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田中雄也

2026.06.25 / 更新日:2026/06/25

継続できる人の特徴とは?健康もボディメイクも成功する人の共通点

 

継続できる方の特徴とは?

 

「続けることが一番難しい」

トレーナーとして多くのお客様を見てきて、本当にそう感じます。

 

ダイエットも
トレーニングも
健康管理も

 

正しい方法を知ることより、

続けることの方が難しい。

 

だからこそ結果を出す方には共通点があります。

今日はその特徴についてお話しします。

 

継続できる人は完璧を目指さない

 

意外かもしれませんが、

継続できる方ほど完璧主義ではありません。

私自身も元々は完璧主義者で100点出ないと満足しない人間でした😊

 

・外食した日もある
・トレーニングを休む日もある
・食べ過ぎる日もある

 

それでも

「また明日からやろう」

と切り替えます。

 

反対に続かない方ほど

「1回失敗したから全部ダメ」

になりがちです。

 

まさに昔の自分です😂

 

継続とは100点を取り続けることではなく、

60点を積み重ねることです。

 

目標より習慣を大切にしている

 

継続できる方は、

体重や見た目だけを追いかけていません。

 

例えば

 

・朝散歩する
・水を飲む
・姿勢を意識する
・週1回運動する

 

など、

結果ではなく行動を管理しています。

 

結果はコントロールできません。

しかし行動はコントロールできます。

 

仕事ができる方ほどこの考え方を持っています。

 

小さな変化を喜べる

 

体重が1kg減った

だけが成果ではありません。

 

・肩こりが減った
・疲れにくくなった
・睡眠の質が上がった
・姿勢が良くなった

 

これも立派な成果です。

 

YAMATO355でも

最初は体重より

 

呼吸
姿勢
可動域

 

を評価します。

 

身体は土台から変わるからです。

 

他人と比較しない

 

SNSを見ると

「3ヶ月で10kg痩せた」

「半年で別人になった」

そんな情報が毎日流れてきます。

 

最近もSNSでは
短期間で結果を求める発信が多く見られます。

 

しかし身体は人それぞれ違います。

 

骨格

生活習慣

仕事

ストレス

睡眠

 

全て違います。

だから比較するべき相手は

昨日の自分です。

 

継続できる人は健康を優先している

 

面白いことに、

長く続いている方ほど

見た目だけを目的にしていません。

 

・健康寿命を伸ばしたい
・仕事のパフォーマンスを上げたい
・趣味を楽しみたい
・家族との時間を大切にしたい

 

そんな目的があります。

だから途中で諦めません。

目的が大きいからです。

 

YAMATO355が考える継続

 

私自身、

昔は気合いと根性が大事だと思っていました。

 

しかし多くのお客様を担当する中で考え方が変わりました。

継続できる方は意志が強いのではありません。

継続できる環境を作っています。

 

だからYAMATO355では

 

評価

整体

トレーニング

生活習慣

 

までサポートします。

 

無理を続けるのではなく、

自然と続く身体づくりを目指しています。

 

まとめ

 

継続できる方の特徴は

 

・完璧を目指さない
・習慣を大切にする
・小さな変化を喜ぶ
・他人と比較しない
・健康を優先する

 

です。

ボディメイクは短距離走ではありません。

 

人生を豊かにするための長距離走です。

だからこそ、

続けられる方法を見つけることが一番大切だと思っています。

 

田中をもっと知って下さい

田中雄也

2026.03.03 / 更新日:2026/03/03

3月は「なんとなく不調」を変えるチャンス 。整え習慣とは?

 

 

 

PR TIMESの調査によると、30代以降の多くの女性が

・肌のハリ・体型の変化
・疲れやすさ
・寝ても疲れが取れない
・気分の落ち込み

といった「なんとなく不調」を感じています。


実に約98%の人が何らかの変化を実感しているという結果です。


また、82%の人が十分な休息をとっていても疲れが抜けないと回答しており、**“休むだけでは回復しない身体状態”**が広がっています。


不調の原因は“生活の積み重ね”

 

 

忙しい毎日、仕事や家事、育児に追われると、

✔ 運動する時間が取れない
✔ セルフケアを後回しにしてしまう
✔ 休息だけで改善しようとする

といったパターンに陥りがちです。
この調査でも、71%もの人が1日30分未満しか自分のケア時間を取れていないことが明らかになっています。


さらに半数以上の人が、優先順位として自分の健康よりも家族や仕事を優先してしまうと回答しています。

このような“放置型の生活”を続けると、
筋力・代謝・姿勢・睡眠の質・精神的な安定感まで、
身体全体が緩やかに衰えていきます。


運動習慣が“なんとなく不調”を変える理由

 

 

