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2026.03.01 / 更新日:2026/03/01
ランナー向けジム種目5選| 名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
マラソンのパフォーマンスを上げるには、
走るだけでなく「効率よく走れる体」を作ることが重要です。
ジムで優先して行いたい種目を5つ紹介します。
① ヒップスラスト
お尻を鍛える最重要種目です。
✔ 推進力アップ
✔ 太もも頼りの走りを防ぐ
✔ 膝の負担軽減
後半の失速が気になる人は必須です。
② ブルガリアンスクワット
片脚の安定性を高める種目です。
✔ 着地のブレ防止
✔ 股関節の可動性向上
✔ ランニングフォーム安定
ランナーは両脚より片脚種目を優先しましょう。
③ ルーマニアンデッドリフト
ハムストリングスとお尻を同時に鍛えます。
✔ ストライドが伸びる
✔ 接地の衝撃吸収が上手くなる
✔ ケガ予防に効果的
前ももばかり張る人に特におすすめです。
④ プランク(体幹トレ)
フォーム維持の基礎になります。
✔ 上半身のブレ防止
✔ 呼吸が安定する
✔ 後半の姿勢崩れを防ぐ
シンプルですが長距離には必須です。
⑤ カーフレイズ+足指トレ
ふくらはぎだけでなく足首と足裏を鍛えます。
✔ 接地時間短縮
✔ 反発を使える走りに
✔ 足の売り切れ防止
軽視されがちですが記録に直結します。
まとめ
ランナーがジムでやるべき種目は
① ヒップスラスト
② ブルガリアンスクワット
③ ルーマニアンデッドリフト
④ プランク
⑤ カーフレイズ+足指トレ
この5つです。
走る量を増やす前に、
「疲れにくい体」を作ることで記録は伸びます。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.01 / 更新日:2026/03/01
マラソン選手が鍛えるべき部位/名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
マラソンは脚だけの競技と思われがちですが、
実際に重要なのは「長時間フォームを維持できる体」です。
そのために優先して鍛えるべき部位を3つ解説します。
① お尻(大臀筋)
最も重要なのがお尻です。
お尻が弱いと
・太ももばかり使う
・後半で失速する
・膝や股関節を痛める
という状態になります。
お尻が使えると
✔ 推進力が上がる
✔ 接地が安定する
✔ 脚の疲労が減る
ため記録にも直結します。
マラソンでは
「脚を回す」より「後ろへ押す力」が大切です。
② 体幹(腹部・背部)
長距離ではフォーム維持が命です。
体幹が弱いと
・上半身がブレる
・着地が乱れる
・呼吸が浅くなる
結果、無駄なエネルギーを使います。
体幹を鍛えることで
✔ 姿勢維持が楽になる
✔ 呼吸が安定する
✔ 後半の失速を防げる
ため、スピードより先に整えるべき部位です。
③ ふくらはぎではなく“足裏・足首”
多くの人がふくらはぎを鍛えますが、
実は重要なのは足首周りと足裏の安定性です。
ここが弱いと
・接地時間が長くなる
・ブレーキ動作が増える
・脚が早く売り切れる
逆に足首が安定すると
✔ 接地が速くなる
✔ 反発が使える
✔ ランニング効率が上がる
ため楽に前へ進めます。
まとめ
マラソンで本当に鍛えるべき部位は
① お尻(推進力)
② 体幹(フォーム維持)
③ 足首・足裏(接地効率)
この3つです。
脚を鍛えるだけではなく、
「長時間効率よく走る体」を作ることが記録向上の近道です。



