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2026.03.13 / 更新日:2026/03/13
巻き肩の治し方|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「肩が前に出ている」
「姿勢が悪く見える」
「肩こりがなかなか治らない」
そんな方は巻き肩の可能性があります。
巻き肩は
肩だけを動かしても改善しにくく、
姿勢と筋肉のバランスを整えることが重要です。
今回は巻き肩の改善方法を紹介します。
① 胸のストレッチをする
巻き肩の人は
**胸の筋肉(大胸筋)**が硬くなっています。
胸の筋肉が硬いと
肩が前に引っ張られてしまいます。
おすすめは
・胸を開くストレッチ
・腕を後ろに引くストレッチ
胸を柔らかくすると
肩が自然と後ろに戻りやすくなります。
② 背中の筋肉を鍛える
巻き肩の人は
背中の筋肉が弱いことが多いです。
特に
・僧帽筋
・菱形筋
など肩甲骨を寄せる筋肉が重要です。
おすすめのトレーニング
✔ チューブローイング
✔ 肩甲骨寄せ運動
背中の筋肉を使えるようになると
姿勢が安定します。
③ スマホの位置を上げる
スマホを見るときに
・顔が下を向く
・肩が前に出る
姿勢になりやすいです。
改善するには
✔ スマホを目線の高さにする
✔ 顎を軽く引く
これを意識するだけでも
巻き肩の予防になります。
④ 肩甲骨を動かす
巻き肩の人は
肩甲骨の動きが少ないです。
おすすめは
・肩回し
・肩甲骨寄せ運動
肩甲骨を動かすことで
肩周りの筋肉がバランスよく働きます。
⑤ 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークなどで
同じ姿勢が続くと
✔ 胸の筋肉が硬くなる
✔ 背中の筋肉が弱くなる
状態になります。
理想は
1時間に1回体を動かすことです。
まとめ
巻き肩の改善ポイント
① 胸のストレッチ
② 背中の筋肉を鍛える
③ スマホの位置を上げる
④ 肩甲骨を動かす
⑤ 長時間同じ姿勢を避ける
巻き肩は
姿勢習慣を整えることで改善しやすいです。
肩こりや姿勢改善にもつながるので
日常の姿勢を見直してみましょう。
ご予約・お問い合わせ
YAMATO355 FITNESS CLUB
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2丁目14-1
WF錦ビル 3・4F
TEL:052-684-9735
Instagram:@mato.fit9
2026.03.12 / 更新日:2026/03/12
巻き肩の原因|名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分
「肩が前に出ている」
「姿勢が悪く見える」
「肩こりが治らない」
そんな方は巻き肩の可能性があります。
巻き肩とは
肩が内側に入り、肩が前に出ている姿勢のことです。
見た目の姿勢だけでなく
肩こりや首こりの原因にもなります。
今回は巻き肩の原因を解説します。
① スマホやパソコン姿勢
巻き肩の一番多い原因は
スマホやパソコンを見る姿勢です。
この姿勢では
・背中が丸くなる
・肩が前に出る
状態になります。
長時間続くことで
巻き肩の姿勢が癖になります。
② 胸の筋肉が硬い
巻き肩の人は
**胸の筋肉(大胸筋)**が硬いことが多いです。
胸が硬くなると
肩が前に引っ張られます。
デスクワークが多い人ほど
胸の筋肉が硬くなりやすいです。
③ 背中の筋肉が弱い
巻き肩の人は
✔ 背中の筋肉
✔ 肩甲骨の筋肉
が弱いことが多いです。
背中の筋肉が弱いと
肩甲骨が前に引っ張られ
肩が内側に入ります。
④ 腕を前で使う動作が多い
日常生活では
・スマホ操作
・パソコン作業
・運転
など腕を前で使う動作が多いです。
この動作が続くと
肩が内側に入りやすくなります。
⑤ 運動不足
運動不足になると
✔ 筋肉が弱くなる
✔ 姿勢を支えられない
状態になります。
その結果
巻き肩の姿勢が定着しやすくなります。
まとめ
巻き肩の主な原因
① スマホやパソコン姿勢
② 胸の筋肉が硬い
③ 背中の筋肉が弱い
④ 腕を前で使う動作が多い
⑤ 運動不足
巻き肩は
肩だけの問題ではなく姿勢の問題です。
日常の姿勢や体の使い方を整えることで
改善しやすくなります。



