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2026.06.04 / 更新日:2026/06/04
認知機能向上にトレーニングが有効な理由|物忘れ・集中力低下の改善法

認知機能向上にトレーニングが有効な理由
最近こんなことはありませんか?
・人の名前がすぐ出てこない
・物忘れが増えた
・イライラしやすくなった
・集中力が続かない
・仕事のマルチタスクが以前より苦手になった
実はこれらは、
年齢だけが原因ではありません。
私自身もトレーナーとして学び続ける中で、
身体だけでなく脳も鍛える必要があると強く感じています。
今日は、
認知機能向上とトレーニングの関係についてお伝えします。
認知機能とは何か?
認知機能とは、
脳が情報を処理する能力のことです。
具体的には
・記憶力
・判断力
・集中力
・注意力
・問題解決能力
・感情コントロール
などが含まれます。
仕事で成果を出したい方にとって、
筋肉よりも重要と言っても過言ではありません。
実際、
経営者や管理職の方ほど、
認知機能の低下を気にされるケースが増えています。
なぜ認知機能は低下するのか?
認知機能低下の背景には
・運動不足
・睡眠不足
・慢性的ストレス
・血流低下
・呼吸機能低下
があります。
現代人はスマホやパソコンを見る時間が長く、
脳が常に情報処理をしています。
しかし、
身体はほとんど動いていません。
つまり、
脳ばかり使って身体を使っていない状態です。
このアンバランスが、
集中力低下やイライラの原因になります。
トレーニングが脳に与える効果
トレーニングを行うと、
全身の血流が向上します。
すると脳へ送られる酸素や栄養も増加します。
さらに、
運動によって脳内では
BDNF(脳由来神経栄養因子)
と呼ばれる物質が分泌されます。
これは
「脳の筋トレ」
とも呼ばれています。
新しい神経回路を作り、
学習能力や記憶力を高める働きがあります。
つまり、
筋トレは筋肉だけでなく脳も鍛えているのです。
イライラしやすい人ほど運動が必要
現代社会では、
AIやテクノロジーの進化により、
情報量が過去最高レベルになっています。
その結果、
脳は常に疲労状態です。
私のところへ来られるお客様も、
仕事を頑張っている方ほど
・疲れている
・考えすぎている
・眠れない
という傾向があります。
そんな方ほど、
身体を動かすことで副交感神経が働きやすくなり、
感情が安定していきます。
実際にお客様からも
「以前よりイライラしなくなった」
「気持ちの切り替えが早くなった」
という声をいただきます。
マルチタスク能力の低下は身体から始まる
仕事で
「あれもこれもやらなきゃ」
という状況は多いと思います。
しかし、
脳が疲れている状態では、
処理能力が落ちます。
特に
・呼吸が浅い
・肩こりが強い
・胸郭が動かない
・睡眠の質が悪い
という方は要注意です。
脳へ十分な酸素が供給されず、
集中力や判断力が低下しやすくなります。
だからこそ、
私は身体の評価を重視しています。
認知機能の問題だと思っていても、
実は身体の問題であることが少なくありません。
YAMATO355が考える認知機能向上
YAMATO355では、
単に筋肉を鍛えるだけではありません。
評価
↓
呼吸改善
↓
姿勢改善
↓
コンディショニング
↓
トレーニング
という流れを大切にしています。
なぜなら、
脳も身体も繋がっているからです。
最近は健康寿命やユーススパン(若々しく活動できる期間)への関心も高まっています。
将来のためにも、
身体と脳を同時に鍛えることが重要な時代になっています。
まとめ
もし最近、
・物忘れが増えた
・イライラしやすい
・集中力が落ちた
・マルチタスクが苦手になった
と感じているなら、
脳だけではなく身体にも目を向けてみてください。
トレーニングは見た目を変えるだけではありません。
脳のパフォーマンスを高め、
人生の質を向上させる自己投資です。
私はこれからも、
身体だけでなく人生のパフォーマンスを高めるサポートをしていきたいと思っています。
2026.04.25 / 更新日:2026/04/25
腹圧の重要性とは?腰痛・姿勢・筋トレ効果を変える使い方

腹圧とは何か?
