています。
その代表的な筋肉が
梨状筋です。
ヒップトレーニングの効果を高めたいなら、
お尻の奥の筋肉にも目を向けてみましょう。
身体を整えてから鍛えることで、
トレーニングの効果は大きく変わります。
2026.03.09 / 更新日:2026/03/09
お尻を鍛えているのに、なかなか効かない…その本当の原因

「ヒップアップしたい」
「スクワットもヒップリフトもやっている」
それなのに、
・太ももばかり疲れる
・腰に効いてしまう
・お尻に効いている感覚がない
そんな経験はありませんか?
実はこれ、トレーニングが間違っているわけではなく、
身体の使い方に原因があることが多いのです。
お尻がうまく使えない理由
お尻の筋肉(大臀筋)は本来、
身体の中でもとても大きくパワフルな筋肉です。
しかし現代の生活では
・長時間の座り姿勢
・運動不足
・姿勢の崩れ
によって、
お尻の筋肉がうまく働かなくなっている人が多いです。
その結果、
-
太もも
-
腰
-
股関節周り
が代わりに頑張ってしまいます。
これが
「お尻を鍛えているのに効かない」
大きな理由です。
実は重要な「梨状筋」
ここで大切なのが
**梨状筋(りじょうきん)**という筋肉です。
梨状筋はお尻の奥にある筋肉で、
股関節の安定や回旋に関わっています。
この筋肉が硬くなったり、
うまく働かなくなると、
・股関節の動きが悪くなる
・お尻の筋肉が使えない
・腰や太ももに負担がかかる
という状態になります。
つまり、
梨状筋が整っていないと
大臀筋はうまく働けない。
これは意外と知られていないポイントです。
自宅でできる簡単ケア
お尻を鍛える前に、
まずは股関節周りを整えましょう。
① 梨状筋ストレッチ
-
仰向けになる
-
片脚を反対の膝の上に乗せる
-
下の脚を胸に引き寄せる
お尻の奥が伸びていればOKです。
30秒ほどキープしましょう。
② ヒップリフト
-
仰向けで膝を立てる
-
お尻を持ち上げる
-
ゆっくり下ろす
ポイントは
✔ 腰ではなくお尻で持ち上げる
✔ お腹を軽く締める
これだけでも
お尻の感覚は変わってきます。
でも本当は、もっと大事なことがあります
実は、お尻がうまく使えない原因は
梨状筋だけではありません。
・股関節の動き
・骨盤のポジション
・体幹の安定
・姿勢
これらがすべて関係しています。
つまり、
「お尻だけ鍛える」では
本当の改善にはならない。
身体はすべて繋がっているからです。
本当の解決方法
お尻を本当に使える身体にするには、
・姿勢
・身体の使い方
・股関節の動き
を総合的に見ていく必要があります。
この「身体の使い方」を整えることで、
ヒップトレーニングの効果は大きく変わります。
そしてこの部分は、
実際に身体を見ながら調整していくことが重要です。
もし
「お尻のトレーニングが効かない」
「ヒップアップしたい」
そう感じているなら、
YAMATO355の田中がその解決方法を知っています。
身体の使い方を変えることで、
トレーニングの効果は驚くほど変わります。
まとめ
お尻を鍛えているのに効かない理由は
✔ お尻が弱い
ではなく
✔ お尻が使えない身体になっている
可能性があります。
その原因の一つが
梨状筋の働きです。
身体を整えた上でトレーニングすると、
お尻は本来の力を発揮します。
もし今まで
「ヒップトレーニングが効かない」
そう感じていたなら、
身体の使い方を一度見直してみてください。
2025.06.18 / 更新日:2025/06/18
ビタミン豊富なプロテインシェイク🍇✨
最近は暑い🥵日が続いていますが、
皆さま体調は崩していませんか?
体調や、免疫力⤴️といえば
やはりビタミンは大事ですよね☺️
という事で‼️
今日はビタミン豊富な
プロテインアレンジレシピをご紹介😊✨
⭐︎用意するもの⭐︎
•低脂肪牛乳
•冷凍のラズベリーとブルーベリー🫐
(今回はおすすめのコストコの冷凍をつかいます✨☺️)
•プレーンのプロテイン

上記の材料を
ブレンダーに入れ回してみましょう✨😊
冷凍ラズベリー、ブルーベリーを多めに入れたり、氷を🧊入れるとよりシェイク感がでます😊✨
しばらく回すと、綺麗なピンク色の
ベリー風のプロテインシェイクの出来上がりです😊✨

粉末のプロテインだけだと
なんだか物足りない…
お腹に溜まる1杯にしたい!
なんだか甘いものがたべたいけど
ダイエット中😱😱
みたいな方にはおすすめの一杯です☺️✨
とくにコストコの冷凍ラズベリー、ブルーベリーは写真の通り実が大きくておすすめです🍓🥹🍇

是非、ビタミン豊富なプロテインシェイク作ってみてください🙆👏



