2026.07.06 / 更新日:2026/07/06
【テストステロンを高める体脂肪率とは?】
こんばんは!
YAWATO355の葛原です^^
「体脂肪率は低ければ低いほど良い」
そう思っている方も多いかもしれません。
しかし、テストステロンという視点で見ると、体脂肪率は低すぎても高すぎても良いとは言えません。
今回は、男性ホルモンと体脂肪率の関係について解説します。
体脂肪率が高すぎるデメリット
体脂肪が増えすぎると、内臓脂肪から分泌されるアロマターゼという酵素の働きが活発になります。
この酵素は、テストステロンを女性ホルモン(エストロゲン)へ変換する働きを持っています。
そのため、肥満が進むほどテストステロン低下のリスクが高まる可能性があります。
低すぎる体脂肪率も注意が必要
一方で、コンテストレベルまで極端に体脂肪率を落とすと、
- エネルギー不足
- ホルモンバランスの乱れ
- パフォーマンス低下
が起こることもあります。
短期間であれば問題ない場合もありますが、長期間維持するのはおすすめできません。
男性が目指したい体脂肪率
一般的には、
- 10〜15%:引き締まった印象
- 15〜20%:健康的で維持しやすい
と言われています。
もちろん年齢や目的によって適正値は異なります。
重要なのは、「数字」だけでなく、健康や生活の質とのバランスです。
テストステロンを維持するために
体脂肪率を適正に保つためには、
- 筋力トレーニング
- バランスの良い食事
- 良質な睡眠
- ストレス管理
が欠かせません。
どれか一つだけではなく、生活習慣全体を整えることが大切です。
まとめ
テストステロンを維持しながら健康的な身体を目指すには、「極端」を避けることが重要です。
体脂肪率だけにこだわるのではなく、筋肉量や体力、日々のコンディションも含めて、自分に合った身体づくりを目指していきましょう。