腹圧とは、簡単に言うと「お腹の中の圧力」のこと。
ただしポイントは、“前だけでなく360°”で圧をかけることです。
お腹をへこませるのではなく、
・前(腹筋)
・横(腹斜筋)
・後ろ(脊柱起立筋・腰部)
・下(骨盤底筋)
これらが連動して「体幹を内側から支える状態」が腹圧です。
なぜ腹圧が重要なのか?
① 力が強くなる(パフォーマンス向上)
腹圧は「体の芯を固める役割」。
例えばスクワットやベンチプレスで、
腹圧が抜けていると力が逃げます。
逆に腹圧が入ると、
👉 地面からの力をロスなく伝えられる
👉 扱える重量が上がる
つまり、筋トレの伸びは腹圧で決まると言っても過言ではありません。
② 腰痛・不調の予防
腹圧は“天然のコルセット”。
腹圧が弱い人は、
・腰に負担が集中する
・姿勢が崩れる
・呼吸が浅くなる
結果として、
👉 慢性的な腰痛
👉 首・肩こり
👉 疲れやすさ
に繋がります。
③ 見た目が変わる(姿勢改善)
腹圧が入ると、体は自然と整います。
・反り腰が改善
・ぽっこりお腹が引き締まる
・肋骨が開かなくなる
つまり腹圧は「鍛える」よりも先に「整えるべき機能」。
腹圧が抜けている人の特徴
もしこれに当てはまるなら要注意です。
・トレーニング中に腰が痛くなる
・お腹を凹ませて力を入れている
・呼吸が浅い(胸だけで呼吸)
・常に背中が張っている
・姿勢を意識してもすぐ崩れる
これは筋力の問題ではなく、
👉 “使い方(神経の問題)”です。
今日からできる腹圧の作り方
やることはシンプルです。
① 鼻から息を吸う
② お腹・横・背中まで空気を入れるイメージ
③ その状態をキープしたまま軽く力を入れる
ポイントは
👉 お腹をへこませないこと
👉 呼吸を止めないこと
最初は仰向けでやると感覚がつかみやすいです。
まとめ
腹圧は「筋トレのテクニック」ではありません。
・パフォーマンスを上げる
・不調を防ぐ
・見た目を変える
すべての土台です。
もし今、
「頑張っているのに変わらない」と感じているなら、
それは努力不足ではなく
👉 “腹圧が抜けているだけ”かもしれません。
2026.04.01 / 更新日:2026/04/01
筋トレで認知機能は上がる?脳が変わる運動の順序

「最近、集中力が続かない」
「判断が遅くなっている気がする」
こう感じることはありませんか?
