2026.04.04 / 更新日:2026/04/04
ベンチプレスの左右差対策|名古屋伏見パーソナルジム/整体/丸の内
「右だけ効く、左に入らない」
「バーが傾く」
ベンチプレスでの左右差は
多くの人が悩むポイントです。
放置すると
・フォームが崩れる
・ケガのリスクが上がる
・重量が伸びない
原因になります。
今回は左右差の原因と対策を解説します。
■左右差が出る原因
① 肩甲骨の使い方の違い
片側だけ
・肩があがる
・安定していない
と出力に差が出ます。
👉 土台のズレが原因です。
② 筋力差
左右で筋力が違うと
当然バーも傾きます。
特に
➡️利き腕に頼る
➡️弱い側が遅れる
状態が多いです。
③ 軌道のズレ
バーの軌道が
・左右でズレている
・片側だけ早く押す
とバランスが崩れます。
④ 可動域の違い
肩の柔軟性が違うと
👉 下ろす位置や深さが変わる
結果として左右差が出ます。
■左右差の改善方法
① ダンベルベンチを取り入れる
最も効果的なのが
ダンベルベンチプレスです。
理由
➡️ 左右を独立して動かせる
➡️弱い側を意識できる
👉 バランス改善に最適です。
② 弱い側を優先する
トレーニングでは
➡️弱い側に合わせる
➡️回数を揃える
ことが重要です。
👉 強い側に合わせると差が広がります。
③ 肩甲骨を揃える
セット前に
➡️ 両側の肩甲骨を同じ位置にする
➡️ベンチにしっかり固定
👉 スタートを揃えることが重要です。
④ 軽い重量でフォーム修正
左右差がある状態で高重量はNGです。
まずは
➡️ 軽めの重量
➡️ コントロール重視
で修正しましょう。
⑤ 片側トレーニングを行う
おすすめ
➡️片手ダンベルプレス
➡️片側ケーブル
👉 弱点強化に効果的です。
■まとめ
ベンチプレスの左右差対策
① ダンベル種目を入れる
② 弱い側を優先する
③ 肩甲骨を揃える
④ 軽い重量で修正
⑤ 片側トレーニング
左右差を改善することで
➡️フォーム安定
➡️ケガ予防
➡️重量アップ
につながります。
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