日々の運動は、
単に痩せるためだけのものではありません。

① 血流を改善し、疲労の回復を早める

歩いたり軽い筋トレをすることで血流が促進され、老廃物が流れやすくなります。

② 自律神経が整い、睡眠の質が向上する

運動は交感神経と副交感神経の切り替えを促し、休息時の回復を深めます。

③ 身体の巡りが良くなり、むくみや冷えを改善

多くの女性が “巡りの悪さ” を意識してケアしていますが、これは運動によって最も効率的に改善できます。


すぐに始められる習慣

 

 

忙しくてもできる、続けやすい習慣を紹介します。

① 1日6,000歩を目標に歩く

実証では、わずかな意識付けで1日の平均歩数が約37%増加し、6,000歩以上達成者が倍になった例もあります。これにより身体不調の改善にもつながっています。

② 朝・夜のストレッチ(5分)

筋肉や関節を動かすだけで血流が促され、姿勢も整いやすくなります。

③ 週2〜3回の軽い筋トレ

特に下半身と体幹を鍛えると、代謝と姿勢が変わり、疲れにくい体になります。


続けることで見える変化

 

 

PR TIMESの記事の調査でも多くの女性が、

・体型の変化を感じる
・不調を感じている
・自分のケア時間が足りない

と回答しており、
「やらなきゃ」と思っていても行動に移せない人が多いことが分かっています。

でも、今日から5分でも身体を動かすことで、

✔ 血流の改善
✔ 回復力の向上
✔ 疲れにくさの軽減
✔ 自信の回復

といった変化が少しずつ現れます。


自分への時間を取り戻す

3月は「女性の健康週間」があり、
この時期は特に自分の身体に向き合う契機になりやすいです。


普段は仕事や家庭のために時間を使っているかもしれませんが、
自分の健康を後回しにすることは、将来の不調につながります。

まずは今日、

「5分だけ歩いてみる」
「スクワットを10回」
「ゆっくり深呼吸」

という小さな行動から始めてみましょう。


長く続けられる健康習慣へ

 

 

健康は一朝一夕に手に入るものではありません。

しかし、
“なんとなく不調”を感じている今だからこそ、
小さな変化を積み重ねる価値があります。

3月は、あなたの身体を整えるスタートラインです。

田中雄也

2026.02.23 / 更新日:2026/02/23

サルデーニャ島から学ぶ「本当の健康習慣」とは?

 

 

世界には「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿地域があります。
その代表的な場所の一つが、イタリアのサルデーニャ島です。

ここには100歳を超えても自立して生活する人が数多くいます。

特別なサプリメントがあるわけでも、
最先端のトレーニングをしているわけでもありません。

では、何が違うのか?

学ぶべきなのは「方法」ではなく
**“考え方”**です。


① 運動は“トレーニング”ではなく“生活”

 

 

サルデーニャ島の高齢者は、

・毎日坂道を歩く
・畑を耕す
・羊を放牧する
・家族と食卓を囲む

特別なジム通いはしません。

しかし、身体は日常の中で常に使われています。

ここから学べるのは
「運動はイベントではなく、生活の一部である」ということ。

週2回だけ頑張るのではなく、
日常の中に“動く理由”を持つ。

トレーニングの本質は、
筋肉を鍛えることではなく
**“身体を使う習慣を取り戻すこと”**です。


② 目的は「長く生きる」ではなく「役割を持つ」

 

 

サルデーニャでは高齢者も

・家族を支え
・地域で役割を持ち
・必要とされ続けます。

健康はゴールではなく、
「役割を果たすための手段」。

これが非常に重要な考え方です。

ただ痩せるためのトレーニングは続きません。
しかし、

✔ 孫と遊ぶため
✔ 仕事を長く続けるため
✔ 自分の人生を自分の足で歩くため

こうした“意味”があると継続できます。


③ 強度より“継続”

 

 

彼らの生活は激しい運動ではありません。

・適度な負荷
・毎日続く動き
・自然なリズム

身体は「急激な刺激」よりも
「適切な刺激の積み重ね」で強くなります。

現代の日本は

短期間で結果を求める文化
極端なダイエット
過度な追い込み

これが逆に不調を生みます。

サルデーニャから学ぶのは

“一生続けられる強度”を選ぶこと。


④ 人とのつながりが健康を守る

 

 

彼らは家族との時間を大切にし、
孤独が少ない環境で暮らしています。

ストレスは慢性的な炎症を生み、
筋肉や代謝にも悪影響を与えます。

トレーニングも同じです。

一人で追い込むより、
信頼できる人と継続するほうが続きます。

健康は「個人競技」ではありません。


⑤ 私たちが取り入れるべき考え方

 

 

