2026.02.15 / 更新日:2026/02/15
体重が止まった時のチェックリスト|焦る前に確認すべきこと

まず知っておきたいこと
体重が止まる=失敗ではありません。
多くの場合、調整期間もしくは見えない変化の途中です。
焦って行動を変える前に以下を確認してください。
✅ チェック①
見た目は本当に変わっていない?
・ウエスト
・フェイスライン
・姿勢
・服のフィット感
ここに変化があるなら、脂肪は動いています。
体重だけが止まっている状態の可能性が高いです。
✅ チェック② 食事を減らしすぎていない?
・エネルギー不足
・タンパク質不足
・糖質カットしすぎ
これらは代謝低下の原因になります。
「落ちないから減らす」は典型的NG行動です。
✅ チェック③ 運動量を増やしすぎていない?
・疲労感が強い
・筋肉痛が抜けない
・眠りが浅い
これは回復不足サインです。
回復できない体は脂肪を燃やしません。
✅ チェック④ 睡眠の質は落ちていない?
・寝つきが悪い
・途中で目が覚める
・朝スッキリしない
睡眠低下は
脂肪燃焼ブレーキになります。
運動や食事より
優先すべきケースもあります。
✅ チェック⑤ 水分量は足りている?
水分不足は
・代謝低下
・むくみ
・体重停滞
の原因になります。
目安は体重×30〜40ml
✅ チェック⑥ 姿勢・体の使い方は崩れていない?
・座り姿勢が長時間続く
・反り腰/猫背
・股関節が固い
姿勢が崩れると
燃焼効率は低下します。
✅ チェック⑦ 生理周期・ホルモン影響(女性)
・むくみ
・水分保持
・一時的増加
これは脂肪ではなく生理的変動の可能性が高いです。
「本当の停滞」を疑う基準
✔ 見た目変化なし
✔ 数週間変化なし
✔ 生活・体調も変化なし
この状態が続く場合のみ調整を検討します。
焦ってやってはいけないこと
・さらに食事を減らす
・有酸素を極端に増やす
・自己流の追い込み
これが本当の停滞を作ります。
YAMATO355の判断基準
・見た目
・サイズ
・姿勢
・疲労度
・睡眠を総合評価します。
体重単独では判断しません。
〜トレーナー視点のまとめ〜
体重が止まった時に必要なのは、
努力の追加ではなく状況の確認です。
脂肪燃焼は直線的には進みません。
チェックして問題なければ、
👉 正解は「続ける」
これが最も脂肪を落とせる選択です。


