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的場温大

2026.03.01 / 更新日:2026/03/01

マラソン選手が鍛えるべき部位/名古屋伏見・錦のパーソナルジム/整体/伏見駅徒歩2分

マラソンは脚だけの競技と思われがちですが、

実際に重要なのは「長時間フォームを維持できる体」です。

そのために優先して鍛えるべき部位を3つ解説します。

 

① お尻(大臀筋)

最も重要なのがお尻です。

お尻が弱いと

・太ももばかり使う

・後半で失速する

・膝や股関節を痛める

という状態になります。

お尻が使えると

✔ 推進力が上がる

✔ 接地が安定する

✔ 脚の疲労が減る

ため記録にも直結します。

マラソンでは

「脚を回す」より「後ろへ押す力」が大切です。

 

② 体幹(腹部・背部)

長距離ではフォーム維持が命です。

体幹が弱いと

・上半身がブレる

・着地が乱れる

・呼吸が浅くなる

結果、無駄なエネルギーを使います。

体幹を鍛えることで

✔ 姿勢維持が楽になる

✔ 呼吸が安定する

✔ 後半の失速を防げる

ため、スピードより先に整えるべき部位です。

 

③ ふくらはぎではなく“足裏・足首”

多くの人がふくらはぎを鍛えますが、

実は重要なのは足首周りと足裏の安定性です。

ここが弱いと

・接地時間が長くなる

・ブレーキ動作が増える

・脚が早く売り切れる

逆に足首が安定すると

✔ 接地が速くなる

✔ 反発が使える

✔ ランニング効率が上がる

ため楽に前へ進めます。

 

まとめ

マラソンで本当に鍛えるべき部位は

① お尻(推進力)

② 体幹(フォーム維持)

③ 足首・足裏(接地効率)

この3つです。

脚を鍛えるだけではなく、

「長時間効率よく走る体」を作ることが記録向上の近道です。

 

 

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