2026.02.14 / 更新日:2026/02/14
停滞期と勘違いしやすいタイミングとは?脂肪燃焼の正しい理解

「停滞期かも…」と感じる瞬間
ダイエット中、ほぼ全員が一度は経験するのが
「体重が動かない」という状態です。
ここで多くの人が停滞期に入ったと判断します。
しかし実際には、それは停滞ではないことが非常に多いのです👀
勘違いタイミング①
体の中身が変わっている時期
脂肪燃焼が進むと、
・筋肉量の変化
・水分量の変動
・ホルモンバランスの調整が起きます。
この影響で体重が一時的に止まることがあります。
これは停滞ではなく、再構築の期間です。
勘違いタイミング②
見た目は変わっているのに体重が同じ
・ウエストが緩くなる
・姿勢が変わる
・ラインが引き締まる
こうした変化があるのに体重が同じ場合、
脂肪は落ちているが筋肉・水分が変化している
可能性が高いです。
むしろ理想的な進行です↗️
勘違いタイミング③
運動を始めた直後
トレーニング開始初期は、
・筋肉内の水分増加
・炎症反応
・回復適応が起こります。
この時期は体重が減りにくくなります。
脂肪が落ちていないのではなく適応中なだけです。
勘違いタイミング④
食事を改善した直後食事を整え始めると、
・栄養状態の改善
・代謝の回復
・むくみ変動が起きます。
一時的に体重が横ばい、もしくは微増することもあります。
ここでやめてしまう人が最も多いです💦
本当の停滞期とは?
本当の停滞期は、
・見た目の変化なし
・数週間単位で変化なし
・生活や体調も変化なしという状態が続く場合。
数日〜1週間では判断しません。
停滞と勘違いした時にやってはいけないこと
焦って、
・食事をさらに減らす
・有酸素を増やす
・極端なことを始める
これが本当の停滞を作ります。
YAMATO355が行う判断基準
YAMATO355では、
・姿勢
・サイズ変化
・筋肉の張り
・疲労度
・睡眠
これらを総合的に見ます。
体重だけで停滞判断はしません。
〜トレーナー視点のまとめ〜
停滞期と感じる多くの場面は、
実は変化が起きている途中段階です。
体重が止まった時こそ、
・見た目
・感覚
・体調を確認してください。
そこで変化があるなら、
あなたの体は正しく進んでいます🛣️
やるべきことは「変える」ではなく続けることです!