実はこれ
👉トレーニングと大きく関係しています
筋トレというと
・筋肉をつける
・見た目を変える
というイメージが強いですが
本質は違います
👉脳のパフォーマンスを上げる行為です
なぜトレーニングで認知機能が上がるのか
理由はシンプルです
👉血流が変わるから
トレーニングをすると
・心拍数が上がる
・全身の血流が増える
これによって
👉脳への酸素供給が増える
すると
・集中力が上がる
・思考がクリアになる
・判断が早くなる
これは一時的な効果ではなく
👉継続すると“ベース”が上がります
ただし
ここに大きな落とし穴があります
順序を間違えると逆効果になる
多くの人は
👉いきなり強いトレーニングをします
しかしこの状態だと
・呼吸が浅い
・体が緊張している
・姿勢が崩れている
このまま負荷をかけると
👉交感神経だけが過剰に働く
結果
・疲れるだけ
・集中力が逆に落ちる
・回復が遅れる
つまり
👉脳にもマイナス
ここで重要なのが
順序です
認知機能を上げるトレーニングの順序
① 整える(呼吸・姿勢)
まずやるべきは
👉呼吸を深くすること
・鼻から吸う
・肋骨を広げる
・ゆっくり吐く
これだけで
👉脳への酸素供給が安定する
さらに
・姿勢が整う
・無駄な力みが抜ける
これが土台になります
② 安定させる(体幹・腹圧)
次に
👉体を安定させる
体幹が不安定だと
👉脳は常にバランスを取ることにリソースを使う
つまり
👉思考に使う余裕が減る
逆に
体が安定すると
👉脳は“考えること”に集中できる
③ 鍛える(筋力・出力)
ここで初めて
👉トレーニング
スクワットやデッドリフトなどの
全身運動を行うことで
・血流がさらに上がる
・神経系が活性化する
結果
👉脳の処理速度が上がる
特に
・バランスを取る
・タイミングを合わせる
こういった動きは
👉脳への刺激が非常に強いです
日常での変化
この順序でトレーニングを続けると
・仕事中の集中力が続く
・判断が早くなる
・疲れにくくなる
これは
👉体ではなく“脳が変わっている”状態です
会社員の方にとっては
かなり重要です
トレーニング=自己投資
・生産性が上がる
・ミスが減る
・パフォーマンスが安定する
これはすべて
👉認知機能の向上によるものです
結論
筋トレは
👉筋肉を鍛えるものではなく
👉脳を鍛えるもの
ただし
👉順序がすべて
・整える
・安定させる
・鍛える
この流れを守ることで
👉体も脳も同時に変わります
筋トレは
「見た目」だけでなく
“思考の質”まで変える習慣です
2026.02.20 / 更新日:2026/02/20
筋トレが体と心を変える理由 ― 冬季五輪が教えてくれること ―

― 冬季五輪が教えてくれること ―
今、冬季五輪で世界は熱狂しています。
氷上での一瞬の判断、
雪上での爆発的なパワー、
極限状態での集中力。
私たちは結果だけを見ますが、
その裏には何千時間もの基礎トレーニングがあります。
派手な舞台を支えているのは、
地味な積み重ねです。
それは私たちの人生も同じ。
1. 筋トレは「身体」を変える
筋トレをすると、
・筋肉量が増える
・基礎代謝が上がる
・姿勢が整う
・疲れにくくなる
これは当然の変化です。
でも本当に大きいのは、
“自分で自分をコントロールできている感覚”。
オリンピック選手が
身体をコントロールするように、
私たちも、
日常をコントロールできるようになります。
2. 筋トレは「心」を変える
冬季五輪を見ていて感じませんか?
最後に勝つのは、
メンタルが崩れない人。
筋トレは、
単に筋肉を鍛えるだけではありません。
・やると決めてやる
・限界の一歩手前を経験する
・小さな成長を積み重ねる
この繰り返しが、
自己効力感を育てます。
「自分はやればできる」
この感覚は、
仕事にも人生にも直結します。
3. 筋トレは“積み上げ型”の思考を作る
冬季五輪の舞台に立つ人は、
1日で強くなったわけではありません。
小さな積み重ねの連続。
筋トレも同じです。
今日のスクワット10回が、
3ヶ月後の身体を作る。
今日の継続が、
半年後の自信を作る。
この“積み上げ思考”こそが、
心を強くします。
4. なぜ今、筋トレなのか
冬は身体が縮こまり、
活動量も減りやすい季節。
でも、冬季五輪の選手たちは
寒さの中で最高のパフォーマンスを出します。
環境のせいにしない。
これが強さです。
今この時期に始めることは、
「流されない自分」を作る第一歩。
結論
筋トレが変えるのは、
体型だけではありません。
姿勢が変わり、
思考が変わり、
自己評価が変わる。
冬季五輪の選手が
自分を信じてスタートラインに立つように、
私たちも、
日常という舞台に立っています。
特別な才能はいらない。
必要なのは、
今日の10回。
身体を鍛えることは、
自分を信じる練習です。



