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田中雄也

2026.03.26 / 更新日:2026/03/26

お尻が変わらない理由は“コア不足”?ヒップアップの本質

 

 

「スクワットしてるのに、お尻に効かない」
「太ももばかり張って、ヒップラインが変わらない」

こう感じている女性はかなり多いです。
実はこれ、“お尻の問題”ではなくコア(体幹)の問題であることがほとんどです。


なぜコアが重要なのか?

 

 

お尻(臀筋)は単体で働く筋肉ではなく、
骨盤と背骨が安定している状態で最大限発揮される筋肉です。

ここで重要なのが「コア」です。

コアとは

  • 腹筋群(腹横筋など)

  • 背骨周りの深層筋

  • 横隔膜

  • 骨盤底筋

 

 

これらが連動して、身体の“軸”を安定させる役割を持っています。


コアが弱いとどうなるか?

 

 

コアが機能していない状態でスクワットやヒップトレーニングをすると、

  • 骨盤が前傾・後傾に崩れる

  • 腰で代償してしまう(腰痛の原因)

  • 太もも(前もも・外もも)が過剰に使われる

  • お尻に効かない

 

 

つまり、
頑張っているのに結果が出ない状態になります。


お尻を鍛える=コアを整える

 

 

ヒップアップしたいなら、やるべき順番はこうです。

① コアを安定させる
② 骨盤ポジションを整える
③ その上で臀筋を使う

この順番を無視すると、
いくらトレーニングをしても“狙った場所”には効きません。


YAMATO355の考え方:結果ではなく原因を見る

 

 

「お尻を上げたい」という結果に対して、

  • なぜ効かないのか?

  • なぜ太ももに入るのか?

  • なぜ腰が痛くなるのか?

 

ここを分解していくと、ほとんどの場合
“コアの機能低下”という原因に辿り着きます。

YAMATO355では、
表面的なトレーニングではなく、
身体の使い方(神経×骨格×筋肉)から整えることを大切にしています。


トレーナー田中が提供できる価値

 

 

僕が提供しているのは、ただの筋トレ指導ではありません。

  • コアの機能評価

  • 骨盤・姿勢のチェック

  • 正しく効かせるためのフォーム修正

  • 日常動作からの改善

 

 

つまり、
「なぜ効かないのか?」を言語化し、再現性のある改善に落とし込むことです。


まとめ

 

 

お尻を変えたいなら、まずコア。

見た目を変える前に、
身体の土台を整えることが最短ルートです。

なんとなくトレーニングを続けるのではなく、
原因から見直すことで、身体は確実に変わります。

田中雄也

2026.03.21 / 更新日:2026/03/21

頑張ってるのに効かない?お尻トレが効かない本当の理由

 

 

 

 

お尻トレ、こんな悩みありませんか?

 

 

  • ヒップスラストをやってもお尻に効かない

  • スクワットで前ももばかり張る

  • トレーニングしてるのにヒップラインが変わらない

 

仕事をしながら時間を作って頑張っているのに、
結果が出ないとモチベーションも下がりますよね。

でもそれ、努力不足ではありません。


結論:効かない理由は「筋肉の使い方」

 

 

お尻トレが効かない一番の理由は

👉 お尻の筋肉が正しく使えていないこと

です。

そしてその背景には、

  • 姿勢

  • 関節の状態

  • 筋肉のバランス

 

といった“原因”があります。


① インナーマッスルが働いていない

 

 

お尻には

  • 大殿筋(アウター)

  • 中殿筋・小殿筋(インナー)

  • 深層外旋六筋(さらに深いインナー)

 

 

があります。

多くの人は、
いきなり大殿筋(大きい筋肉)だけ使おうとするため、

👉 うまく力が発揮できない状態になります。


よくあるパターン

 

 

  • ヒップスラスト → 腰に入る

  • スクワット → 前ももに入る

 

 

これは、

👉 土台(インナー)が使えていないサイン

です。


② 股関節が正しく使えていない

 

 

股関節は「球関節」といって、
本来自由に動く関節です。

しかし、

  • デスクワーク

  • 長時間の座り姿勢

  • 運動不足

 

 

によって、

👉 股関節が固まり、動きが悪くなる

とどうなるか?

👉 お尻ではなく、別の筋肉が代わりに働きます。

(前もも・腰など)


③ 「ジョイントセントレーション」が崩れている

 

 

少し専門的ですが大切なポイントです。

関節は、

👉 中心に収まっている状態が理想(=ジョイントセントレーション)

です。

これが崩れると、

  • 一部の筋肉だけ頑張る

  • 本来使いたい筋肉が働かない

 

結果として、

👉 お尻に効かないトレーニングになる

ということが起きます。


④ フォームよりも「意識」が足りない

 

 

トレーニングでよくあるのが、

👉 「形だけ真似している状態」

です。

でも本当に大切なのは、

👉 どこの筋肉を使っているか

YAMATO355では、

「起始と停止を近づける」=筋肉をしっかり収縮させる

ことを重要視しています。

つまり、

👉 お尻を“使っている感覚”がないと意味がない

ということです。


⑤ 骨盤の使い方が間違っている

 

 

例えばヒップスラスト。

ただ上げるだけではダメで、

👉 骨盤を後傾させる(丸める)動き

が必要です。

これができていないと、

  • 腰で反る

  • お尻に入らない

という状態になります。


⑥ トレーニングのバランスが悪い

 

 

女性に多いのが、

👉 ヒップスラストばかりやるパターン

でも実は、

  • 後傾(ヒップスラスト)

  • 前傾(デッドリフト系)

 

 

この両方が必要です。

バランスが悪いと、

👉 姿勢が崩れ、さらに効かなくなる

という悪循環になります。


じゃあどうすればいいの?

 

 

YAMATO355では、こう考えます。


① まず整える(インナー・可動域)

  • 股関節の動きを出す

  • 深層筋(梨状筋など)を使えるようにする

 


② 次に鍛える(アウター)

  • 大殿筋をしっかり収縮させる

  • 正しいフォームで負荷をかける

 


③ 動きを繋げる(全身連動)

  • 体幹

  • 姿勢

  • 日常動作

まで含めて改善する


パーソナルトレーナー田中ができること

 

 

お尻トレが効かない人の多くは、

👉 「やり方」ではなく「状態」に問題があります

田中は、

  • 股関節の動き

  • 骨盤の状態

  • 筋肉の使い方

 

を見極め、

👉 なぜ効かないのか?を明確にします

そして、

👉 効く体の状態から作っていきます


まとめ

 

 

お尻トレで結果が出ないのは、

  • 筋肉を使えていない

  • 関節がうまく動いていない

  • 姿勢やバランスが崩れている

 

 

といった「原因」があるからです。

大切なのは、

👉 結果ではなく原因を見ること

正しく整えて、正しく使えば、
お尻は必ず変わります。

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