サルデーニャ島から学ぶべきことは、

✔ 運動を生活に組み込む
✔ 健康を“目的”ではなく“手段”と考える
✔ 強度より継続
✔ 人とのつながりを持つ

トレーニングは
見た目を変えるためだけのものではありません。

「人生を長く、自分らしく生きるための準備」

それが本当の意味です。


健康は“未来への投資”

 

 

特別なことをする必要はありません。

・姿勢を整える
・正しく動く
・無理のない負荷を続ける
・意味を持って取り組む

これを積み重ねること。

サルデーニャ島は教えてくれます。

健康とは
若さを保つことではなく、
自分の人生を最後まで自分で歩く力を持つこと。

そのために、
今日、身体を動かす意味があるのです。

田中雄也

2026.02.20 / 更新日:2026/02/20

筋トレが体と心を変える理由 ― 冬季五輪が教えてくれること ―

 

 

 

― 冬季五輪が教えてくれること ―

今、冬季五輪で世界は熱狂しています。

氷上での一瞬の判断、
雪上での爆発的なパワー、
極限状態での集中力。

私たちは結果だけを見ますが、
その裏には何千時間もの基礎トレーニングがあります。

派手な舞台を支えているのは、
地味な積み重ねです。

それは私たちの人生も同じ。


1. 筋トレは「身体」を変える

 

 

筋トレをすると、

・筋肉量が増える
・基礎代謝が上がる
・姿勢が整う
・疲れにくくなる

これは当然の変化です。

でも本当に大きいのは、
“自分で自分をコントロールできている感覚”。

オリンピック選手が
身体をコントロールするように、

私たちも、
日常をコントロールできるようになります。


2. 筋トレは「心」を変える

 

 

冬季五輪を見ていて感じませんか?

最後に勝つのは、
メンタルが崩れない人。

筋トレは、
単に筋肉を鍛えるだけではありません。

・やると決めてやる
・限界の一歩手前を経験する
・小さな成長を積み重ねる

この繰り返しが、
自己効力感を育てます。

「自分はやればできる」

この感覚は、
仕事にも人生にも直結します。


3. 筋トレは“積み上げ型”の思考を作る

 

 

冬季五輪の舞台に立つ人は、
1日で強くなったわけではありません。

小さな積み重ねの連続。

筋トレも同じです。

今日のスクワット10回が、
3ヶ月後の身体を作る。

今日の継続が、
半年後の自信を作る。

この“積み上げ思考”こそが、
心を強くします。


4. なぜ今、筋トレなのか

 

 

冬は身体が縮こまり、
活動量も減りやすい季節。

でも、冬季五輪の選手たちは
寒さの中で最高のパフォーマンスを出します。

環境のせいにしない。

これが強さです。

今この時期に始めることは、
「流されない自分」を作る第一歩。


結論

 

 

筋トレが変えるのは、

体型だけではありません。

姿勢が変わり、
思考が変わり、
自己評価が変わる。

冬季五輪の選手が
自分を信じてスタートラインに立つように、

私たちも、
日常という舞台に立っています。

特別な才能はいらない。

必要なのは、
今日の10回。

身体を鍛えることは、
自分を信じる練習です。

田中雄也

2026.02.18 / 更新日:2026/02/18

夏に向けたボディメイクを始めるなら「今」です

 

 

「夏までまだ時間あるし…」
そう思っているなら、少しだけ考えてみてください。

理想の身体は、
思い立って1ヶ月で完成するものではありません。


なぜ“今”始めるべきなのか?

 

 

① 身体はゆっくり変わる

 

 

体脂肪を安全に落とせるペースは
月に体重の約3〜5%が目安。

つまり、3ヶ月でやっと“見た目が変わってきた”と感じるレベル。

夏直前に焦っても、
短期的な無理はリバウンドのリスクを高めます。


② 習慣には時間がかかる

 

 

身体以上に時間が必要なのは「習慣」。

・週2回の運動
・タンパク質を意識する食事
・睡眠を整える

これが“当たり前”になるまでには
最低でも2〜3ヶ月。

だから今がちょうどいい。


③ 焦らない人が一番変わる

 

 

夏前に焦る人は多い。
でも、本当に身体が変わる人は“準備が早い人”。

余裕がある時期に始める人は、

・無理をしない
・正しいフォームを覚える
・基礎代謝を上げる
・怪我をしない

結果的に、一番美しく仕上がります。


今やるべきことは?

 

 

いきなり追い込む必要はありません。

まずは、

・週2回の軽い筋トレ
・夜更かしをやめる
・間食を一つ減らす

これだけで十分。

“今始める”という選択が、
3ヶ月後の自分を作ります。


結論

 

 

夏は突然やってきます。

焦って短期集中するか、
今から余裕を持って積み上げるか。

選ぶのは、今日です。

未来の自分に
「ありがとう」と言われる準備を、
今から始めましょう。

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