2026.06.26 / 更新日:2026/06/26
綺麗なウエストを作りたい女性へ|腹筋より先に見直すべきポイント

綺麗なウエストを作りたい女性へ
「お腹を細くしたい」
「くびれを作りたい」
「腹筋を頑張っているのに変わらない」
このようなご相談をいただくことが非常に多いです。
しかし実際に評価をすると、
お腹そのものではなく、
姿勢や呼吸に原因があるケースが少なくありません。
私自身も昔は、
くびれを作るためには腹筋運動を増やせばいいと思っていました。
ですが機能解剖学や姿勢評価を学ぶ中で、
本当に大切なのは腹筋ではなく、
身体全体のバランスであることを知りました。
ウエストが太く見える本当の原因
多くの女性でお見かけするのが、
・反り腰
・肋骨の開き
・骨盤前傾
・呼吸の浅さ
を抱えています。
すると人によっては、腹圧が抜け、
お腹が前に押し出されます。
実際の脂肪量以上に
お腹が出て見えてしまうのです。
前ももが張る女性に多い特徴
YAMATO355では前ももの張りを評価する際、
前ももだけを見ることはありません。
骨盤
肋骨
呼吸
腹圧
股関節
特にみるのは、、、
歩行🚶🚶🚶
なぜなら、
前ももが張っている女性は、
歩く時に、腹筋やお尻がうまく使えず、
代わりに前ももが頑張っているケースが多いからです。
その結果、
ウエストラインも崩れてしまいます。
くびれを作るために必要なのは腹圧
最近SNSでは
「1日◯回腹筋」
「これだけでくびれ完成」
という情報をよく見かけます。
しかし身体はそんなに単純ではありません。
くびれを作るために重要なのは
①コアユニットである
腹横筋
横隔膜
骨盤底筋
多裂筋
による腹圧システムです。
②主に身体の「外側」で働く筋肉
外腹斜筋
内腹斜筋
腹直筋
①②のこれらが働くことで
自然とウエストラインが引き締まります。
呼吸が変わるとウエストも変わる
呼吸は1日約2万3000回行われています。
もしその呼吸が浅ければ、
1日中姿勢が崩れる方向へ力が働き続けます。
逆に横隔膜がしっかり使えるようになると、
腹圧が高まり、
身体の内側からウエストを支えることができます。
YAMATO355が大切にしていること
YAMATO355では
「痩せるために鍛える」
ではなく、
「綺麗な身体が作られる環境を整える」
ことを大切にしています。
・呼吸評価
・骨盤評価
・肋骨評価
・歩行評価
・姿勢評価
を行い、
その方に必要なトレーニングを提案しています。
実際に
「体重は変わらないのにウエストが細くなった」
というお客様も少なくありません。
まとめ
綺麗なウエストを作るために必要なのは、
腹筋を頑張ることではありません。
・呼吸
・腹圧
・骨盤
・肋骨
・姿勢
を整えることです。
私自身、多くのお客様を担当してきて感じるのは、
身体は部分ではなく全体で見ることが大切だということです。
くびれは作るものではなく、
正しく整った結果として現れるものだと考えています。


